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みつばちネットワーク

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2013年11月

2013年11月28日 (木)

大スズメ蜂 バトル どんぐり

これが最後かオオスズメ蜂 ぺったんこ じつはこれが今年最初で 最後です

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蜂場の整理をした 大きな失敗をしてしまった 夜動かしたのはいいが 同方向に別の箱を置いてしまった 翌日 戻り蜂と動かした箱の蜂とが大バトル
すまない・・・
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もう二度としないぞよ
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ウワミズ桜の種があろうかと 探しに行く ない 

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そばにドングリが落ちていた 蜂場にクヌギの木があるので やっと覚えたどんぐりの木 するとこれは楢 だ 多分

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農村の景観や環境の保全第3弾

大分荒れている畑の前をよく通る 地主さんは誰だろ 近くで耕す人に聞いて紆余曲折、地主さんを訪ねる 高齢の女性ひとり すぐに信用された訳ではないが 話はまとまった。

「契約要旨 農地の耕作ができなくなるとススキや蔓等がはびこり荒廃する 耕作放棄地となってその土地、周囲の環境が悪化する ひいては資産価値も減少する このたび「乙」より、このことの防止「農村の景観や環境の保全」に取り組む提案があり 以下の貸借を結ぶこととなった。 提案概要は「草刈り整備」「みつばちの飼育・蜜源草花の栽培」である。」

もちろん「乙」は私 1000坪強 無料草刈り、無料貸借 正面から眺める耕作放棄の見事な姿です

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南面ですPhoto_2
北面ですPhoto_4
西面はすでに茅萱がはびこりだしました
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当然 畑内部はこの有り様 どうしましょう
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実は 畑の一隅に 椿 柊の 植わった場所があります 中に蜜蜂の箱は10くらい置けそうです 常緑樹の天然の日除け トトロの空間です 荒れた畑には段菊を植えたらどうかと・・・ ぼちぼちと・・・
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2013年11月22日 (金)

春の準備

みつばちの箱を置くに適当な台が欲しい 酒やビールのカートンはないか ずっと探してました 廃業した酒屋さんです 数ヶ月前から打診した元お店 希望を受け入れてくれました 折しも秋の菊祭り ざる菊祭りに訪問です ざる菊めぐり(ラリー)をしてます バス、マイカーでたくさん訪れます 

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元酒屋さんにはいっぱいありました

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20個分けていただきました 代金は不要 大感謝 日本蜜蜂の蜜を少々ですが差し上げました

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これで来年の台は準備はOK 後は蜂場の整備です 我が家に運んだカートン
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2013年11月15日 (金)

いた! 日本みつばち 自然群

近くに緑豊かな居住環境がある 多くの人は終の住まいとしている。 昨今多く見る現実 その1軒の家の地下と1階の狭い空間に棲みついている 数年いるらしい 保護捕獲を依頼されたが いかにせんとも難しい場所 春の分蜂を期待する

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地下のコンクリート部のスラブと上階の根太の僅かな隙間 配線のあるところです ご主人は床剥ぎはできませんとのこと 石灰を吹いても確実性はどうかな というところで 来春対応です  そこでご主人に準備をお願いしました これを見本に作ってください

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とりあえず分蜂板の作成です これと思う場所に必要数を 設置は杉の大木や欅がある場所です 広いですね~ 待受箱は後日に説明します

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この家の東南が伐採、開けました 東南の農家にお願いして ここも待受け箱を一つ置きますか

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2013年11月12日 (火)

友あり 遠方より 来る

掲示板で知り合えた埼玉の蜂友(あつかましいかな) 「蒼き狼」さんが寄ってくれました それもご夫婦で 素敵な奥さまです 蜂場をお見せしました。 あいにくの雨模様です 近くの古刹にもご案内しました

季節外れの石楠花が咲いてました

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杉の大木が 参道に並びます 抱えきれないものがたくさんです

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寺の結界域があります 山中を歩くのが好きで 以前、かまわず 自然薯を随分掘りました(蜂に出会う前)

寺は箱根外輪山の東 水脈のある 水の湧くすぐ下に開かれています

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本堂に上がる階段です 今は疲れます

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本堂です(小さく見えます) 祈祷が行われる場所です 雨に煙っています
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なんと蒼き狼さんから 柿をたくさんいただきました 柿は好物です 大のつく好物です

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2013年11月 7日 (木)

来年は2年目になる 市民農業者

2年目の更新にあたり 毎年更新する手続きを面倒だと思ってた 放棄地改善は1年~2年ですむものじゃない 煩雑な手続きを繰り返すのかと。 窓口に行って聞くと以外 予想を超えて簡素だった 1田地2枚ですむ ふむ以外なり。

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読めなくてごめんなさい 2枚の書類でいいよの 役所の案内です この秋は栽培は少ないです

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播いたものはゴボウと大根 そしてブロッコリーを植えました 体に無理をかけすぎてもいけません。

見事な 真っ黄っ黄の色づきです 数年前まではこの色を見ると落ち着かず 朝から夕方まで山中を駆けまわり 5本も6本も掘ったものです 食べきれず人様にあげて それでも残りました 土の匂いは素晴らしい! これは第一蜂場にある天然の自然薯 何本もあります

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そして同じく色づきました いただきましたユリの木です 今日測ると1.8㍍あります この秋いよいよ定植します 秘密のあの場所になるのはいつだろうか

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秋は 自然薯掘りに野山を駆け回った昔 蜜蜂を飼いだした今は どこにも行かず・・・ 変わればかわるものです

2013年11月 6日 (水)

伝来の農地は草が繁栄する

農村の環境や景観の保全第2弾
土地持ちは多い 財産家? 資産家? 伝来の農地を青田に保つのは難しい 手放すわけにもいかず 耕作する体力もなく 草は繁栄する 放棄地になることを防ぐ2つ目の実証を始めようか。 きっかけは黄花コスモス こちらは種を集めていた 相手は石臼を探していた 何度か会うちにお貸しすることになった 遠慮されたので蜂を置くことで成立

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対象地全体はこんな感じ 全体は持て余し気味 果樹園?もボサボサ今の地主の体力が衰えたら ご多分にもれずになりそう ここに通ううちには きっと綺麗になる

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一角は梅と柿の木を植えてある もはや収穫目的ではない

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この梅か柿の木の下にみつばちを据えたらどうかなと思う 日陰は十分とれそうだ 周囲の目を防ぐ処置は必要 

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第二蜂場は植栽の伐採計画がある 重箱を1群おいてある  移動を考えていた それを移動したらと思う 寒くなってから いざや Sasuthinaburu Satoyama 第二弾

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2013年11月 2日 (土)

蜂場の整備 来年に備えて

分蜂は最大の楽しみ 箱と箱の間隔が狭いと蜂も迷う 日本蜜蜂の飛行はすばらしい ピューと出て ピューと戻る 障害物(私)があると 音を立てて急ブレーキで避ける 彼の赤とんぼを超える。 そこで蜂場を広げることに 今の蜂場を広げる まず遮光ネット用のロープ張り 100金ロープを買い込む

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斜面は花粉・蜜源のタラノキが繁る これをロープに沿って植え替える(中間柱の代替) 残りは周囲に植えて 更に知人に差し上げる

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このタラノキは 移植するとじつは大変 1~2年は残った根からあちこちに芽が出る 
ロープは周囲の垣根に縛り付ける 弱い部分は柱を立てる 太い柱はこの蜂場を開墾する時 確保した

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竹のジャングルを伐採・開墾して早や数年 垣根に沿ってようやく内部をぐるっと廻ることができる きれいになった びわの木もたくさんある 早く咲け 実を成らせ 

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播いた菜の花も期待したい 花も蜜も新芽も楽しみだ

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横胴A群はいまのところ健在 春の分蜂はこのようであれ

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