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みつばちネットワーク

2018年1月20日 (土)

盗人と、ありもしない権益にしがみつく人々

早ければ12月にも咲く梅がようやくほころびました。1カ月近く遅れています。しかし間もなく立春。

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昨年の憎っくきドロボー。忘れません。

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逃がしてなるものか。ヌケヌケと顔を現しました。よもや忘れぬその顔。ようやく車と盗人のメドがついてきました。洋蜂を飼う!●●です。車は写真あり。

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昨年秋、県の情報公開条例に基づき、飼育調整会議と転飼委員会の議事録を請求しました。長い時間を待った末、届いたのは真っ黒に塗りつぶしたものです。何も見せないようしてありました。県内他地域はどのような飼育状況で、転飼申請の有無くらいは真っ黒なりともありましたが、私の地域は「届け出については問題なし」の一言で済ませています。該当地域の情報は出しては不都合があるため出せないことだと推測しました。

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世の中には癒着、結託、政治献金、非公開会議、資料ありません。液糖を混入しても純粋、国民をたばかる純粋とは何ぞや。生産10%にも満たないのに参入規制、他人の土地の花も自分のものと言い張る前世紀の遺物組織。何でしょう。国民を馬鹿にしてますね。現在の行為に応じて未来の果報が生じる。「因果応報」なれ。 

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2018年1月 1日 (月)

初日の出

新年を迎えました。皆さまご健勝でございますか。まずはご挨拶を申し上げます。

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                         女王蜂@後見人

2017年12月 2日 (土)

神様からいただいた時間④

パソコン修理が終わりました。基盤は新品です。ですが当然貯めた情報はゼロ、一からやり直しです。

神様からいただいた時間も早や年の暮れ。来年度の準備が始まります。86ネットさんの規格をベースに箱は作り直しました。あとは小物で終わりです。

分蜂群の取り込みには玉ねぎネットを使ってきました。一網打尽ですが、やはり驚かせてしまいます。又箱に取り込むのに苦労してました。幸い蜂場の分蜂群は分蜂坂につくので直接取り込みは容易ですが、問題は近くの樹木にとりついたときです。なんとかならないものかと考えたあげく、うまい方法となりました。

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樹木の股や枝に引っ掛け、追い込みます。周りをぼろ布で塞ぐとうまく移動しました。通常はこれです。どうしても不具合な場所は玉ねぎネットです。

大スズメ蜂ガードも86さんの形です。少し加えたのは中間にもう一つ網を張りました。小型のスズメ蜂防止です。

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又入口に小さいプラットフォームもつけてます。効果のほどはわかりません。

大スズメの女王捕獲は4か月に及びます。液の追加時が面倒でした。中の蜂やハエをとるのがたいへんです。そこでペットボトルに網をつけ蜂場に常備しました。楽になりました。

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トーチはよく使いますがやけどが危ない。そこで竹のカバーを付けました。うっかり掴んで大やけどをするのはいやですね。底板の溝の掃除に鉄の棒を曲げて作りました。これは重宝です。                      

実に多くの方の見識、実にたくさんの試行錯誤を続けてきましたがここに集約します。終。

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2017年10月13日 (金)

神様からいただいた時間③

ベースも試行錯誤で長い時間がかかりました。形、換気、掃除等あれやこれや作り替えた末、86netさんの形になりました。掃除と交換の組み合わせで管理しやすくなりました。

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箱の側面を開閉する覗き窓は前面開閉に変更です。又ガムテープで止めていた段積みは板留めにしました。

底板は密閉、開放、金網と変遷のあげくベニヤ板の差し込みに決定、安く、加工簡単です。

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この差し込みの底板は掃除に便利です。少し工夫して夏場の猛暑は換気できるようにしました。下の写真の右です。

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5月末~8月末頃まで、底板に鉢底ネットを貼ったものに差し替えです。

2017年9月17日 (日)

神様からいただいた時間②

蜂の本宅を決めるまでは長い時間がかかりました。壁の厚さ、冷暖房の夏冬の順位、筋交いの数・形状、、一階・二階の高さ、四畳半か六畳か、のぞき窓付か否か。

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筋交いは内箱斜め、十字と試行。斜めは巣を切る時に邪魔になる。十字・斜め共巣落ち防止には不足。結局ダブルの十字が安心と落ち着きました。

壁厚(板厚)これがまた問題。10ミリ、15ミリ、20ミリ、25ミリ、30ミリと変遷。10ミリは冷暖房に不向きで重ねが不安定。

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25ミリ~30ミリは重い、価格が高い。腰を痛める。各地のホームセンターを訪ね歩き、20ミリの破風板を見つけ、決定しました。快適です。

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一階、二階の高さ150ミリ、間取りは 4畳半。86netさんの「夏を旨とすべし」そのものです。すべての箱を分解してこのサイズの箱に組立直しました。自然分蜂の箱も共用です。

2017年8月16日 (水)

神様からいただいた時間①

図らずも余裕の出来た昨今。生息調査、荒廃地伐採と10年に及ぶがむしゃらにきた日々。ここらで休めということですか。多様なサイズ、方式のミツバチ用具を統一することにしました。基本は86netさんの方式です。もっとも確かで、納得いく技術、知識をお持ちだからです。
 
【飼育箱上部】  最上部の天蓋です。換気口を付けてます

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             落とし板です。天枠の換気網の上に乗せます。

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             換気網です。天枠の中に入れます。
 
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        天枠です。重箱の上段に据え付けます。ここまでの4品が上部です

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巣が付く天板は平板がいいの意見が多いようです。しかし換気効果を出すのに苦慮します。巣枠形に踏み切ったのは、アメリカの洋蜂の自然分蜂群の写真を見てからです。洋、和を問わず自然界に平板の洞はありません。であれば巣枠形天板に問題はあろうはずがない。と理解しました。上部をこれで統一しました。

 

2017年7月23日 (日)

連続して咲かせる努力

栗の花の終わった後はサルスベリが待ちどうしいが、野山にも見落としそうな花がある

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ヤブカラシは近所の荒地に(実はこちらで密かに大事にしてます)繁茂します

その後は黄花コスモスが咲くのを待ってます

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これは長く咲いて蜜蜂もよく飛んできます

近所には、緑肥用に大量に花を播く農家があり、内心、ウ、フ、フです

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それはひまわり 300坪ほどに、数カ所に輪作で見事。蜂はブンブンとんでいるようです

秋に向けて、播いたのはしそ。気温も下がると花も減り、しそにも群がります

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飛ぶ蜜蜂は小気味よく感じます。ただ今年は見かけるのは洋蜂ばかり。いやはや。

2017年7月11日 (火)

ネガティブかポジティブか

悪質な憎っくき盗人。警察に届けたその日か翌朝、又もや!。

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大量の貯蜜。採集寸前の蜜。

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山になった蜜蜂の死骸。スプレーを吹きかけた残酷泥棒!。

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残った1群も逃去。 4群の喪失。 来年は自然群の捕獲がままならなければ失業。ポジテブにありたいと思えども、ブログを閉めざるを得ないと見てます。

 

2017年6月25日 (日)

蜜泥棒

やられました。蜜泥棒です。

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ぶん投げてありました。

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警察に届けて、検分をしてもらいましたが、だめでしょうね。

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覆いもきちんと畳んで、重石もどかして、猪やタヌキにはできません。

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ビス止めした箱を壊さず開け、巣板の蜜をきれいにとる。人間以外にはできません。

ああ無情!。

 

2017年6月13日 (火)

花粉樹

荒地の整備も最終段階。細かいところを残してほぼ終了。蜜源樹を整備する。この場所ではないが「モチの木」に集まる蜂が多い。まるでビービーツリー。モチの木の苗木を調達することにしました。

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上はモチの木。見ていて驚く集まりよう。

荒廃地の開墾に3年以上。86neさんからユリノキをいただいて3年以上。大きいのは3メートルを超えている。6~7本ある。ようやっと安住の地に定植できた。 花を見ることができるだうか。

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見た通りの山中。蜜柑や梅の畑はあるが、すでに耕作意欲が萎えた地主ばかり。ヤブ枯らしが繁茂します。後ろの大木は幸運にもカラス山椒。

下はビービーツリー。

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たしか2本あった。この木のほうが開花は早いと聞いている。楽しみです。

 

 

 

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