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みつばちネットワーク

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2013年8月

2013年8月31日 (土)

またもや赤蜂 ミツバチは落ち着かない

巣門の前にかたまる蜂が増えた 全部の飼育箱が同じ状態になった 犯人は赤い蜂 まだ大スズメバチは見えない

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赤い蜂を捕まえる 今回はペッタンコ 狭い場所では 捕虫網は使いにくい 下からスッ と上げると簡単につく

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よく見ればかわいい? と見えなくもない 人間の勝手が故か 構えるミツバチは 結構体力を 消耗するだろう

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ペッタンコは 車に常備 遠方操作を考えた伸縮棒 スズメバチ対策は1年中考えてる 先は針金ハンガーを 工夫してある

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赤蜂1匹だけなので 蜂を外して また使います

2013年8月27日 (火)

迎撃態勢! すわ一大事!

巣門の前の門番は通常1匹 それが複数となると! 羽を激しく震わせているとなると! 緊急事態 さては敵機!  昨年 蜂場から帰ろうとしたとき 妙にまとわりつく蜂がいた 実にしつっこく 記憶では 「巣門に複数の蜂 羽を震わせる蜂 ガードの横桟に奇妙に異物を付ける群れ 翌日大スズメ蜂の襲来を見た」 あれは助けを求めたのか 今日の門番は複数 羽を震わせている

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しばらく見ている 赤い何かが箱にまとわりつく 来た! かねて用意の補注網 失敗 失敗 失敗で 捕まえた 大スズメバチではない

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やがて門番は 一匹に戻る やれやれ。 これからシーズン 今後 大スズメバチガードの桟に 奇妙な汚れが付くと いよいよ最大の敵 到来の証し 今年はまだないが ないことを願う
 
これから採蜜と越冬がある 遅ればせながら咲きだした花  「タラやウド 花は咲けども吾が蜂の いともさみしき 姿の見えぬを」(とうさく) 

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2013年8月22日 (木)

日本みつばちの採蜜用具を整理

日本蜜蜂の垂れ蜜作りも どんな道具 どこに保管したと 探すのも大変 このたび整理する 45リットルのポリ容器に一式収めた 右は4リットルのガラス瓶

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 垂らすための 縦構造はフラワースタンドの一番大きいもの
 

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細かい備品一式 白いボールの中心には 穴をあけました

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特別購入は漉し器(事業用)

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漉し用具の発見は ステンとポリネットの漉し器 茶漉しです これが抜群 もう漉し紙は使いません

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ボールは底に穴をあけました 細かく砕いた巣から出る蜜を まとめるためです 垂れ蜜を漉すのには ポリネット茶漉し(ステンに重ねる)が実に有効 ペットボトルは瓶の代わりに試用した アイデア

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2013年8月20日 (火)

蜂場見回り 横洞居つき 遮光増し張り

蜂場を見回る 昨日は都合で見てない 8月10日に巣落ち  重箱から横胴へ 強制入居した群れ 今日で10日 内検

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巣作りしているな! 横洞初ケース 今春無王群の横洞への入居 消滅 の経緯はある まともな巣作りは これが初めて 次は前面・全面金網 前面巣門の準備としよう

勢いのある群れがある これが妙に巣虫に 縁があった 樹木の影 日当たりが悪すぎたのか? 壁面の一部がよく湿気た  これが悪かったのか? 乾燥のため陽をあて1週間 ようやく乾く 巣虫は見ない やはり 湿気た巣箱内はよくない 中央の桟が巣虫に好かれたところ

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別の箱を開けた 何と 入口の 丸見えのところに巣虫  おとといはいなかった なぜ? とはいえ 見つけたのはラッキー さようなら

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蜂場の一角に行くと 急にモア~と熱気を感じた ここは暑いぞ このままではまずい 買い置きしておいた 遮光ネットを 増し張りする 遮光率70%が二枚 大分違う
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この第一蜂場の大半は 喬木の葉の蔭になっている やはり天然の日よけは最高 右はじが増し張り

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2013年8月15日 (木)

蜜蝋作り  シンプルになりました

一斗缶を使ったり 鍋を使ったりの 試行錯誤 今回が一番シンプルな絞りのようだ ペール缶に入れた蜜巣を 台所で煮る

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受け容器に玉ねぎネットを かぶせて用意しておく 溶けた蜜巣をそっと運ぶ(汚して家族嫌われないため) ネットの上から流し込む

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簡単に分離できた 吊り下げれば 絞るも容易 ネットを捨てるもよし 再利用するもよし

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あとは満月 ここまでくれば 暇をみて精製 この受け容器は 屑かご用で売っていた(塩ビ?) 

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2013年8月11日 (日)

日本蜜蜂の巣落ち 全摘 マンション交換 

第一蜂場 昨日 1群の箱増しをした 同時に巣門より上の向きを逆転した 今日は別の群れの向きを 逆転した

 次の群れはン? 蜂たちが箱から出て 群がっているではないか え~分蜂? え~ よく見ると基盤の下の土が濡れている! 違う巣落ちだ!

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 点検口を開ける ドサ!っと 落ちてます 期待の群れです 里親つきです    止むをえない 全摘しよう この群れは数日前も 落ちた群れ

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何せのアクシデント 箱移しの準備はしてない なんとか別のマンションに移す 低層階の横洞

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問題は 全摘 強制移住 平屋 果たして居つくかどうか これは翌朝の写真 居ついた? この顔つきは 女王蜂を守っている顔! 普段はかわいいが これには野性、けものを感じる

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2013年8月 9日 (金)

風通しと見通し

たしかに暑い が 皆 仕事をしている 蜜蜂も 我も。 蜜蜂のマンションは 床は金網 風通しはよい こんな環境は開放巣か 人間設計のマンションしか ないと思う それでも巣門に出る 暑いらしい 1群を残して

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内壁にビッシリと張り付かれると 室内環境を心配する 今年は巣房が 底板に近づくまで 箱増しをしない方針 下部空間がこれだけあれば やらない むしろ この数で巣虫を撃退するを 期待する

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隣県の知人(たわぶれ馬)から横胴の写真が届いた 3年目の巣 すばらしい 横洞か重箱かはまだ迷う 知人の横洞は巣門がない 前面は全面金網 全面巣門 風通しも 見通しも抜群 巣虫の侵入も1方向 蜜量も多いと聞く 実に誘惑の多い写真
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このように見通しのよいものはインパクトが強い 里親にもうけるだろう イベントの時にもよさそうだ
巣虫への対応は 金網と比べてどちらがよいのかわからない 底が金網でも巣虫は繁殖 掃除も必要

対して 重箱は見通しが悪い 里親が見学に来ても 覗かない人もでる されば 来年は横胴にチャレンジ! なりや

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