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みつばちネットワーク

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2013年12月

2013年12月30日 (月)

此のセラピーロード③ 里山ウオーク

その昔 北条氏が治めたこの地 風魔小太郎の里の一つとの伝えもある 畑ばかりだが 豊かであったと。 Sasuthinaburu Satoyama・セラピーロードにと目するこの地は 市街地に近いがなぜか分校があった里

神社を下ると集落の別れ路に出る ここからは「里山ウオーク」 右手方向に行く 集落の中を通る路 バス停はある

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バス停の前 古い石碑が建つ 大きいな いわれは何だろうか 右手に見て左の路に入る

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狭い道 立て込む家 寺 集落の中心地であろうか

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茶工場脇を抜けると隣の集落への三叉路に出る 世に知られた尊徳翁も歩いたらしい そちらには行かない 市街地に向かう

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ようやく林地を抜けた 遠く大山を望む

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広域農道を横切る 右へ曲がる 

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このコースのポイント 産屋原の辻 左は農園ユートピア 右は次の里山ウオーク この辻を中心にして有志が 奮闘する Sasuthinaburu Satoyama 

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2013年12月27日 (金)

杭と蜜源と落ち葉とヒマラヤ桜

重箱は頭が重い 雨、風、地震に倒れないよう 手当がいる 筋交いに杭を打ってロープで固定 これが一番安定している 

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春の分蜂に備える 1か所2本集めねば 近くの送電線の下 雑木林を電力会社が伐採していた 伸びすぎたらしい 地主を聞いて掛け合う 倒したものをくださいと 手土産は掘った自然薯 OKなり ヒラタケが生えそうな樹種もある 分蜂の予定数はゲット

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秋の蜜源も用意せねば ウドも順調に生育 新芽のかじり、煮物、きんぴら、てんぷら 待ちどうしい 肥料をしよう 落ち葉をかけよう 落ち葉集め

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これをウドの株ごとにかぶせる たくさんとれる? 楽しみなり

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隣の町の運転教習所の脇にヒマラヤ桜がある 2本が満開 遠目は目立たないが近寄ると やはり見事

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2013年12月23日 (月)

此のセラピーロード② 神社へ

広域農道にかかる陸橋を渡る 唯一ある橋 なぜここにだけあるのだろう 高低差だけではない気がする

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右にまがってさらに右に曲がると茶畑 古老の話では この集落のずっと下と ずっと上を繋ぐ 古の道であった

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茶畑を出て右手下方に向かう 古の道は左に進むが その道は使われてない 藪に覆われている 確かにあることは 歩いて確かめた                                                                       

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右手に降りると 砂防ダムの上流に出る その沢筋を左に上がる

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日当たりよし 風当りなし するとこうなる これ12月に満開

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上り続けると最奥の民家に出る その手前を右に曲がって市道に出る なにやら懐かしい田舎道 みな家の裏はこうだった

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このコースのゴールは神社 どこでもゆかり深いものだ なぜかこのコースを歩いてその夜は 心やすらけく・・・

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2013年12月20日 (金)

みつばちの引っ越し

冷える 明日も明後日も温度は低い 雨や雪の予報 待ってました

 第二蜂場は蝋梅の林の中にある 蝋梅が咲き出した 間なしに葉が落ちる 観客到来の時期  日本蜜蜂を置くのは 双方に危険 引っ越そう

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専用の背負子を作る 乗せる降ろすを考えて 脚がない工夫をした
しばり紐も背負い紐も 荷締めベルト 便利になったなあ 

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背負子に乗せて背負う 重い 重い これは春の分蜂を期待できる
 

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移動は夕方 整備中の蜂場へ 今後ここを第二蜂場と呼ぶ 16:00過ぎ開始 据え付けを終わるころはすでに真っ暗

翌朝確認 どうやらOKだ    元の場所に はぐれ蜂が1匹いた

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2013年12月17日 (火)

此のセラピーロード① 谷筋を上る

「セラピーロードとは、ウォーキングロードとも呼ばれる、森林セラピーの散策路をいう。 20分間の歩行ができる。散策路を原単位(1ユニット)として、地形や風景などをもとに延長ができる。それらの組み合わせた複合的な散策路です。
主に緩い傾斜で構成されており、一般の歩道よりも道幅を広く取り、歩きやすさを考慮するなどの配慮がされたコースを中心に選定されてます。 「癒し効果が科学的に検証された”森林効果”をいいます。」  《NPO法人森林セラピーソサエティ》抜粋

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田舎生まれはすべてがセラピーロードの世界 こんな郷愁も団塊世代までで消えるのだろう この場所に蜂場を作ろうとするまでに 外輪山周辺をくまなく歩いた 猪、タヌキのごとくに。 此処は寂れゆく里山 寂れるほどかつての田舎に似てくる 故に懐かしく 忍ばれる  誰も気づいてないセラピーロードを歩いて見よう。

第一蜂場を降りると 霜も降りないという元、畑に出る

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その先は分かれ道 これは泉のある公園方向の道 先は藪に埋もれ消える 

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今回のコースは右手へ 土橋のある方へ向かう

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急な上り坂になって砂防ダムに着く この時期は干上がっている

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少し上ると分かれ道 雑木がいっぱいだけど なんのその 田舎生まれは右へ行く

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やがて竹林 見事だ 地区の名の由来とか 冬の竹林や竹の秋は幽玄 別世界を思わせる

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脇を抜け、途中の炭焼き小屋を横目に上ると広域農道に出る 20分くらいかな

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2013年12月14日 (土)

農村の景観や環境の保全・その後

[農村の景観や環境の保全・第3弾・その後」 蜂場の整備 とりあえず入り口の草刈り 

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中に入って雑木を切り 下枝を払う

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ネズミモチ 椿 山茶花 ツツジ キウイをバッサバッサ 椿で移植できるものは垣根を兼ねて周りへ移す 

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つる草のバケモノが被っていたが このように青空が見えるようになった 大空の天蓋 下はクズ蔓が網の目に這う

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1・5㍍横・前後間隔で据えると15~20は箱が置けそうだ 10にしておこう 過密を警戒しよう

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2013年12月10日 (火)

寒くなる前に 蜜蝋を作ります

一番寒い時は飼育箱を作る予定 今は蜜蝋を作る まずは黒蜜を  蜜を絞った後 蒸します

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寸胴の底にこれだけ溜まりました これを濾して 調理に使います
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次は蜜蝋を作ります すべての巣カスをペール缶で煮ます

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溶けた巣カスを別の容器に空けます(玉ねぎネット)

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落ちないのでかき回すとこれだけ

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近くで 洋蜂を自宅に持ってきているひとがいる 早速来た 撃墜してしまった

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2013年12月 6日 (金)

冬が来ました 今年は巻きました

すっかり木枯らし 蜂場のくぬぎ 赤芽柏 ヌルデ 水木も皆葉を落とした 落ち葉の舞う 山の畑 第一蜂場

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朝の温度が近々5度になる様子 貯蜜の少ない群れと 横胴が気にかかる プチプチシートを一重巻く

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横胴は空間調節がしにくい 外はダンボール一重巻き 中程に段ボールで仕切りをいれた

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終えて蜂場の温度を見ると何と23度 だいじょうぶかなあ

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2013年12月 4日 (水)

耕作放棄地 TVK

Sasuthinaburu Satoyama 原点は放棄地 農地とは限らない 世間に通りのいい呼び名は 耕作放棄農地 10月の放映を記錄しておきます

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お固い農地法 それでは衰退必至とこの市は チャレンジ きれいごとでは何も解決できない 農家になる運用基準を下げればいい 耕作権も何権も無ければ 所有権問題もおきない ジャングルになるよりいいではないか です。
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農家は常に 本質的に完全耕作を求める、が 所有者の義務を果たせない状況は 現実と乖離している 戻そうと思えば農地に戻せる いつも人が出入りしている それであれば資産の劣化を防げる 荒れない これでいいではないか 下の写真が主張する 該当の「畑」です。

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耕作不適地も優良農地も 耕し続けることができなければ 不良農地に 原野に戻る もう 目前に来ていることを 農家自身が・・・

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現実にこの斜面では 昔農地といえどもこれでは 孫子も継ぎますまい

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これを良好な環境として残すには 最低草刈りで 楽しい空間になる

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第一次産業の作業は厳しい 生産性も低い 非農業者が家庭菜園以上の面積の改善に 取り組むのは容易でない 楽しみを作るのがよい 

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 日本みつばちの保護・共生ができればと 取り組んでます  

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民間の番組には スポンサーは必須 支持者獲得のご苦労お察しします 国会議員さんの 取り組みの一コマです

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