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みつばちネットワーク

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2013年9月

2013年9月29日 (日)

採蜜イベント 相模湖は晴天なり

昨年より1カ月早い採蜜 東の知人のイベントに出かける 家族の応援があって 手伝いは不要 場所は相模湖 「レストラン・直子の台所」

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ギャラリーは50名ほど 若い夫婦と子供たち いいですねえ 施設のオーナーは自然農法を主宰しているらしいです ネットでヒットします 会場は整備途中かな

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昨年も実施 今はこの施設の適所に 横洞を置いてある  そこからどっこいしょと

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専用台で新箱とつなぎます

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取り出しました 6月入居群です

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恐る恐る見ていた子供たちも そのうち周りに続々と 試食は美味しかったろうなあ

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このロッジが山中のレストランに合います

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パソコンをWindows8に替えたのですが 操作が分からず四苦八苦 ようやく掲載できました。

2013年9月20日 (金)

春の準備 箱作りと種まき

来春の準備 重箱の板を晒す 去年まではビニールシートで でっかい水槽を作って浸した 利点は大量に浸せる 欠点は、はらむ・板が浮いてしまうこと 変更。 道具箱がぴったり 狭い庭でも容易になった

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道具箱は丈夫 蓋をロックできる

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紐でしばる 上部の隙間は 押さえをいれて 蓋をする 

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併せて 春の準備 菜種を播く 菜種は交雑ですぐに 劣性になる 手取の種は 繁殖が悪い しかし売ってないのだ 半年がかりで見つけた菜の花の種 「きらりぼし」 

Photo_5 刈り払い機で地面を削って 播く

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2013年9月18日 (水)

小型スズメバチとペッタンコ

このペッタンコを使うとは どなたが気づいたのだろうか 恐ろしく効果がある 小型スズメバチは単独行動 一匹一々捕まえる しかし うかつに近づくのは危険 ペッタンコを竿の先に固定してスズメ蜂の近くに寄せる そこで用具の改良をする しかも 迅速に 何度も使えるようにする するとゴミだらけ 下は第ニ蜂場の写真

第ニ蜂場の周りはヤブカラシの蔓ばかり 小型スズメバチは一杯飛んでくる すぐ6匹 見えますか 左の黒いのはクリップ 右に針金の爪が2本 又は下の写真は左に2本 

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次の写真は第一蜂場の捕獲

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第一蜂場は ウド、タラの木 ヤブカラシが一杯  小型スズメバチがウヨウヨこれが考案した ペッタンコ取付用具です

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伸縮棒の先にペッタンコを挟む針金 下部に ペッタンコを押さえるクリップ これでいつでもスタンバイ!
しかも 上の写真で見るように ペッタンコは ゴミが一杯ついても まだ使えます  

蜂場は 菊芋が花盛り 運ぶ花粉は 真っ黄々 多分よその畑の黄花コスモス そして白い花粉は ウドかタラの木か 菊芋に蜜蜂は来てないなぜ?

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横洞 強制移住 その後


図らずも箱移しをした群れ 思いを受けてさぞや健在か! 内検   強制移住A群 20日後 

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後日、 別の群れが赤褐色の巣房になった 全摘、横洞移住した B群 直後の写真

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一旦左に寄って 右に寄った 

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しかし 巣板が見えない 2週間経ったので息を吹く 長い吹き筒を作って   あった! 巣板が見える 

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2013年9月13日 (金)

蜘蛛とユートピアと小型スズメバチ

女郎蜘蛛の大きいのは不気味だ 去年は随分捕った 巣を張る草木の間隔も広げた 今年はいない やせ細った蜘蛛と チョロチョロの巣が散見できるだけ これから出てくるのかな 太るのかな?

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大スズメはまだ見ない ありがたや 代わりに小型がブンブン あの花この花 ヤブカラシ この蜂の駆除はあきらめました 多すぎる 被害はそこそこか 見回りのたびに ペッタンコで 対処しましょう このウドは 吾が蜜蜂のために増やしたもの

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ユートピアの季節は早い ざる菊? ポットマム? がもう咲く

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今年3度目のもろこしも育つ 評判いいな 売れ行きもいいな 売上もいいな!? 多分 

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ユートピアは すこしづつだが サロン化の気配がある 私は待っている その日のくることを そしてあちこちにも できることを 私の遠望の一つ みつばちもその一つ そこにある高齢化社会

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天気のいい時はほっとする 動きの少ない群れも ブンブンいい動き 見ていていいものだ いいが3つ並んだ いいものだ

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2013年9月10日 (火)

黒蜜とはどんなものやら

黒蜜という名の 何とも魅力的な アロマ? が 絞った蜜巣からできるらしい 蒸して。 幸い 頂いた寸胴がある これを使う ネットに詰めてざるに載せる これを寸胴に載せる 寸胴の中には水を入れ 垂れ受け容器を浮かべる  

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そして蒸す

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もったいないから 絞る

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溜まった しばらくすると表面に 蜜蝋が浮く その下の溜まりが どうやら黒蜜だ 料理に重宝と聞く調味料
この方法は ざるに蜜蝋がこびりつく 袋だけを吊るす方法を考えたい
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  写真は寸胴の中 溜め用のボールが動かないように スチロールに穴を開けて 浮かべた 

2013年9月 8日 (日)

汚れを少なく きれいで簡単に

蜜蝋を作るに こびりつきには 苦労する 前回、絞りまでは 簡便な方法に至った 捨てるのは玉ねぎ袋と絞りカスで 実に楽だ。 今度は精製時も簡便にしたい 容器を考える

100均で買ったポリプロピレンのキッチン用品 左はコップ(底抜きする)とガーゼ・オ―ガンジー  まん中は水差し(底抜き・脇切 り)  右はタッパー これを組み立てた

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前回の蜜蝋を 鍋で温める そして流す 見事スッキリ 容器に溜まる

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たくさん保管するのにも タッパーに入れて 整理できる

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 後始末と再利用 そして何を捨てるかが 今回の狙い目

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捨てたのは オ―ガンジーとガーゼのみ 鍋も暖かい内にこすれば きれいになる 漉し布はガーゼだけでいい これで後始末も再利用も 簡便になった 

2013年9月 7日 (土)

なぜでしょうか 猛暑だけとは思えません

威勢のよかった群れ なぜかおとなしい いつの間にか色変わりの巣房 重箱から横洞へ 転居2号だ! 

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巣欠きを決断  しかし 再スタートが適切と 決める 全摘出 箱移しです

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奥に塊まった 全部かな? と見たが翌朝は別の塊りが 入口に  ヨイ ヨイ と ありがたや 外勤蜂でしょうか この塊りを入れずして なんとしょう

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当初 マイッタ―を付けた 外勤蜂が入れないならば と エイヤ! スズメバチガードに変更 このガードは6.5㎜~7.5㎜ 逃去可能 女王蜂よ ここの芝生も青いのだ 

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