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2013年2月 8日 (金)

失礼しました わたしです

この街には日本で最初の「市民農業者」という制度があるらしい らしいというのは市のHPを見てもないからだ しかし、受け付けはするから存在する。 市民農園特区というかこの場合は一人の借りる面積は数坪だと思うが 市民農業者制度は地主との直接契約の形で300坪未満まで借りられる。 ただし使用権であって「耕作権」ではない

 まあ農地に何の権利もないが そこそこの栽培をしたい人のためのようだ。 農家はそれによって耕作放棄・荒地化を防げるということか。 そこですでに借りているが今の蜂場を「市民農業者制度」に乗せ換えることにした。 近くにこの制度の発案・推進者がおり、その推薦を受けた。 ただし普通はもっときれいな畑が対象です。

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      竹のジャングルを拓いて 開墾して 耕して 種を播いて ようやくここまできました
              スコップ1本と右腕1本壊しました

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     問題は手続きと書類 農業委員会が決定権を持っているらしいが 主体的窓口はない
     貸し主が手続きにうとければ全て 借りる者が手配することになる

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書類用意は結構大変だ 地番や地主が分かれていると 地番地主ごとに法務局で手続きするようになる 田畑、山林は地権者が違うことは当たり前だから。 この場合も2筆もあって地権者が違っていた 等価交換時に名義変更をしてない 口約束の別人分もあった。 公図も謄本も有料、2筆で3500円かかった 全部借りる人負担!いや!。

なぜこんなことをしたのかですって? 田舎はたとえ婿でもよそ者なのです おわかりでしょう 土地は自分の土地であっても 村の中の土地なのです 村全体の一部です そこで何かをするのには「どこの誰が何をするかわからん!」ではまずいと思った次第です。 「どこの誰でもないわたしです」  ここで耕作放棄地をいじっているのは。

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      ここまで伐採すると実にいい環境です しかし皆、目をこらして見張ってます きっと

定年後に本格的農業をするのはしんどいです でも野山と親しみながら 広い場所で自由に。 耕作しなくちゃと脅迫されずに 少し土いじりしながら 地域環境がよくなって 通ったり 泊ったり そんなことができるかどうか 提案実践してみます

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