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みつばちネットワーク

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2013年3月

2013年3月31日 (日)

分蜂は間近かですか

春が早い 10年近く前に入院してた年がある 新宿で退院間近の3月の末は 近くの公園の桜は満開だった
今年は似ている 巣房の伸びは1月まで変わらなかったけどここへきて急速に伸び出した 巣落ち棒を嫌いなのかと思ってた 
                              1月までの巣

1

出入りは活発だったけど上段の巣落ち棒から伸びず 巣房も見えて心配していた巣 3月の春の陽気で花粉を運び込む 巣も上段の棒を覆って伸びてきた すでに秋に 自主的に巣伸びをコントロールしたらしい

Photo_2

    中の壁面は 汗をかいてびっしょり濡れている スライド底面を引いて換気を増やす

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3月28日雄蓋らしきものを発見 29日もあった 底が金網なので巣門外ではなく その下の引き出しに落ちる

Photo_4
 

2013年3月29日 (金)

総意のコメントと傑出

養蜂振興法の改正で ネット上には様々な意見が飛び交った 特筆すべきはONO@愛媛さんの要請の内容についての疑問1・2」であった

自民党のプロジェクトチーム(PT)発足が23年11月16日 ONO@愛媛さんのコメント発出が24年1月27日 法案の成立が24年6月20日 パブコメ開始が10月4日 PT発足のわずか2カ月後に業界及び自民党の要請文」への疑問をコメントとして  かくも詳細に申し述べていただいたもの ここにコメント掲載の承諾はいただけませんでしたが 後世に残すべきものと拝読いたしました 今後も反芻させていただきます 飼育者の様々な反応のなかで傑出は「このシステムにははいりたくにゃ」

パブコメに意見を出しました 聞いた話では パブコメとは 、業界、官界、学識、政界等関係者の利害調整が済んで 要は関係者の利害調整が済んだ後で まとまった法案を一応国民に諮るもの  パブコメの意見で委員を招集、審議再開することはないと聞いている 役所のアリバイ作りに他ならないとも聞いている 物言わぬ要請文 物言う要請文  草場の爺っちゃんが言ってた 投票は慎重にせなあかんと
  

                すでにできていた 始まりは 終わりなのだ

Photo

平成24年11月振興課長通知)Q&A
(問13)届出をすれば記載した蜂群を配置してもよいのか
(答NO)国は著しく過剰の恐れのある場合は調整の必要がある と回答されました しかし蜜源、蜜

量を計る物差しはありません 届出は蜜蜂飼養者から都道府県への情報提供と考えよ とありま
す つまりは調整とは飼育許可」ということか 調整基準・許可基準の公開を願うものです 調整に
従わない場合はどんな罰則規定を出してくることやら

 

(問17)飼育届を提出すれば 蜜蜂転飼調整会議に参加できるか 
(答NO)各都道府県が設置する転飼調整委員会等は 都道府県、各地域等の蜜蜂飼育者の代表及
び学識経験者を選びとある 委員会の委員は旧来の選任のままであるか であれば決まることも旧
来のままか 日本蜜蜂を飼育する新しい組織、識者の輩出が望まれる所以か 転飼調整委員の
選出基準・方法の公開を願う

転飼調整の基準の公開を願う 蜜量を量る物差しの代わりに 何を持ち出しているのか・・・

調整をしていただけるとは ある意味ありがたい 西洋蜜蜂が盗蜜で攻めてきたら 配置調整責任者
の県に盗蜜の責任を問えるかも

転飼調整委員会に出席したいと県に申し入れた 出先の県の担当者は前向きに検討いただいた 転
飼調整委員会は無理だが その前の会合は計うとOKとなった 数日後一転して否 本庁の意向であ
った 出先の担当者に敬意を表して今回は黙す 転飼調整委員会の規約の公開を願う 西の御大
も県に申し入れをしたと聞く


(問19)養蜂振興法では、都道府県と市町村とはどのような役割分担となっていますか。
(答  )養蜂振興法の事務は、第6条第2項(蜜源植物の保護増殖)以外は基本的に都道府県の事
務となっていますので~各都道府県によっては~一部の事務を市町村に委任している場合~云々

蜜源増殖対策や蜜源調査は協会が委託先であることが多い 行政の立ち位置 お手盛り調査の真
偽は難しい委託基準調査項目、評価基準、調査結果、調査員氏名、学識者の評価の公表を
願う 


都道府県の事務も実際の実務は 委員会丸投げの疑念が頭から消えない 今後行政への申請と回
答は文書で提出としたい 窓口指導か 法的根拠か明確になる 文字は証文なり!

                  いったいこの奥で何をしていることやら

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2013年3月14日 (木)

不思議な直売所

農地の真ん中に農産物直売所がある 街道沿いではない テント張り 週1~2回開く 「ユートピア」という

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周辺は野菜 菊 ひまわり 桜 桃 梨 キウイ 蠟梅 梅 りんご みかん 他の果樹・菜園に囲まれている
不思議と思うのは へんぴな畑の中の直売所に 客がついていること かくいうわたしも

すでに春の過ぎた蠟梅の畑の奥に桜の木がある ここは第二蜂場でお願いし届出をしたところだ
まだ桜だけです この下の木陰をつかってみたい

Photo_4 隣県の知人が分峰捕獲板を作った ゴツゴツした梅の木 よさそうだが重い? 重すぎたらいただこう

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分峰の実験もしたらしい 1本の木に3種類の待ち桶をつけて 探索蜂の訪問はどうなったやら
吉報は昨年から届いていない

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mini library

養蜂振興法が施行されました 専売品や医薬品等でさえも 規制緩和の流れの中 飼育者からの疑
義の声が溢れた改正法 欺瞞の品質を子供にすすめてきたことが悔やまれます 庶民が入手できた
資料でその背景を知ることができればと 消え去る前にとどめたく ミニlibraryを作りました ①~⑫
までは公開資料です 赤文字はすでに見つかりません 希望の際はコメントで連絡ください

                                  明るい陽ざしでありたい2_2

library
①振興法改正要請文(業界から政治へ
②養ほう振興法施行規則の一部改正について(主旨と内容

③養ほう振興法施行規則の一部を改正する(省令)参照条文

④養ほう振興法の一部を改正する法律案要綱
⑤養ほう振興法施行規則改正案の補足説明資料(巣碑等
パブコメ国の回答
⑦養蜂振興法Q&A
⑧平成24年11月1日付け24生畜第1518号農林水産省生産局長通知
⑨養ほう振興法の一部を改正する法律案(衆議院提出・本会投票結果

⑩議案第 六五号 秋田県みつばち転飼調整条例を廃止する条例案     
平成十七年二月二十八日(月曜日)
⑪中外商業新報 1929.7.2ー1929.7.5(昭和4)・養蜂レポート(昭和30年)
⑫TPPに付託された養蜂振興法決議(国の参加表明以前であるのに
ONO@愛媛さんのコメント(本文は 永く皆さまの記憶に保持されていると
存じます)                       
                         暗い海も晴れはするが・・・

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2013年3月 9日 (土)

首都圏への供給基地と横胴

山に煙がたなびく のどかな風景 ではない 花粉が舞いだしたのだ 温度上昇 フェーン現象で一挙に飛ぶ
今のところ花粉症の症状はない 二宮金次郎のごとく 杉林の中で薪を集めて背負った世代は 杉林は原風景なのだ 冬山のウサギ追い 水温むころの蛙 そして杉花粉 皆遊び相手 花粉、黄砂、PM2.5 現代人は気の毒だ…

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で 花粉は心配ないので山に入る 東の御大が横胴の据え付けに 鉄筋を組んで乗せていた なるほど しかしここは借地 後々困るような腐らない材料や工作はできるだけしたくない そこで一計 山野の雑木を組んでのせたらどうかと うまくいけば今度はがっちり作ることにする 

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正面図 前面、全面解放の横胴 隣県の知人の専売特許?をまねました 
横の図 東の御大はこれを鉄筋で組み上げてました 実にsimpleでした 

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巣の状況をしりたくて内検 気温21度 刺しはしないだろう 巣が見えないのは冬の間 おとなしかった群れ 巣が見えているのは活発すぎて心配してた群れ 

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どちらがいいのか 今日も花粉を両脇につけて 運んでいる 目をこらして覗きこむ後見人を警戒しながら

遮光ネットと待ち桶

3月といえども暑くなる この蜂場は陽当たりがいいのだ すでに巣門の前で扇風行動をしていた
早目の対策をする 昨年は遮光ネット、スダレ、刈り草等暑さ対策で奔走した おかげで冬越しできた
その遮光ネットも取り外しが面倒ではいやだ 考えた末平面カーテンを思い付いた 
解決  大風でも飛ばない  これが平面カーテンを張るための平面紐

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この紐に 遮光ネットを張る 結束紐で取り付ければスイスイ 張るも外すもあっと言う間

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例年この時期の春陽気で焦る ところが3月末の花冷えがくる 慌てることはないのだが焦る 
西の御大のブログに書いてあった 予備の箱を保管しておく方法もあるが どうせなら全部据えたら・・と
で 全部据えてみた

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早い春

            今年の春は早いのか 2月の寒さから一転 5月を思わせる 
            昨年「ウド、タラの木、ヌルデ、その他」蜜源の苗木を用意していた
                        芽の出る前に 静岡の蜜蜂の知人(先輩)に届けることにした                                   
             途中 峠の富士を望む 名所だが春霞だ 

Photo_5                               

         落ち合い場所は東名インターを降りたパイパス沿いの電気店 駐車場が広い
         蜜源の苗木を渡した 所が何と貴重な物をいただいた こっちの方が高そうだ
         ハイブリッドの待ち桶

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       家を出る前に頼まれていたものがある ここ以外では 鎌倉か吉祥寺だそうな
       カリッと揚がっていい味だ 天野屋の揚げ萬念 あげまんとはいい名だ           
       

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             実にいい陽気 帰って見れば春が待っていた 近くの堤の桜
             明日から春の支度をしよう

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