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みつばちネットワーク

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2013年7月

2013年7月31日 (水)

ついに来ました ずっと待っていた お客様

蜜蜂の蜂場の入口に 農業用の 水溜めがある なにやら水が動く いた! 蛙1匹 ガマガエルのようだ

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いやー ずっと待ってました 私は蛙が好きです 今年の春 アズマヒキガエルと 日本赤ガエルの オタマジャクシを ここに放しました 途中 青大将 に 減らされましたが 巣だっていきました それで安心したのかも

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なんとも のどかに 水風呂で うたたねを 

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西の方では タラの花が 咲きだしたという 蜂場を チェック とても 咲きそうに ない これは山取りの タラです 近所でよく咲いている タラの木は 栽培用の とげの 少ない品種 この違いかな 

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臭木は満開 甘いような 甘くないような ヘンな匂い 蜂は 寄ってきてない

2013年7月28日 (日)

蜘蛛の巣と玉虫

蜜蜂の敵 蜘蛛 女郎蜘蛛 まだ巣は 一つもない 小さな蜘蛛の巣が いくつかあるだけ その小さな巣に 玉虫が かかった

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絡む糸は数本でも 地獄の糸 とれない

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蜂をチェックしているときに 見た玉虫のようだ 出会い自体がめずらしい これは 助けてやらねば 蜘蛛には別の 獲物を探していただこう

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玉虫の厨子を作るのに どれほど 集めたのか それほど いたのか 思いつくだけでも やれやれ きれいに 取り除いて それ スタンバイ!

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巣虫と蟻と 夏を旨とすべし

日本の本来の家屋の床下は 忍者が潜れるほどだ 田舎の実家も よくもぐった 昨年の教訓を忘れていた 箱を据える台 この通気対策を失念  台を改変する プラ箱の上は 巣くずが溜まる 巣虫が発生する これを直さねば 危険  飼育箱を外すと 下には巣虫の仕業が・・・ 下で飼っているとも言える

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この箱をひっくル返して 使うことにする 両側に添え木して乗せる これで下は快適空間 しかし少々不安

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両側の添え木を5㎜下げる 横に1本渡す これで安心

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酒のカートンも使う この箱の溝にも 巣屑が溜まる 危険 巣虫は 土の中には 巣を作らない? ようなので 土で埋めた
 
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間なしに ヌルデが咲く

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2013年7月27日 (土)

日本みつばちの お手伝い

ユートピアが もろこしの販売を 始めた 昨年は黄色い サニーショコラ 今年は 白いホワイト ショコラ 実に甘い 先日まで 週1回の開店が 毎日になった

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蠟梅の畑に 元気な群れがいる 先日のポリネーションの 立役者 我が日本みつばち ここにポスターも掲示

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もうすぐ咲く 百日紅 待ちに待ちました 百日紅 臭木 ヌルデ と続く いよよ 夏の渇餌期を 越える時が 来たか~

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2013年7月26日 (金)

働き蜂産卵の終焉

蜜蜂の分蜂と取込の タイミングが 合わなかった群れ 女王蜂不在が確実か否か  働き蜂産卵の結末は どうなるのか 観察を続けた(5月14日)

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数日で固まり 巣作りを始める (5月17日)

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雄蜂の姿は 5月14日以来 消えることがない 7月4日 蜂の数が激減 ゴキブリも 定住 撤去するに決定(7月25日)

 
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働き蜂のみの巣づくくりの 結末でした ご苦労様 (7月26日)

2013年7月24日 (水)

なにやら異変!? 茶色の巣板を 欠き落とす 

先月1段 採蜜した群れ 何やら静か 要注意 奥の奥まで覗く 茶色の巣板がある 増巣は止まり 他の巣の長さの 半分しかない おかしい 思い切る! 取る! (問題の巣板はこの奥)

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肩までの 長手袋をつけて手を 差し込む こうういうい時の 面布と手袋は 必需品  なにしろ最奥部  取りきれない 止むをえない 天板を開ける 巣虫がいた! こやつが犯人か! 蜂娘を脅かす 不埒な輩 

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あいにくの一人作業  茶色い巣板 取り除く作業 写真なし 次の日覗く どうやら逃去なし 中央最奥の 角の 空いたところに 巣板はあった 右手に 白い巣が見えるが 正常か 

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もう 分蜂はないと思う しかし なにやら雄蓋が 出だした群れがある 万が一を思い 準備する 高低2カ所の 分蜂板 下は朽木 上は桜の皮

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2013年7月22日 (月)

ついに見つけた 純粋 油菜の種

菜の花は 大事なメッセンジャー   待ちわびた春を 一気に運ぶ 昨秋 菜種をまいた さぞや咲くだろうと期待 はずれた まばらな今年の春。  春を待つ 春のために耕す 春に舞うもののためにも 種はほしい 

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春を待つのは 蜜蜂だけではない 吾も同じ 花咲く前の 穂 ほろ苦き 芽 蜜蜂より先に食す むせかえる花畑は そのあとに楽しむ 今年はハズレ 

知人の弁 [交雑しやすい 年々衰退する 種やさんで売ってない 蜂場で採取した種だろ?] そうでしたか それが理由ですか それから数カ月 蒔いた農家まで 尋ね歩きました 種店 農協 知り合い 当選後の政治家 に聞いてもナシ ナシのつぶて しかし ついに見つけた 純粋菜種の販売先!

                【キラリボシ】
【説明文】 東北地方南部から関東での栽培に適した品種で、国内初の*ダブルロー品種。*ダブルローとは・・・在来種のナタネに含有されるエルシン酸と、グルコシノレートがゼロか極めて少ないことを意味する。エルシン酸は多量摂取すると心臓障害を引き起こすとされています。グルコシノレートは搾油粕に残存し、家畜に餌として与えると、甲状腺腫を誘引する化合物に変化します。とある 

菜の花は HIGASIHAKONE-PROJECT(環境改善・里地保全・日本みつばち)と 市民農業者(耕作)の主要作物と 位置づけている

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畑も蜂場も 「市民農業者」として 届けている 市民農業者として 認定されたが 来る11月中には 再申請が必要だ 今後も 1年ごとであるか 否かは わからない 理由不明 オープンでない 

写真のネギは ネギ坊主が出ない品種と 近所からいただいた 来年は これに純粋菜種と ホダ木の椎茸を 加えよう でき具合を試食する楽しみ

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 「市民農業者」を 市のHPで探してみる 「認定農業者制度」 これだけ  窓口に行っても 制度説明の資料はない 他 市町村から 見学が相次ぐと聞くが ない?  役所の七不思議なるか  されど 議会では質疑がある 先日発行の書物(6月25日掲載)も 存在を証明している 不思議だ そういえば 最近の役所窓口は暗い どうやら省エネだけではないらしい 暗ければ意図せずとも 見えない

市HPは「認定農業者制度とは 農業経営を行う者(新規就農者を含む)が~ 農業経営基盤促進~適当と認められる場合に~計画の実現のために支援を行っていく」 とあるが 後継者に悩み 放棄地に悩み 環境保全に悩むところまでは いってないようだ 就農者や環境保全協力者の 必要性はまだ 先らしい

【議会だより】 議会答申は 「市民農業者制度と新規就農基準の成果は、平成2024/10/1末現在で市民農業者制度4件、新規就農基準12件、法人2件、企業参入3件である。」は 多いのか 少ないのか?

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2013年7月15日 (月)

猛暑 巣落ちしました

昨年も暑かった 今年は早くから 対策した 遮光ネット すだれ 天板換気 底板換気 防止棒 やることはやった 巣落ちした群れ

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観察のおり あまりにも壁に 取り付いているので 下部空間を 増やしたらどうかと 箱増しをした 翌日内検する 巣落ち! やはり揺れたか~

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この壁に取り付く姿に ついほだされて 箱増し  ト―フを下げていたのであったのに 暑さ呆けは 我れ本人

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落ちた巣房には 卵 幼虫 さなぎ 処理している間にも 孵る新蜂 すまぬ

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2013年7月 7日 (日)

蜜源を色々集めて

周囲に蜜源がどのくらいあるか 計量器 はない 昨年は 栗の花の後 巣板の露出があった これは分蜂の痕跡  その後 蜂仔出しが 始まった 今年は雨が続いた時 蜂仔出しが 出た すぐに 給餌をする 治まる 雨のための 蜜源不足 と理解している 昨年の 栗の花以降に 色々考えてきた ウド タラの増殖もそう 今年の目玉はこれ 黄花コスモス 訪花は確認済み 昨秋 セッセ セッセ と種を集めて 播いた 芽がたくさん出た

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これは アベリア 挿し木ですぐ着く 2年かけて 蜂場の周囲に ぐるり 挿した 今年は 皆 咲く 

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栃木の知人から いろいろ いただいた ナタ豆 トチノ木 は芽が出ない (管理不十分です すみません) ベニバナは きれいです トケイソウは たくさん芽を出しました

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何年もかけて 種を探して 育てた 蜂蜜草 ハネミ菊 多年草故 一度蒔くと 顔を出してくれる 助かる

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2013年7月 6日 (土)

今の里山 栽培品目 これからの栽培品目

過日 議会で 市民農業者 新規農業者の 質疑があった また 兼農サラリーマン・提唱者も本件に 言及している しかし よくわからない それはこの次に整理上程 まずは現在の栽培の主眼は トウモロコシ   少しずつ 時期をずらす コーリャンも明日あたり 蒔こうかな 時期的に 栗の花 サンゴ樹・早目のもろこし・ひまわりが終えた後  そのあとの 端境いに 花粉を提供したい で ずらす 昨日の風で倒れた 甲州もろこし

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栽培作物は まだある できるだけ セイタカ の前に咲いてほしい 加えて 農業的作物がいいな ウドの列

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次はこれ 植え替えをしたら 残った根から あちこちに芽を出す タラの木 増えた~ 植替えが大変だ

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次はフキ これはこだわる 高山に芽吹く 脚の細い 細いフキ  さながら華奢な乙女がごと 下界で育てれば肥満に一変し 源頼朝の詠んだ 「いかなる姫君おわすらん おだまき流す・も」 おだまく に なるやも知れないが このきゃらぶきは 絶品 これを作物に加えたい 真ん中に1本立つは雑穀の「キビ」 こんなおいしい物を 日本人は 忘れたかしら

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スズメバチの交代期

蠟梅の 管理いきとどかない畑も 功罪あり 蚊がひどく 蜂のそばにいくのも 大変 少々草刈した 見える向うは トトロの世界(見えますか奥の左の巣箱)

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このトンネルは普段使わない きれいに刈った 横の道を使う てっぺんには ヤブカラシが繁茂する あちこちに

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ブンブン 飛び交う音がする 日本みつばち! ここは第二蜂場 まちがいなく 吾輩のマンションに住む 蜜蜂 ヤブカラシ バンザイ! Photo_3
スズメバチトラップも小型が 増えてきた 4月20日からの お客さまもこのくらい 

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黄金虫が増えている どうやら他の虫と 交代時期 そして彼の秋の日の 不気味な 羽音も間近か

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2013年7月 4日 (木)

雨の分蜂・へっつい式入居誘導箱

蜜蜂の孫分蜂はある 雨の日の分蜂もある 雨降る前に 飛び出すこともある 先人の教示 2~3日前から雄蓋が 見え出した群れ 来るか! 少しずつ準備していた 分蜂板 待ち桶 本日は朝方曇り 昼より雨 それでもと思い 見回る 第二蜂場の 太い桜の木 何やら??? 蜂球あり あった!

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難なく玉ねぎネットに取込む 蠟梅の木陰に吊るす 5分もしない内にブンブン騒ぎ出す 飛び出した! これが落ち着かない 夏分蜂か 頭上に舞い上がり うなる 別の桜に とりついた ほっ

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今度は逃すまじ 急いで 脚立 霧吹き 水 へっつい式誘導箱(改称)を取りに 第一蜂場へ 戻ってネットにポン へっつい式誘導箱に据えて そのまま 自然入居を勧める  日蔭、分蜂熱、入居 時間差 が 1回で済むと 気がついた すなおに受けてくれる 蜂たちが嬉しい この取込み途中から雨 大雨 びしょぬれ
 
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今度はばっちり 騒ぐことなく 最上階のマンションへ移動 この誘導箱は 実にいい! 自画自賛 春の経験が活きた 奥が今日の入居マンション 女王蜂様用のドアをつけ 第二蜂場は2群になった 今のところ・・・  雨がザンザン降る中の 出来事

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2013年7月 1日 (月)

ポリネーションに出動!

蜂場の周囲は里山 様々な果樹 蔬菜が栽培されている(農薬も怖いが) 朝9:30電話が鳴る 蜂が作物に 大量にたかっている! の電話 たしかに もろこし畑に ブンブン もちろん西洋も 東洋も にわかカメラマンは撮影が下手 ゆるせ

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東北の竿灯祭りをしゃれるつもりかな

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生でも甘いトウモロコシ 昨年売り出して 大好評の種類らしい ガンバレ ポリネーション部隊 晴れの舞台

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近くの造園畑にリョウブがある 2本 咲き出した 売れずにどうぞそのままに

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