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みつばちネットワーク

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2013年10月

2013年10月26日 (土)

蜂蜜絞りの低温対策

10月も20日を過ぎると涼しい日が来る  垂れる蜜もゆっくり ゆったり 温度を上げたい そこでホームセンターへ行く こたつを売りだしてます ヒーターを買いました 不要になった衣装箱を活用 

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衣装箱の蓋に取り付けます

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よくわかりませんか? こんな関係図です

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やはり溶け出す効果バツグンです
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2013年10月22日 (火)

冬への対策

冷える朝が増えてきた 蜜箱の中はびっしょりもある 通気の金網を閉めようか 迷う時期 山梨の先達様からも冷えに要注意の 知らせが届きました これが対策最終の群れです 濡れ様も大分退きました

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金網の底に ダンボールを敷きます とりあえず1枚目

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別の群れの 先に敷いた群れのダンボールを上げた なんと1匹いた! もっとも ここにあつまってくれれば返って安心?

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今年最後のお客様のようです 黄色ですね この日 3匹お送りしました 大スズメ蜂はとうとう 無し!です

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2013年10月20日 (日)

日本みつばちの蜜絞り 天気不順なれど 糖度合格

今年の最後の採蜜 重箱の最上段を2枠

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                  期待より少ない? 

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巣板は温かい 蜜蜂の体温を感じる 至福の暖かさ
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絞って、5.・2キロありました。色は濃いかな 糖度は ン、ン、ン。 1回目

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                     2回目

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81.3度! 輸入品やら何やらを混ぜなくても どこぞの協会の基準で調合しなくても 80度を超えている。 

どこぞの協会は脱臭も、脱色したものも蜂蜜としている 欧州では認められていない異性化糖液も蜂蜜としている まるで水飴 しかし その協会秘伝の調合はぜひとも知りたい。

 

2013年10月19日 (土)

【実証1】 Sasuthinaburu Satoyama

農村の環境や景観の保全 原点
里地・里山と称される場所は大半が耕作不適。 集約・大規模経営に向かない。 先日、神奈川TVKの取材に来所いただく機会を得た。 耕作放棄された農地を どう保持するかの一例が認識された気がする ようやく本来意図するテーマ 持続する里山 「Sasuthinaburu Satoyama」 を提示できる。

竹藪のジャングルを開墾して数年。右側がプロジェクトの対象地。左側との差は歴然 前の道路を行き来する子どもたちにも安心だろう。 管理対象は280坪全面積 市民農園レベルではない。 この面積に意味がある。 

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対象地はまず雑木を払い 人が出入りする場所に変える 草刈りで十分安心の地になる しかし ただそれだけでは苦労だけの仕事 そこで何らかの楽しみが是非とも必要 プロジェクトには日本蜜蜂を加えた

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放棄地は300坪以上はあたり前 広範囲に適用できなければ 普及を期待する価値観の共有はできない 楽しみを作る最適はやはり山菜 この斜面は タラの木を増やした タラの花は秋に咲く 蜜蜂の大事な花だ ここに隠れた貢献 荒れ地を「花咲く里の山」へといざなう 要素がある

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元々は農地 耕作に向きそうな平らな場所は 野菜や蜜源を栽培する  その気になれば もとの耕地に 「いつでも戻せる」 この大きな意味がある。

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開拓と拡大一辺倒の歴史も 人口減には勝てない さりとて鳥獣の被害も困る 山川が荒れて土漠の地にするわけにはいかない。 担い手が減れば 元の山野に戻すはごく自然の理 放棄のままにせず 良好な環境を保つための 知恵が求められる。


                         「HIGASIHAKONE-PROJECT」

              こんな同居者もいるのです

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2013年10月17日 (木)

里山への取り組み 隣り村

11月13日 昨年から 赤そば祭りを開催している集落がある 今年も行ってみた そばの開花にはすこし早く 色が浅い

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ひまわりも賑やかしに植えてあった

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思わぬ拾い物 こんにゃく玉 とこんにゃく 近隣では入手できないので 山梨県か奥多摩まで 探しにいこうと考えていたところ ラッキー

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今年は手作りのこんにゃくが楽しみだ

2013年10月 4日 (金)

グラマンはまだか 竹やりしかないか

スズメバチガードは色々 あの手この手で日々苦心 まだオオスズメバチは出ない 小型は毎日こんにちは バトルを見てると 箱の下で構えている これはまずい これが重箱の底 下から入る蜜蜂用に大き目の穴をあけてある

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しばし考えて二重底にした 冬季は 板をスライドさせて底をふさぐ その隙間に網を差し込む

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こんな感じ 蜜蜂は自由に出入りできる
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巣門はプラットフォームをなくして 金網を張る(試作品)

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今のところ 小型スズメバチしか来ない 箱の下でホバリングしてたが この対策でそれが なくなった気がする そうならきっとみつばちも 喜ぶ? 昨日大スズメバチが通りすぎるのを見た。

女王蜂不在? 大きくならない巣

横洞に強制移住したB群 1か月もたつが この状態

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一見 大きい感じ そこでひと吹き やっぱり!

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これはだめです おまけにふたを開けると 熱殺された小型が1匹 侵入されるようでは 群れに迎撃の力がないです 女王蜂不在。

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やがて 臭水も果て 松根油も果て 消滅 やんぬるか 横洞失敗1号になりました なぜかこの箱の写真は正常に映りません?です。

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