無料ブログはココログ
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

みつばちネットワーク

待て! 行くな!

分蜂も高い木の梢につかれたら大変なこと。阻止せねば。そこで一計。

Photo_7

行かせたくない位置で竹竿を振る。引き返しました。

1

これで取込みは楽々。後の取り込みは一連の作業なり。

Photo_8

新しい場所へ移動しました。

2019年4月 7日 (日)

2019年の分蜂。始まりは昨年と同じです。

分蜂の時期。  桜満開花吹雪  巣箱の前は雄蓋の山

Photo_6 

周囲は花盛り

Photo_3

分蜂図1 木の又 追い込み入居

Photo_4 分蜂図2 掻き落とし 木の枝に取りついても手の届くところなら難なく、自主入居

問題はこの分蜂、高い高い梅の木 高齢者には木登りは危険なのです

Photo_5

まあ、こういうこともあろうかと、竹の棒とネットでどうにかゲット

 

 

2019年3月23日 (土)

雄蓋発見!

3月19日雄蓋発見!(投稿はブロバイダーのシステムメンテで遅れました)
Photo
それではスズメバチトップも急がねばと、発酵させておいた液を吊ります。
Photo_1
蜜蜂の様子はこんなです。
Photo_2
忙しくなりますね。

2019年3月14日 (木)

夏日

先日25°を超えた。夏日。仕掛けの準備怠りなく。付近は蜜柑山されど放棄荒廃地。

Photo

大木の根元がよろしいと、この木の下も予定している。

Photo_2
ついでに隣の荒廃地の蜜柑小屋にも2カ所取り付ける。荒廃農地には使わない蜜柑小屋はどこにでもあるのだ。

Photo_3

狸の皮は計算しやすい。実算はむずかしい。

2019年2月18日 (月)

気温14度

           気温14度。蜜蜂は人間と同じのようです。活動します。

Cimg2943

                         梅は満開。

Cimg2941
                         桜も出花

Cimg2917_2
         ようやく咲き揃った菜の花。蜜蜂も花の咲くのを待ってました。

Cimg2928

                         時期ですね。

2019年2月 1日 (金)

日本みつばつを探そう

春はもう間近。梅の花が知らせます。 近くに日本みつばちはいませんか?。野山の分蜂時期は5月。一緒に探しましょう。

Photo
準備のできている人もできていない人も、まだ間に合います。

Photo_3

すでに適当な場所の見当をつけてあればグッド。箱もお貸しできますよ。

探してみたい、飼ってみたい、野山の好きな方は連絡ください。一緒にやりましょう。

対象は神奈川県内在住の方、パソコン通信の可能な方です。

こちらのE-mail : release-kansiアットマークmemoad.jp(アットマークを入れてください) タカノ。

2019年1月15日 (火)

2019年が始まりました

松の内も15日、今日まで(地域で違いがあるそうですが)。ブログを見て愕然、更新してません。 更新です。 右に映るのは箱根外輪山、左先に小さく、見えますか?国府津丘陵です。相模湾を眺める丹沢の山からです。

1
今年の冬は暖かい。蜜蜂も冬ごもりできなくて休まる暇もないでしょうか。

2
整備した場所も大詰め。事実上の完成図。来たれや万端して待ち構える今年。

Photo                 忘れ得ぬ記憶を思い返す場所です

2018年9月15日 (土)

巣虫と蜂場

換気が大事と上部、下部に空気口を作ってどうにか猛暑を乗り切ったと思った矢先、弱体化・巣虫繁栄となりました。やむなく解体。

2018

大きな大きな巣虫がわんさか。蜘蛛の巣状でカラカラです。

蜂場はようやく形がつき、来年は日陰を期待していました。知人からいただいたユリノキやビービーツリーも近々花が咲くものと。

Photo

近くはイノシシ、鹿の活動域、特にイノシシはひっきりなしに掘り返してます。鉄条網も必要かと。

Photo_2
自然界の難しさです。

2018年9月 2日 (日)

スズメバチの襲来

シーズンがやってきました。大スズメの襲来時期です。9月1日、巣門の前に蜜蜂が集合してます。

Photo

 スズメバチやトンボのヤンマが来ているときのサインです。早速取り付けます。

Photo_2

トリカルネットの奥には金網をもう一枚つけてあります。小型のスズメバチ対策です。

Photo_3
取り付け中一匹捕まえました。大スズメではないのでおびき寄せには使えません。このガードで蜜蜂はてんやわんや。しばし我慢せよ。

2018年7月 3日 (火)

盗蜜蜂の災難

とうとう飛んできました。盗人蜂の襲来です。昨年の大被害の後の今年の盗蜜。朝早くン?おかしいなと思ったら翌日には大挙。 ねずみとりで応酬しましたが捕りきれるものではありません。

Photo

蜂マイッターを附けてもスルリと通り抜ける細身には為すすべもなく和蜂は弱まるばかり。

Photo_2

最も弱い群れが襲われると聞きましたが、和蜂は尻の黒い小型蜂、女王に異変があったと推定します。

盗人蜂の更に憎らしいのは帰り際、ホバリングして巣門を向いて飛び去ることです。多分場所を確認して仲間に知らせるためでしょうな。

Photo_3

寂しくなった巣門はごらんの通り。数日後この群れは消滅しました。赤茶けた巣板だけが残りました。

«孫分蜂