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2013年12月17日 (火)

此のセラピーロード① 谷筋を上る

「セラピーロードとは、ウォーキングロードとも呼ばれる、森林セラピーの散策路をいう。 20分間の歩行ができる。散策路を原単位(1ユニット)として、地形や風景などをもとに延長ができる。それらの組み合わせた複合的な散策路です。
主に緩い傾斜で構成されており、一般の歩道よりも道幅を広く取り、歩きやすさを考慮するなどの配慮がされたコースを中心に選定されてます。 「癒し効果が科学的に検証された”森林効果”をいいます。」  《NPO法人森林セラピーソサエティ》抜粋

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田舎生まれはすべてがセラピーロードの世界 こんな郷愁も団塊世代までで消えるのだろう この場所に蜂場を作ろうとするまでに 外輪山周辺をくまなく歩いた 猪、タヌキのごとくに。 此処は寂れゆく里山 寂れるほどかつての田舎に似てくる 故に懐かしく 忍ばれる  誰も気づいてないセラピーロードを歩いて見よう。

第一蜂場を降りると 霜も降りないという元、畑に出る

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その先は分かれ道 これは泉のある公園方向の道 先は藪に埋もれ消える 

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今回のコースは右手へ 土橋のある方へ向かう

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急な上り坂になって砂防ダムに着く この時期は干上がっている

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少し上ると分かれ道 雑木がいっぱいだけど なんのその 田舎生まれは右へ行く

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やがて竹林 見事だ 地区の名の由来とか 冬の竹林や竹の秋は幽玄 別世界を思わせる

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脇を抜け、途中の炭焼き小屋を横目に上ると広域農道に出る 20分くらいかな

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