無料ブログはココログ
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

みつばちネットワーク

2018年4月16日 (月)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅢ 腐蛆病検査 分蜂

Photo
日本語で言う「純粋」とは何ぞや。トンネルの向こうにトライアングルがある。癒○、結○、我関○○。

存念の続き1-3

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

・調整とは、場所、花の数、花の種類、咲く期間、種類・期間ごとの蜜湧出量等の計算式があって、その計算結果のはずです。計算式を公表いただきたいと申し伝えました。

・非公開、密室の調整は窓口行政、丸投げ、恣意の裁定ととられかねませんと申し伝えました。

・他人の土地に咲く花、蜜源をも自分の物と言い張る根拠を提示すべきです。他人の牧場に家畜を放逐し、そこの草さえも自分のものと言い張ることと同じですと申し伝えました。

◎過去の経緯にこんなことが。

以前、調整会議の後の4月1日。蜂群を他の場所に移動できないかとの連絡が行政からあった。

他の場所があるからというのは移動させられる理由にならないと答える。

昨年申請の蜂の移動かと聞かれ、そうだというと、転飼申請を出してないととがめられ、理由書提出を出さされた。転飼許可の期限は3月31日。

飼育届を出したのは1月。電話があったのは4月。この間書類を一度も見てないのかと指摘した。期限切れを待って調整委員会に出し、要請に沿わなければ飼育許可に影響するとする、腹積もりではなかったかと申し上げました。

昨年、調整会議の議事録を情報公開請求した。当然真っ黒黒々。行政は出席しているが、調整結果は養蜂協会の結論を受けるがままであり、事実上の丸投げといえまいか。

調整の距離根拠を提示願いたいと回答する。回答が出るわけもなく、あんたの所に調整委員から直接電話させると言ってきた。それでは配置制限と距離制限の根拠を提示するよう申し上げました。委員から直接連絡、このこと自体、丸投げの根拠しかり。

調整委員(協会の役員)から電話があった。前述の根拠の提示を求めた。

・そのようなものはないと回答があった。しかしアメリカでは慣習においてあるといった。

・ここは日本でアメリカではないと反撃した。これ以外にも色々と。

・話は折り合わず、何を言っているかわからんと言い放ち、この件は行政に戻すと言ったので、どうぞとお答え申し上げました。

Photo_2
●すでに腐蛆病検査が終わったところもあると思います。一般的に協会が同行するといわれています。私は

・協会とは関係ない。県の担当官のみであればどうぞ。と回答し、当日は身分証明書を拝見させていただいてます。県名のない車、くしゃくしゃの防護服、不可思議なことばかり。トライアングル赦すまじ。

●今年の分蜂が終わりました。

2018

昨年より1週間早いですね。オオスズメバチは遅いです。ようやく出だしました。 以上。

2018年3月17日 (土)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅡ

 

 存念の続き  Ⅰ-2

Photo_2
                         闇のトンネル

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。養蜂業者が各所に飼育箱を置き、そこから300㍍を主張したら、縄張りは際限なく広がる。すべては、飼育届け,転飼届を出した場所が基本であるべきかと考えます

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。これはごまかしの最たるもの。ポリネーションであっても、蜜を集めるのには変わりありません。ポリネーションを隠れ蓑とした事実上の採蜜ですね

・調整に従わない新規者の箱配置の近くに養蜂業者が大量に蜂を置き、苦しめて追い出すも当然あり得ます。調整とは、これらの所業を行政が黙示していることになります

・調整会議において、ある蜂場が問題あるとした場合、事実資料の提出もなく、移動、撤去をさせるのは傲慢と言えます。権利、権限、その他適正に処すことを求めます

・距離の云々は地番の端か、中心か、又箱を置いた場所か判断を整備し、位置図を明示して話し合うのが常識です

・酒、米、たばこ、薬、。多くの業種、業態が規制緩和になりました。時代の流れに逆らえません。この変革の時代に養蜂業者が叫ぶ主張は、蜂を飼おうとする者や国民には容易に納得しえないものです

・多くの情報が、国産蜂蜜の生産量は7%を切るといいます。ある協会基準の「蜂蜜類の表示に関する公正規約」を見て、疑義を感じ、蜜蜂を飼い始める人も多くあります。家族や子、孫のことを考えるからです。この規約における「純粋」とはなにか、国民を啓蒙・啓発すべき事柄です

・全国各地の新規飼育者を追い出す「調整に名を借りた」新規者阻止に、不満と疑義が高まります。

・当方の主張の大部分です。来年度も同じ環境であるならば、本日記述の項に、消費者、国民に通じる見解を添えて「調整」ください。

Photo

                                      存念1-2以上

2018年3月 8日 (木)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅠー1

県の窓口に再三公開会議を要求しています(無駄なあがきでしょうが)。国会も、県議会も広聴できるのにできないのはなぜでしょう。できない理由があるからですね。

Photo_2

          このトンネルの向こうに○○着、○○託の世界があります。

先日、県の窓口に存念を提出してきました。記事に不足しているので投稿します。

 

・花の数、花の咲き具合、花の種類、咲く期間、蜜の湧出量、蜂の数の計算式がない以上、業界エゴと呼ぶ人も少なくありません

 

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

 

・例えば、隣接地の所有者、耕作者が距離制限があるため養蜂をできないことは職業の選択の観点からも問題ではありませんか

・若者や転職者、移住者が同様の理由で養蜂をできないとは経営の安定、多様な部門擁立、自家消費生産、特産物育成、環境整備等の企画、参入の足かせとなっていませんか

・環境改善で荒廃地を整備し、良き里山にしたならば、この上ない善行と言えます。そこで花木が咲き、蜜蜂を飼うことを願っても、養蜂業者が距離を理由に且つその蜜でさえも己の物とする法があるとは聞き及んでいません

・養蜂業者が慣習を言い張り、縄張りを主張する実態は、調整会議に名を借りた独占、参入阻止ではありませんか。行政の窓口は丸投げの疑念を持たれてはいませんか

・水利権や入会権など慣習法の概念はあるも、捉え方は難しく、養蜂業者が慣習法で保護されているとは聞き及んでいません。それが故、独占ではなく調整という文言が使われるのではありませんか

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです。

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいとあたり、養蜂業者がそれを阻害する何らかの権利がありますでしょうか

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいと思うにあたり、それが相当な期間であっても、土地所有者や耕作者の権利の範囲であって、養蜂業者が口を挟む問題ではない考えます

・調整に名を借り、新規に飼いだした者を一方的に追い出すのは独占エゴに他なりません。

・そこの地点で蜜が不足と縄張りを主張するのではなく、新規者のために既存業者が数を減らすのが調整の本来ではありませんか

・養蜂にあたり、蜜源、花粉源を増殖する務めがある。養蜂業者が他人の蜂飼いを制限するというならば、自ら手入れした場所の蜜、花粉を計算し、その範囲内で飼うならば皆、納得するでしょう

            これで半分です。長い文ですので今回はここまでにします。

Photo_4

                      存念  以上。

2018年1月20日 (土)

盗人と、ありもしない権益にしがみつく人々

早ければ12月にも咲く梅がようやくほころびました。1カ月近く遅れています。しかし間もなく立春。

119

昨年の憎っくきドロボー。忘れません。

Photo_4

逃がしてなるものか。ヌケヌケと顔を現しました。よもや忘れぬその顔。ようやく車と盗人のメドがついてきました。洋蜂を飼う!●●です。車は写真あり。

Photo_5

昨年秋、県の情報公開条例に基づき、飼育調整会議と転飼委員会の議事録を請求しました。長い時間を待った末、届いたのは真っ黒に塗りつぶしたものです。何も見せないようしてありました。県内他地域はどのような飼育状況で、転飼申請の有無くらいは真っ黒なりともありましたが、私の地域は「届け出については問題なし」の一言で済ませています。該当地域の情報は出しては不都合があるため出せないことだと推測しました。

Photo_6

世の中には癒着、結託、政治献金、非公開会議、資料ありません。液糖を混入しても純粋、国民をたばかる純粋とは何ぞや。生産10%にも満たないのに参入規制、他人の土地の花も自分のものと言い張る前世紀の遺物組織。何でしょう。国民を馬鹿にしてますね。現在の行為に応じて未来の果報が生じる。「因果応報」なれ。 

» 続きを読む

2018年1月 1日 (月)

初日の出

新年を迎えました。皆さまご健勝でございますか。まずはご挨拶を申し上げます。

Photo_2

                         女王蜂@後見人

2017年12月 2日 (土)

神様からいただいた時間④

パソコン修理が終わりました。基盤は新品です。ですが当然貯めた情報はゼロ、一からやり直しです。

神様からいただいた時間も早や年の暮れ。来年度の準備が始まります。86ネットさんの規格をベースに箱は作り直しました。あとは小物で終わりです。

分蜂群の取り込みには玉ねぎネットを使ってきました。一網打尽ですが、やはり驚かせてしまいます。又箱に取り込むのに苦労してました。幸い蜂場の分蜂群は分蜂坂につくので直接取り込みは容易ですが、問題は近くの樹木にとりついたときです。なんとかならないものかと考えたあげく、うまい方法となりました。

Photo

樹木の股や枝に引っ掛け、追い込みます。周りをぼろ布で塞ぐとうまく移動しました。通常はこれです。どうしても不具合な場所は玉ねぎネットです。

大スズメ蜂ガードも86さんの形です。少し加えたのは中間にもう一つ網を張りました。小型のスズメ蜂防止です。

Photo_2
又入口に小さいプラットフォームもつけてます。効果のほどはわかりません。

大スズメの女王捕獲は4か月に及びます。液の追加時が面倒でした。中の蜂やハエをとるのがたいへんです。そこでペットボトルに網をつけ蜂場に常備しました。楽になりました。

Photo_4
トーチはよく使いますがやけどが危ない。そこで竹のカバーを付けました。うっかり掴んで大やけどをするのはいやですね。底板の溝の掃除に鉄の棒を曲げて作りました。これは重宝です。                      

実に多くの方の見識、実にたくさんの試行錯誤を続けてきましたがここに集約します。終。

» 続きを読む

2017年10月13日 (金)

神様からいただいた時間③

ベースも試行錯誤で長い時間がかかりました。形、換気、掃除等あれやこれや作り替えた末、86netさんの形になりました。掃除と交換の組み合わせで管理しやすくなりました。

Photo

箱の側面を開閉する覗き窓は前面開閉に変更です。又ガムテープで止めていた段積みは板留めにしました。

底板は密閉、開放、金網と変遷のあげくベニヤ板の差し込みに決定、安く、加工簡単です。

Photo_2

この差し込みの底板は掃除に便利です。少し工夫して夏場の猛暑は換気できるようにしました。下の写真の右です。

Photo_3

5月末~8月末頃まで、底板に鉢底ネットを貼ったものに差し替えです。

2017年9月17日 (日)

神様からいただいた時間②

蜂の本宅を決めるまでは長い時間がかかりました。壁の厚さ、冷暖房の夏冬の順位、筋交いの数・形状、、一階・二階の高さ、四畳半か六畳か、のぞき窓付か否か。

Photo

筋交いは内箱斜め、十字と試行。斜めは巣を切る時に邪魔になる。十字・斜め共巣落ち防止には不足。結局ダブルの十字が安心と落ち着きました。

壁厚(板厚)これがまた問題。10ミリ、15ミリ、20ミリ、25ミリ、30ミリと変遷。10ミリは冷暖房に不向きで重ねが不安定。

Photo_2

25ミリ~30ミリは重い、価格が高い。腰を痛める。各地のホームセンターを訪ね歩き、20ミリの破風板を見つけ、決定しました。快適です。

2

一階、二階の高さ150ミリ、間取りは 4畳半。86netさんの「夏を旨とすべし」そのものです。すべての箱を分解してこのサイズの箱に組立直しました。自然分蜂の箱も共用です。

2017年8月16日 (水)

神様からいただいた時間①

図らずも余裕の出来た昨今。生息調査、荒廃地伐採と10年に及ぶがむしゃらにきた日々。ここらで休めということですか。多様なサイズ、方式のミツバチ用具を統一することにしました。基本は86netさんの方式です。もっとも確かで、納得いく技術、知識をお持ちだからです。
 
【飼育箱上部】  最上部の天蓋です。換気口を付けてます

Photo

             落とし板です。天枠の換気網の上に乗せます。

Photo_2

             換気網です。天枠の中に入れます。
 
Photo_3
 
        天枠です。重箱の上段に据え付けます。ここまでの4品が上部です

Photo_4

巣が付く天板は平板がいいの意見が多いようです。しかし換気効果を出すのに苦慮します。巣枠形に踏み切ったのは、アメリカの洋蜂の自然分蜂群の写真を見てからです。洋、和を問わず自然界に平板の洞はありません。であれば巣枠形天板に問題はあろうはずがない。と理解しました。上部をこれで統一しました。

 

2017年7月23日 (日)

連続して咲かせる努力

栗の花の終わった後はサルスベリが待ちどうしいが、野山にも見落としそうな花がある

Photo

ヤブカラシは近所の荒地に(実はこちらで密かに大事にしてます)繁茂します

その後は黄花コスモスが咲くのを待ってます

Photo_2

これは長く咲いて蜜蜂もよく飛んできます

近所には、緑肥用に大量に花を播く農家があり、内心、ウ、フ、フです

Photo_3

それはひまわり 300坪ほどに、数カ所に輪作で見事。蜂はブンブンとんでいるようです

秋に向けて、播いたのはしそ。気温も下がると花も減り、しそにも群がります

Photo_4

飛ぶ蜜蜂は小気味よく感じます。ただ今年は見かけるのは洋蜂ばかり。いやはや。

«ネガティブかポジティブか