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みつばちネットワーク

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2013年4月

2013年4月26日 (金)

熱い吐息

いつかいつかと思わせぶりで 一向に分蜂しない群れがあった この天候を逃すまじ 9:00 観察窓を開け ふっふっ と4回5回 そして他の作業 30分後ついに分蜂 空に舞う 給油パイプにアルミの針金 先端は100均タモの締め具 吐息が効いた?
(この蜂は別物です) 前回も他の群れに吐息をかけて30分後・・分蜂

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溢れてきました この時すでに天空に飛び出した後 この塊はやがて巣に入りました 地面にまであふれてます

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分蜂が取りついたのは 今回も朽木 朝日の当たらない場所3カ所 夕陽の当たらない場所3カ所 朽木で作った この真下に朽木を並べてある

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                        その辺で拾ってきた 朽木ですPhoto_4

2013年4月23日 (火)

春は梨を過ぎキウイ、蜜柑へ   閉じ込めはサディストか

ユートピアの前の畑がきれいになった 何を播くのか 植えるのか ここの産物は新鮮 安い made in 里山 安心作物

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 桜の次に咲いた梨はもう終わり 実が見える 次はキウイ レッドロビンとかいう樹種も咲きだした

 

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第2蜂場の待ち桶とトラップ 今入ったばかりなのか 見事な肢体ををくねらせている 蜜蜂は未だ

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緑に萌えて 種類も増えて

藤の花が真っ盛り 手入れした甲斐があった 蜂場に立つクヌギに絡む 

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冬から春には緑目立つ麦がいい 新芽が早いものがいい 麦 絹さや ニンニク ブロッコリー エシャレット ジャガイモ 大根 牛蒡 ニラ ねぎ 菜の花 みな少しずつ 時間と体力に合わせて きままに作る 市民農業者なのだ 宿根草は実に大事だ クローバー 蜂蜜草 黄花コスモス たいまつ草がある 毎年播かないものがいい
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周囲にタラの木 ウド ウコギを植えた 播きものは ナタまめ ベニバナ 甲州もろこし 蜂蜜草 風船蔓 コーリャン 開墾時に見つけた苗木も活かす サンゴ樹 枇杷 ヌルデ 赤芽柏 八つ手 カラス山椒 センダン ハリエンジュ 桜 桃 風よけに植える なぜこんなものを? 関係者は樹種で理解いただける・・な  早く咲け~咲け~

これは土まんじゅうではない ウドの列 秋は花を蜜蜂が 春は私がいただく 新芽を 酢味噌で一杯 皮をキンピラに 煮付けこれがうまい 葉は天ぷらに 捨てるところがない  

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2013年4月19日 (金)

笑う山 強面の賓客

山が笑うという表現があるそうな 田舎では膝が笑うとは言ったが その言葉はなかった 山笑うとはいいな
外輪山の麓の山も笑い出した

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もうすぐ茶摘みか きれいだ
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周りは丘陵地 農地、果樹園の外は市民農園が多い

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今年の賓客第1号 昨年より1週間早い 昨日取りつけたばかりなのに
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2013年4月16日 (火)

憐れむなかれ 手を出すなかれ

4月5日分蜂 玉ねぎネット取込 夕方重箱へ 第一分蜂なのだ 過去形です ぎりぎりの出入り口 大変だな~ 運び込む花粉 よし 外そう  憐れむなかれ 手を出すなかれ 早すぎた!

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1時間後 出入りがおかしい 少ない 静か 開けて見た ガウディ張りの ホワイトハウスではないか 逃去

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しばし考える 重箱」への入れ方が難しい あのショックか否や ない頭を又ひねる 反省しきり

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手製の女王蜂ブロックを試す 3.75㎜の3寸釘を挟んで作る 間隔が心配だった 少し狭い 楔を入れて調整
苦労して出入りしてる 働きのいいグラマラスな蜂は出入りできないみたいだ 以前どこか御大が 蜂に合わせて巣門を決めればいい これを覚えている これで沢山買わずに済めばいいが 

2013年4月12日 (金)

分蜂しました

先日第一分蜂した群れが第二分蜂を出しました 11:00ころから騒がしく飛び回ります 1時間くらいで巣門の下に何やら固まり発見 ブンブン羽音は続いたまま これは今日来るぞ!と期待 13:30分来ました!

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やがて巣門の下に固まりが

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さあ 飛び出して いざ玉に まだみたいです45_2

先日 急遽こしらえた分蜂板? 古材を2本渡しただけです ただ昨日 蜜蝋を塗りました

2013年4月 7日 (日)

強風と分蜂

昨夜大風が吹いた 一応の対策はしてある すべての巣箱は杭を打ち 100均ロープで止めてある 天幕代わりの遮光ネットはなにせ 穴だらけ 隙間だらけ 素人仕様構築 強風なぞ柳に風だった 

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分蜂板はどうであったか 大きいのも無事 東の御大のコンパクトな塵取り式分蜂板もOK 吊り下げだけなのに ビクともしない この効果は自分の所ではまだ うまくいけば抜群のものかも

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先日 玉ねぎネットでの取込後 重箱に移す時難儀した ネットが長い ビニールが扱いにくい 重箱は四角 ネットの口は丸い それで ネットの口を四角に直した これなら工作物の口に合う 

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2013年4月 5日 (金)

今年の分蜂

9:50分 分蜂があった 妙に後が騒がしいと振り向くと蜂雲 しばし見ているうちによその地所へ 苦労して取り付けた分蜂板は何の意味があろうか 下る山道里の路 転がる朽ちた木に取り付いた

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この日のために作った玉ねぎ育成! いや違った 玉ねぎネット活用 特製の網 無事ゲット やけに長いのは 取り残しを別網で捕獲して繋いだため

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分蜂した後の巣がどうなっているか見てみた まだ巣板が見えない なぜ?

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2013年4月 2日 (火)

杉皮と消えたタラの芽

分蜂板を作った 杉皮、桜、竹であちこちに設置 杉皮を補充しようと昨年の場所に出かけた 林道
開削で切り倒した大木がある もったいない 私は環境見回り人

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林道を戻りながら斜面をなんとなく見ていると色々なキノコがはえている あれはしめじ きくらげ 椎茸・・・ 椎茸?! がいっぱいだ 天然のキノコは 知るものしか食べない 見慣れないキノコはじっくり考えて  翌日更に確かめて 食べる 椎茸は心配ない

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ゲコゲコ聞こえる 山の斜面に水がにじんでいる ここだ 鳴き声だけ 日本赤ガエル 山赤ガエル

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とれたての椎茸とくれば 焼いてアツアツで 般若湯でと 相場は決まる ついでに天ぷらでと 蜂場に寄るうど、うこぎ、タラの芽、エシャレットを収穫 タラの芽は花が大事 伸びたわき芽のみ収穫  中心は残したところが、ところが無残! 次の日 蜂場に行ってみるとタラの芽は皆ポッキリ盗られてる 昨日帰った後にやられたのだ これでわかった どうも誰かが侵入した形跡が数度あったが 下見だったのだ! 蜂場の奥に蜜蜂は置いてある そこまで何回も来たことになる  タラの木は 奥まで入らないと見えない場所にある確信犯だ やむなし 看板を作る 明日は入口に門を付けよう そもそも周囲は垣根を付けてあるのにくやしい~~な!

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