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みつばちネットワーク

2017年9月17日 (日)

神様からいただいた時間②

蜂の本宅を決めるまでは長い時間がかかりました。壁の厚さ、冷暖房の夏冬の順位、筋交いの数・形状、、一階・二階の高さ、四畳半か六畳か、のぞき窓付か否か。

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筋交いは内箱斜め、十字と試行。斜めは巣を切る時に邪魔になる。十字・斜め共巣落ち防止には不足。結局ダブルの十字が安心と落ち着きました。

壁厚(板厚)これがまた問題。10ミリ、15ミリ、20ミリ、25ミリ、30ミリと変遷。10ミリは冷暖房に不向きで重ねが不安定。

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25ミリ~30ミリは重い、価格が高い。腰を痛める。各地のホームセンターを訪ね歩き、20ミリの破風板を見つけ、決定しました。快適です。

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一階、二階の高さ150ミリ、間取りは 4畳半。86netさんの「夏を旨とすべし」そのものです。すべての箱を分解してこのサイズの箱に組立直しました。自然分蜂の箱も共用です。

2017年8月16日 (水)

神様からいただいた時間①

図らずも余裕の出来た昨今。生息調査、荒廃地伐採と10年に及ぶがむしゃらにきた日々。ここらで休めということですか。多様なサイズ、方式のミツバチ用具を統一することにしました。基本は86netさんの方式です。もっとも確かで、納得いく技術、知識をお持ちだからです。
 
【飼育箱上部】  最上部の天蓋です。換気口を付けてます

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             落とし板です。天枠の換気網の上に乗せます。

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             換気網です。天枠の中に入れます。
 
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        天枠です。重箱の上段に据え付けます。ここまでの4品が上部です

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巣が付く天板は平板がいいの意見が多いようです。しかし換気効果を出すのに苦慮します。巣枠形に踏み切ったのは、アメリカの洋蜂の自然分蜂群の写真を見てからです。洋、和を問わず自然界に平板の洞はありません。であれば巣枠形天板に問題はあろうはずがない。と理解しました。上部をこれで統一しました。

 

2017年7月23日 (日)

連続して咲かせる努力

栗の花の終わった後はサルスベリが待ちどうしいが、野山にも見落としそうな花がある

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ヤブカラシは近所の荒地に(実はこちらで密かに大事にしてます)繁茂します

その後は黄花コスモスが咲くのを待ってます

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これは長く咲いて蜜蜂もよく飛んできます

近所には、緑肥用に大量に花を播く農家があり、内心、ウ、フ、フです

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それはひまわり 300坪ほどに、数カ所に輪作で見事。蜂はブンブンとんでいるようです

秋に向けて、播いたのはしそ。気温も下がると花も減り、しそにも群がります

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飛ぶ蜜蜂は小気味よく感じます。ただ今年は見かけるのは洋蜂ばかり。いやはや。

2017年7月11日 (火)

ネガティブかポジティブか

悪質な憎っくき盗人。警察に届けたその日か翌朝、又もや!。

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大量の貯蜜。採集寸前の蜜。

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山になった蜜蜂の死骸。スプレーを吹きかけた残酷泥棒!。

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残った1群も逃去。 4群の喪失。 来年は自然群の捕獲がままならなければ失業。ポジテブにありたいと思えども、ブログを閉めざるを得ないと見てます。

 

2017年6月25日 (日)

蜜泥棒

やられました。蜜泥棒です。

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ぶん投げてありました。

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警察に届けて、検分をしてもらいましたが、だめでしょうね。

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覆いもきちんと畳んで、重石もどかして、猪やタヌキにはできません。

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ビス止めした箱を壊さず開け、巣板の蜜をきれいにとる。人間以外にはできません。

ああ無情!。

 

2017年6月13日 (火)

花粉樹

荒地の整備も最終段階。細かいところを残してほぼ終了。蜜源樹を整備する。この場所ではないが「モチの木」に集まる蜂が多い。まるでビービーツリー。モチの木の苗木を調達することにしました。

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上はモチの木。見ていて驚く集まりよう。

荒廃地の開墾に3年以上。86neさんからユリノキをいただいて3年以上。大きいのは3メートルを超えている。6~7本ある。ようやっと安住の地に定植できた。 花を見ることができるだうか。

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見た通りの山中。蜜柑や梅の畑はあるが、すでに耕作意欲が萎えた地主ばかり。ヤブ枯らしが繁茂します。後ろの大木は幸運にもカラス山椒。

下はビービーツリー。

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たしか2本あった。この木のほうが開花は早いと聞いている。楽しみです。

 

 

 

2017年6月 4日 (日)

鹿とイノシシ

熊が出るのは30年に一度。近くの山に出はしましたが見てはいません。蜜蜂には大敵。

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鹿、狸はしょっちゅう出ます。今年の憤慨(糞害ではありません)は買い求めたモクゲンジ、シナの木の新芽を早々と食べたことです。周りは菜の花がいっぱいあるのに見向きもせずにです。

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これは大きいから多分鹿。新しいものでした。

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モクゲンジの根元の穴です。竹藪でしたから、鹿が掘るわけがないし、猪です。自然薯の匂いでもしたのですかね~。夏の蜜源(遠い先)にと考えたのですが。

 

2017年5月28日 (日)

今年の分蜂も終わりました

春の宴が終わりました。こちらは4月初めからで4月中には終わるようです。
昨年の結果から日除けは早めに準備しました。

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タープで覆って背面は吹き抜け。後ろは葦簀を被せました。

蕎麦の花は喜ばれるとか。しかし蜂の姿は見かけません。一匹もです。

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蜜柑の花は周りにたくさんあります。この花のせいなのかはわかりません。

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しかし、蜜柑の花は間もなく終わり。すでに散り花。色も変わってます。この後蕎麦に蜂が寄ればと思いますが。

 

2017年5月12日 (金)

入居してこそなんぼ

分蜂の時期は期待満々。楽しいものですが。

Photoタイミングを外せば一巻の終わりです。飛び出した後 には行かずの群れ。

今年は大スズメ蜂が少ないようです。数カ所に仕掛けたトラップもまだ十数匹。

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山中に仕掛けた箱 。いるや否や。来たれ蜂ども。

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2017年3月31日 (金)

ようやく菜の花と蜂

隣の畑は菜の花畑 狭くてもよく咲いてます。

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そこに居ました日本みつばち。周りは名の花、桜、が花粉源のようです。写真の上の方にとまっています。

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この日のために播いた菜の花畑。それでも少しは伸びました。やれやれ。足柄桜は散り花、これから染井吉野、八重桜と続きます。

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