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みつばちネットワーク

2018年9月15日 (土)

巣虫と蜂場

換気が大事と上部、下部に空気口を作ってどうにか猛暑を乗り切ったと思った矢先、弱体化・巣虫繁栄となりました。やむなく解体。

2018

大きな大きな巣虫がわんさか。蜘蛛の巣状でカラカラです。

蜂場はようやく形がつき、来年は日陰を期待していました。知人からいただいたユリノキやビービーツリーも近々花が咲くものと。

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近くはイノシシ、鹿の活動域、特にイノシシはひっきりなしに掘り返してます。鉄条網も必要かと。

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自然界の難しさです。

2018年9月 2日 (日)

スズメバチの襲来

シーズンがやってきました。大スズメの襲来時期です。9月1日、巣門の前に蜜蜂が集合してます。

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 スズメバチやトンボのヤンマが来ているときのサインです。早速取り付けます。

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トリカルネットの奥には金網をもう一枚つけてあります。小型のスズメバチ対策です。

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取り付け中一匹捕まえました。大スズメではないのでおびき寄せには使えません。このガードで蜜蜂はてんやわんや。しばし我慢せよ。

2018年7月 3日 (火)

盗蜜蜂の災難

とうとう飛んできました。盗人蜂の襲来です。昨年の大被害の後の今年の盗蜜。朝早くン?おかしいなと思ったら翌日には大挙。 ねずみとりで応酬しましたが捕りきれるものではありません。

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蜂マイッターを附けてもスルリと通り抜ける細身には為すすべもなく和蜂は弱まるばかり。

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最も弱い群れが襲われると聞きましたが、和蜂は尻の黒い小型蜂、女王に異変があったと推定します。

盗人蜂の更に憎らしいのは帰り際、ホバリングして巣門を向いて飛び去ることです。多分場所を確認して仲間に知らせるためでしょうな。

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寂しくなった巣門はごらんの通り。数日後この群れは消滅しました。赤茶けた巣板だけが残りました。

2018年6月18日 (月)

孫分蜂

この群れは4つ目の分蜂群です。孫分蜂はないと思ってました。ところが昨日6月17日三日ぶりに行くと巣門には雄蓋が散乱。一時間もするとブン,ブン、ブ~ン。

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急いで分蜂坂を取り付けました。場所も何もとにかく取り付けました。

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祈る気持ち。ここに収まれ、収まれと。ですがね~。

目の前にある大杉。高く高く舞い上がりましてどこに固まったかまったく見えません。アウト!

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今までのお礼に残した玉手箱は一つ。黄色い痕跡。

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分蜂した後の静けさです。何事もなく早々と。

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                                       終りです。

2018年5月19日 (土)

分蜂その後

分蜂が始まってから約一か月半。一群でました。女王不在です。

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  尻の色、サイズ、形 間違いないですね。 残念です。

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蜜柑の花はすでに終わりです。山中を探したエゴの木に花がつきました。やっとですが嬉しいですね。

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これから栗の花が盛りです。以後、キウイ、梨、サンゴ樹、モチノキと続きます。 

  追記  蜂盗人忘れはしませんぞ。

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                                           以上です。

2018年5月 3日 (木)

分蜂が終わりました。県の腐蛆病検査も終わりました

分蜂が終わりました。県の腐蛆病検査も終わりました。

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キチンと身分証明携行され、キチンと対処していただきました。一安心です。

憎っくき盗人、数万もの蜂群に触れることができる者は関係者以外にはありません。近くにいます。又来ます。

Photo_3近くにいます。

山中の分蜂群は少し遅いということなので待ち箱を置きました。果たしていかなることか。盗人に蹴倒されることもあります。

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今年安寧の年でありますように。

2018年4月16日 (月)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅢ 腐蛆病検査 分蜂

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日本語で言う「純粋」とは何ぞや。トンネルの向こうにトライアングルがある。癒○、結○、我関○○。

存念の続き1-3

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

・調整とは、場所、花の数、花の種類、咲く期間、種類・期間ごとの蜜湧出量等の計算式があって、その計算結果のはずです。計算式を公表いただきたいと申し伝えました。

・非公開、密室の調整は窓口行政、丸投げ、恣意の裁定ととられかねませんと申し伝えました。

・他人の土地に咲く花、蜜源をも自分の物と言い張る根拠を提示すべきです。他人の牧場に家畜を放逐し、そこの草さえも自分のものと言い張ることと同じですと申し伝えました。

◎過去の経緯にこんなことが。

以前、調整会議の後の4月1日。蜂群を他の場所に移動できないかとの連絡が行政からあった。

他の場所があるからというのは移動させられる理由にならないと答える。

昨年申請の蜂の移動かと聞かれ、そうだというと、転飼申請を出してないととがめられ、理由書提出を出さされた。転飼許可の期限は3月31日。

飼育届を出したのは1月。電話があったのは4月。この間書類を一度も見てないのかと指摘した。期限切れを待って調整委員会に出し、要請に沿わなければ飼育許可に影響するとする、腹積もりではなかったかと申し上げました。

昨年、調整会議の議事録を情報公開請求した。当然真っ黒黒々。行政は出席しているが、調整結果は養蜂協会の結論を受けるがままであり、事実上の丸投げといえまいか。

調整の距離根拠を提示願いたいと回答する。回答が出るわけもなく、あんたの所に調整委員から直接電話させると言ってきた。それでは配置制限と距離制限の根拠を提示するよう申し上げました。委員から直接連絡、このこと自体、丸投げの根拠しかり。

調整委員(協会の役員)から電話があった。前述の根拠の提示を求めた。

・そのようなものはないと回答があった。しかしアメリカでは慣習においてあるといった。

・ここは日本でアメリカではないと反撃した。これ以外にも色々と。

・話は折り合わず、何を言っているかわからんと言い放ち、この件は行政に戻すと言ったので、どうぞとお答え申し上げました。

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●すでに腐蛆病検査が終わったところもあると思います。一般的に協会が同行するといわれています。私は

・協会とは関係ない。県の担当官のみであればどうぞ。と回答し、当日は身分証明書を拝見させていただいてます。県名のない車、くしゃくしゃの防護服、不可思議なことばかり。トライアングル赦すまじ。

●今年の分蜂が終わりました。

2018

昨年より1週間早いですね。オオスズメバチは遅いです。ようやく出だしました。 以上。

2018年3月17日 (土)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅡ

 

 存念の続き  Ⅰ-2

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                         闇のトンネル

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。養蜂業者が各所に飼育箱を置き、そこから300㍍を主張したら、縄張りは際限なく広がる。すべては、飼育届け,転飼届を出した場所が基本であるべきかと考えます

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。これはごまかしの最たるもの。ポリネーションであっても、蜜を集めるのには変わりありません。ポリネーションを隠れ蓑とした事実上の採蜜ですね

・調整に従わない新規者の箱配置の近くに養蜂業者が大量に蜂を置き、苦しめて追い出すも当然あり得ます。調整とは、これらの所業を行政が黙示していることになります

・調整会議において、ある蜂場が問題あるとした場合、事実資料の提出もなく、移動、撤去をさせるのは傲慢と言えます。権利、権限、その他適正に処すことを求めます

・距離の云々は地番の端か、中心か、又箱を置いた場所か判断を整備し、位置図を明示して話し合うのが常識です

・酒、米、たばこ、薬、。多くの業種、業態が規制緩和になりました。時代の流れに逆らえません。この変革の時代に養蜂業者が叫ぶ主張は、蜂を飼おうとする者や国民には容易に納得しえないものです

・多くの情報が、国産蜂蜜の生産量は7%を切るといいます。ある協会基準の「蜂蜜類の表示に関する公正規約」を見て、疑義を感じ、蜜蜂を飼い始める人も多くあります。家族や子、孫のことを考えるからです。この規約における「純粋」とはなにか、国民を啓蒙・啓発すべき事柄です

・全国各地の新規飼育者を追い出す「調整に名を借りた」新規者阻止に、不満と疑義が高まります。

・当方の主張の大部分です。来年度も同じ環境であるならば、本日記述の項に、消費者、国民に通じる見解を添えて「調整」ください。

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                                      存念1-2以上

2018年3月 8日 (木)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅠー1

県の窓口に再三公開会議を要求しています(無駄なあがきでしょうが)。国会も、県議会も広聴できるのにできないのはなぜでしょう。できない理由があるからですね。

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          このトンネルの向こうに○○着、○○託の世界があります。

先日、県の窓口に存念を提出してきました。記事に不足しているので投稿します。

 

・花の数、花の咲き具合、花の種類、咲く期間、蜜の湧出量、蜂の数の計算式がない以上、業界エゴと呼ぶ人も少なくありません

 

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

 

・例えば、隣接地の所有者、耕作者が距離制限があるため養蜂をできないことは職業の選択の観点からも問題ではありませんか

・若者や転職者、移住者が同様の理由で養蜂をできないとは経営の安定、多様な部門擁立、自家消費生産、特産物育成、環境整備等の企画、参入の足かせとなっていませんか

・環境改善で荒廃地を整備し、良き里山にしたならば、この上ない善行と言えます。そこで花木が咲き、蜜蜂を飼うことを願っても、養蜂業者が距離を理由に且つその蜜でさえも己の物とする法があるとは聞き及んでいません

・養蜂業者が慣習を言い張り、縄張りを主張する実態は、調整会議に名を借りた独占、参入阻止ではありませんか。行政の窓口は丸投げの疑念を持たれてはいませんか

・水利権や入会権など慣習法の概念はあるも、捉え方は難しく、養蜂業者が慣習法で保護されているとは聞き及んでいません。それが故、独占ではなく調整という文言が使われるのではありませんか

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです。

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいとあたり、養蜂業者がそれを阻害する何らかの権利がありますでしょうか

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいと思うにあたり、それが相当な期間であっても、土地所有者や耕作者の権利の範囲であって、養蜂業者が口を挟む問題ではない考えます

・調整に名を借り、新規に飼いだした者を一方的に追い出すのは独占エゴに他なりません。

・そこの地点で蜜が不足と縄張りを主張するのではなく、新規者のために既存業者が数を減らすのが調整の本来ではありませんか

・養蜂にあたり、蜜源、花粉源を増殖する務めがある。養蜂業者が他人の蜂飼いを制限するというならば、自ら手入れした場所の蜜、花粉を計算し、その範囲内で飼うならば皆、納得するでしょう

            これで半分です。長い文ですので今回はここまでにします。

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                      存念  以上。

2018年1月20日 (土)

盗人と、ありもしない権益にしがみつく人々

早ければ12月にも咲く梅がようやくほころびました。1カ月近く遅れています。しかし間もなく立春。

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昨年の憎っくきドロボー。忘れません。

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逃がしてなるものか。ヌケヌケと顔を現しました。よもや忘れぬその顔。ようやく車と盗人のメドがついてきました。洋蜂を飼う!●●です。車は写真あり。

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昨年秋、県の情報公開条例に基づき、飼育調整会議と転飼委員会の議事録を請求しました。長い時間を待った末、届いたのは真っ黒に塗りつぶしたものです。何も見せないようしてありました。県内他地域はどのような飼育状況で、転飼申請の有無くらいは真っ黒なりともありましたが、私の地域は「届け出については問題なし」の一言で済ませています。該当地域の情報は出しては不都合があるため出せないことだと推測しました。

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世の中には癒着、結託、政治献金、非公開会議、資料ありません。液糖を混入しても純粋、国民をたばかる純粋とは何ぞや。生産10%にも満たないのに参入規制、他人の土地の花も自分のものと言い張る前世紀の遺物組織。何でしょう。国民を馬鹿にしてますね。現在の行為に応じて未来の果報が生じる。「因果応報」なれ。 

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