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みつばちネットワーク

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2013年2月

2013年2月24日 (日)

分蜂板取付

 2月24日 東京マラソン 実にいい天気だ 蜂場は春の風が吹く 一斉に ふん、ふん飛び出すのはいいもんだ

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先日試しに分峰板を取り付けたが揺れ止めが今一不安 10日も考えてしまった 一本立ちの立木 適当な枝がない 吊り下げるとブラン、ブランする恐れあり 閃いた 雑木の枝をさかさまに取り付ければ枝の代わりになる 一方の先にTの字に横木をつけて 押しつければよし・・と! これが枝木 右の先に横木をつけた 

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    この枝を立木にくくりつける 立木が痛まないよう背部に添え木をする 先がT型の横木です           取り付けた枝木が前に垂れているように見えますが 元々曲がった木です これでもまっすぐにしてあります

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 セミ(滑車)を付けてロープを張る 横木が分峰板の裏面で 分峰板を押さえる と睨んだが はてさてと。

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      分峰板を取り付けて引く 取り付けた枝木が不安定に見えるけど大丈夫 しっかり付けた

 知人から頂いた桜の皮 近くの竹藪から拾ってきた(そう思ってます)古竹 杉皮(同)の3枚取付 いずれの分峰板も暗く見えるのは 昔魚を入れたトロ箱を使っているため 蜂飼いの諸先輩が 暗い方がいいとおっしゃってます故 (なにやら人間みたい)

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2013年2月20日 (水)

雪が降った

このあたりは雪はめったに降らない 降るも積もるも年に1~2回 昨日初雪 昼解けた 久しぶりなので見るのはきれいだ 今日はいい天気だ 暖かい

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        蜂場は遮光ネットを張ってある さぞかしたるんでもしかしたら壊れているかもしれない

        上から見た図 これではメチャメチャ と 思いきや 角度を変えるとそうでもない

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雪が降った次の日は暖かいことが多い 昨夜降った雪も昼頃にはなくなった 例年3月末にまとまって降ることが多い ネットの真ん中につっかい棒を立てることにした 雑木林の整理に出かけて 柱になる立木を探した
この次はネットを外しやすいようにしておこう


暖かい日は蜂も元気だ 11月からは内検は2回だけ 蜂さんたちはもう爺さんの顔を覚えてないだろうな 近づくと刺しはしないがすぐに警戒音をだす あと1カ月で彼岸だ 掃除をするからまっててちょ!

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帰りしな 畑の横を通ると何か芽を出していた 牛蒡だ 我が家は牛蒡をよく食べる この牛蒡は太くして食べようと去年掘らずに置いたやつだ 早いな

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2013年2月19日 (火)

日本蜜蜂の振興もお忘れなく

養蜂振興法が改正された 洋と和が「同じ法律・同じ罰則」でくくられた なにやら一方に傾いて見える 洋の世界を覗いてみることにした。 さすがに歴史あるだけあって協議会の上部には大物が鎮座している 下部組織は全国都道府県に支部を設け47名配置している 関連団体はもう国丸抱え 検査機関も丸抱え 学識の席もある なるほど法律の制定にはこのような近しい関係が大事であったか。 

  北海道から沖縄までの47の支部に関係する組織と人と物を考えればすごいものだ 

Photo_7               このたびの改正の柱の一つに「蜜源の保護増殖」がある 

          蜜源植物の保護増殖について
          法第6条第2項の規定に鑑み蜜源植物の保護増殖の一層の推進に努められたい。
          なお、蜜源植物の保護増殖に当たっては、養蜂振興のみを目的とした蜜源植物の定
          植は財政的な負担を徒に増大させるおそれがあるため、公有林、街路樹、公園等の
          整備の際に蜜源となる樹種を選定すること、田畑の被覆植物としてレンゲ、なたね
          等の蜜源となる作物を奨励すること等により、関係部局と連携しながら効率的な方
          法で施策を講じられたい。

         行政から以下の広報があった
     「養蜂振興法の改正点について説明をを行いました」     
     「蜜源として養蜂家が重要視している植物等について、関係省庁間で情報を共有しました」

まだこの時点では法改正に基づいて日本蜜蜂の飼育者は登録をしてない 西洋蜜蜂の事業者への配慮をしたということか 

ニセアカシアは重要な蜜源になっている 外来植物で駆除対象になっていると聞く 直下の協会は駆除に明確に反対している 大都市での養蜂振興はいかなる背景か・・・  駆除植物も荒れた山野の回復に有効の経緯もある この視点で駆除を切り抜けることもありか なにせ種は下流に散り放題。 

                改正法の成立は与野党一致であったと聞く 調べて見た                              
                こjこには与野党の対立はない なぜ?
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                本会議投票結果 第180回国会2012年 6月 20日 
                投票結果案件名 養ほう振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 
                投票総数 232   賛成票 232   反対票 0  
                たいしたものだ                                                                       
              草場の爺っちゃんが言ってたな「投票は慎重にせなあかん」・・・と

花の時期を終えると西洋蜜蜂は転飼する 転飼を前提とした西洋蜜蜂の蜜源植物の増殖は ○○の蜜、▲▲の蜜に表現されるように一定期間に咲くの植物に片寄りかねない それに沿う蜜源選定であるか つまりは西洋蜜蜂はその花の期間のみの さよならポリネーションであるか  

日本蜜蜂は 定飼が前提でその地域で1年をすごす その地域のポリネーションに1年を通して貢献している

                     「同じ法律、同じ罰則である以上」
              「献金ではない 税金によっての施策であるならば」

   蜜源植物の増殖の施策・養蜂振興法が西洋蜜蜂に片寄ったことにならないよう願う

前略 各都道府県のの施策がいかなるものになるかを注視しましょう その状況を共有しましょう 国民に公開されてしかるべく求めましょう。

          沖縄から北海道まで日本蜜蜂を保護して親しむ声を挙げましょう!
                   公正と公開の声を届けましょう!



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                          もうすぐ春がきます

2013年2月 8日 (金)

失礼しました わたしです

この街には日本で最初の「市民農業者」という制度があるらしい らしいというのは市のHPを見てもないからだ しかし、受け付けはするから存在する。 市民農園特区というかこの場合は一人の借りる面積は数坪だと思うが 市民農業者制度は地主との直接契約の形で300坪未満まで借りられる。 ただし使用権であって「耕作権」ではない

 まあ農地に何の権利もないが そこそこの栽培をしたい人のためのようだ。 農家はそれによって耕作放棄・荒地化を防げるということか。 そこですでに借りているが今の蜂場を「市民農業者制度」に乗せ換えることにした。 近くにこの制度の発案・推進者がおり、その推薦を受けた。 ただし普通はもっときれいな畑が対象です。

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      竹のジャングルを拓いて 開墾して 耕して 種を播いて ようやくここまできました
              スコップ1本と右腕1本壊しました

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     問題は手続きと書類 農業委員会が決定権を持っているらしいが 主体的窓口はない
     貸し主が手続きにうとければ全て 借りる者が手配することになる

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書類用意は結構大変だ 地番や地主が分かれていると 地番地主ごとに法務局で手続きするようになる 田畑、山林は地権者が違うことは当たり前だから。 この場合も2筆もあって地権者が違っていた 等価交換時に名義変更をしてない 口約束の別人分もあった。 公図も謄本も有料、2筆で3500円かかった 全部借りる人負担!いや!。

なぜこんなことをしたのかですって? 田舎はたとえ婿でもよそ者なのです おわかりでしょう 土地は自分の土地であっても 村の中の土地なのです 村全体の一部です そこで何かをするのには「どこの誰が何をするかわからん!」ではまずいと思った次第です。 「どこの誰でもないわたしです」  ここで耕作放棄地をいじっているのは。

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      ここまで伐採すると実にいい環境です しかし皆、目をこらして見張ってます きっと

定年後に本格的農業をするのはしんどいです でも野山と親しみながら 広い場所で自由に。 耕作しなくちゃと脅迫されずに 少し土いじりしながら 地域環境がよくなって 通ったり 泊ったり そんなことができるかどうか 提案実践してみます

2013年2月 6日 (水)

始まりの蜜蜂飼育

【蜜蜂を飼おうとすると妙な障害がありますね】
養蜂振興法の改正を機にその後の各地の調整の結末、愛飼家の表情、既得権益団体、品質・混合表示、行政の対応等、気にかかることを拾い集めてみようと思います。

【西に振られて東に着いて】
西
洋みつばちは知っていました 以前養蜂をしていた人に飼育を尋ねました いいよといいながら教えませんです 2年が無駄に終わる頃 一つの教えがありました 洋には「日本蜜蜂というものがあるよ そっちをやったらさ!」 「あんな物は養蜂業者やんないけどね!」 ここで初めて日本蜜蜂を知った次第です しかも「すぐ逃げるけどね」という副読本つきです。 

【頂いた玉手箱】
当県には組合と言うものがあると幾度も聞かされました 深く考えませんでしたが養蜂振興法改正で知ることとなりました これが世に聞く参入規制の転飼談合の場であると  玉手箱には他にも入ってました  飼育の届出は数をごまかして出す 変更届けなし 市内の蜂蜜店の裏には隣国の一斗缶が転がっている 地域の養蜂業者は高齢、廃業、衰退しているのに権益は離さない  新規参入を拒む既得権益の塊であること ここに教えない本意がありました  それが2006年ですから随分遠回りしたものです 
 
Photo                    それでも朽ちた箱を見本に自作した飼育箱です

【恋人探し】
ネットを見て日本みつばちをまず勉強 しかしどの情報が適切なのか どのタイプの箱がいいやら悪いやら、どう作っていいやら悪いやら キンリョウヘンは魔法の草、悪魔の声に囁かれて買い求め あの山この山場所も環境もわからずにかけずり回りました。
恥も外聞もなく面識なくても「蜂を見かけませんか」「箱を置かせてください」と西・東の山、神社、畑、etc 尋ね歩いたものです。 そして数年、いくつかの自然巣に出会いましたし、分蜂の知らせを受けて恐る恐る取込む経験も 数か月の飼育経験もできました  

蜜蜂にバチバチ刺されても平気な自分 大スズメ蜂に刺されて膨れ上がる人体実験 襲来 不気味な羽音と威嚇 蜂の死骸の山 蜜蜂の群れの終焉 蜜蝋づくり ○○虫と思うような巣虫  写真は2012年夏の蜂場です 場所の確保の必要性を痛感して約280坪を借りて藪を切り拓きました

                       今は嫌われながらも会えますPhoto_3

【自然界の蜜を量る数式はありません】                                                        2013年1月13日 さる大学でみつばち科学研究会が開催されました 一般報告で「改正養蜂振興法の説明がありました 報告後質疑がありました 私は以下のことをお伺いしました。
蜂群配置を適正になるよう調整するということですがその数式はありますか。  
                                    
①「毎年気候は変動します。場所、時期、樹種、期間ごとの花の咲き方咲く数、蜜の量をどのように測っているのかその数式をぜひご教示お願いしたい」                                                                     ②養蜂業者が重視する花について関係省庁、担当者と調整を行ったそうだがその内容をご披露いただきたい③ニセアカシアは重要な蜜源といわれますが外来植物で駆除対象ではありませんか、対応はどうしますか 

(回答)
①は蜜源、蜜量を計算する方法はありません。明確に答えられました。②と③は環境庁の問題とか街路樹対応がどうとか意味はよくわかりませんでした

会場の出席者は拝聴されました 計算式は識者でも解明できてないです


【非公開と恣意は比例】
パブコメの期間に国や県の窓口に問い合わせをしましたが回答の中味は同じです。担当官としては苦しいでしょうね。 しかしある県は調整は業者に丸投と噂されています。公認○○でしょうか  学識と政、官、界の関係は特殊方程式ですね。

【飼育届】
飼育届は1月22日に提出 事前にやりとりをしていたので紙1枚です 日本みつばち飼育の提出は珍しいようです 今後の見通しの記載を見て正直ですねと驚いていました 30分ほど雑談しました 

【定飼と転飼の見解】
後刻、確認の電話があり、 話の食い違いが一つありました
西洋ミツバチは購入して、飼育場所を定めて、飼育届になります」                              
日本ミツバチは、捕まえて場所を定めて、出すのは転飼届です」とはびっくり! 

はるか彼方の異国から旅と引っ越しを重ねた末、巣枠から巣枠へ部屋替えして増やされ、養蜂家に届く蜂が定飼で、巣別れして野山に飛び出してようやく入居してくれたミツバチが転飼とは仰天です。 説明をして理解いただきました
定飼届と理解いただきました

 日本みつばちへの理解はまだまだこれからですね 以前よりある県で蜂を飼う場合は注意せよ、と、聞かされていたので構えています その背景と継続を狙う影に注意せよでしたから。

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2013年2月 4日 (月)

体当たりとネット張り

2月に入ったばかり なのに2日は14度まで上昇 蜂たちはブンブン飛び回る どういうわけか体当たりでパンチの連打 なぜ!?  気になって中を覗く 2カ月分の落とし物 変わりはない 


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巣門の下がなにやら騒がしい 取っ組合いもある 日本みつばちどうしの戦いか すごすご遠ざかる蜂もあるがまさか ○○ではあるまいな 少し周辺整理したので帰る巣を間違えたか?

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涼しい杉林の蜂場が確保できない 竹藪を切り拓いた今の蜂場 夏の暑さ対策で遮光ネットを張る 風に飛ばされない様しっかり固定する こんなものを作ると近所や地主がびっくりして飛んでくるだろうなあ 今年はこの場所で勝負

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回りは果樹園や畑、放棄まがいの場所もある ありがたいことに手入れ(農薬)不十分なみかんや枇杷、栗の木もある 時折つけてくる花粉はこの枇杷かも それともつばき?

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       春にはまだ遠いけど 早咲きの菜の花が もうすぐ蜂場もいっぱい咲くだろうPhoto_5

                       Photo_7                        きれいな虹に出会いました

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