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みつばちネットワーク

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2013年2月 6日 (水)

始まりの蜜蜂飼育

【蜜蜂を飼おうとすると妙な障害がありますね】
養蜂振興法の改正を機にその後の各地の調整の結末、愛飼家の表情、既得権益団体、品質・混合表示、行政の対応等、気にかかることを拾い集めてみようと思います。

【西に振られて東に着いて】
西
洋みつばちは知っていました 以前養蜂をしていた人に飼育を尋ねました いいよといいながら教えませんです 2年が無駄に終わる頃 一つの教えがありました 洋には「日本蜜蜂というものがあるよ そっちをやったらさ!」 「あんな物は養蜂業者やんないけどね!」 ここで初めて日本蜜蜂を知った次第です しかも「すぐ逃げるけどね」という副読本つきです。 

【頂いた玉手箱】
当県には組合と言うものがあると幾度も聞かされました 深く考えませんでしたが養蜂振興法改正で知ることとなりました これが世に聞く参入規制の転飼談合の場であると  玉手箱には他にも入ってました  飼育の届出は数をごまかして出す 変更届けなし 市内の蜂蜜店の裏には隣国の一斗缶が転がっている 地域の養蜂業者は高齢、廃業、衰退しているのに権益は離さない  新規参入を拒む既得権益の塊であること ここに教えない本意がありました  それが2006年ですから随分遠回りしたものです 
 
Photo                    それでも朽ちた箱を見本に自作した飼育箱です

【恋人探し】
ネットを見て日本みつばちをまず勉強 しかしどの情報が適切なのか どのタイプの箱がいいやら悪いやら、どう作っていいやら悪いやら キンリョウヘンは魔法の草、悪魔の声に囁かれて買い求め あの山この山場所も環境もわからずにかけずり回りました。
恥も外聞もなく面識なくても「蜂を見かけませんか」「箱を置かせてください」と西・東の山、神社、畑、etc 尋ね歩いたものです。 そして数年、いくつかの自然巣に出会いましたし、分蜂の知らせを受けて恐る恐る取込む経験も 数か月の飼育経験もできました  

蜜蜂にバチバチ刺されても平気な自分 大スズメ蜂に刺されて膨れ上がる人体実験 襲来 不気味な羽音と威嚇 蜂の死骸の山 蜜蜂の群れの終焉 蜜蝋づくり ○○虫と思うような巣虫  写真は2012年夏の蜂場です 場所の確保の必要性を痛感して約280坪を借りて藪を切り拓きました

                       今は嫌われながらも会えますPhoto_3

【自然界の蜜を量る数式はありません】                                                        2013年1月13日 さる大学でみつばち科学研究会が開催されました 一般報告で「改正養蜂振興法の説明がありました 報告後質疑がありました 私は以下のことをお伺いしました。
蜂群配置を適正になるよう調整するということですがその数式はありますか。  
                                    
①「毎年気候は変動します。場所、時期、樹種、期間ごとの花の咲き方咲く数、蜜の量をどのように測っているのかその数式をぜひご教示お願いしたい」                                                                     ②養蜂業者が重視する花について関係省庁、担当者と調整を行ったそうだがその内容をご披露いただきたい③ニセアカシアは重要な蜜源といわれますが外来植物で駆除対象ではありませんか、対応はどうしますか 

(回答)
①は蜜源、蜜量を計算する方法はありません。明確に答えられました。②と③は環境庁の問題とか街路樹対応がどうとか意味はよくわかりませんでした

会場の出席者は拝聴されました 計算式は識者でも解明できてないです


【非公開と恣意は比例】
パブコメの期間に国や県の窓口に問い合わせをしましたが回答の中味は同じです。担当官としては苦しいでしょうね。 しかしある県は調整は業者に丸投と噂されています。公認○○でしょうか  学識と政、官、界の関係は特殊方程式ですね。

【飼育届】
飼育届は1月22日に提出 事前にやりとりをしていたので紙1枚です 日本みつばち飼育の提出は珍しいようです 今後の見通しの記載を見て正直ですねと驚いていました 30分ほど雑談しました 

【定飼と転飼の見解】
後刻、確認の電話があり、 話の食い違いが一つありました
西洋ミツバチは購入して、飼育場所を定めて、飼育届になります」                              
日本ミツバチは、捕まえて場所を定めて、出すのは転飼届です」とはびっくり! 

はるか彼方の異国から旅と引っ越しを重ねた末、巣枠から巣枠へ部屋替えして増やされ、養蜂家に届く蜂が定飼で、巣別れして野山に飛び出してようやく入居してくれたミツバチが転飼とは仰天です。 説明をして理解いただきました
定飼届と理解いただきました

 日本みつばちへの理解はまだまだこれからですね 以前よりある県で蜂を飼う場合は注意せよ、と、聞かされていたので構えています その背景と継続を狙う影に注意せよでしたから。

Photo_2

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