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みつばちネットワーク

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2014年4月

2014年4月27日 (日)

りんごの花咲く頃 狼のささやき

第二蜂場の隣接地に 昔のりんご畑がある 大半の木は枯れるも 残りして 皮一枚でつながり 花を咲かせた木もある 健気 分蜂の時期。

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飛び出した群れも この樹間は 気に入るだろうか。 蜂を置くについて 承諾を得た場所は5カ所。

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自作の洋箱を持っている 蜜蜂のそもそもは、西洋蜜蜂しか知らなかった数年前 4組(2段一組)作った。

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日本みつばちは 不安定 蜂浪人はいや。 和洋 両方であれば 素浪人ならぬ 仕官がかなうやも。 思いきって 蜂場の1カ所を洋蜂専用とする。 人間の現代狼も後押し。 できるさ。 

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日本狼は絶滅 人間狼は ご指導いたしてくれる。 会話はスカイプ。(宣伝ではありません) 無料通話が故 実に助かります。
かくして 上図のごとく鎮座せり。

2014年4月19日 (土)

第四稿 Ⅰ-4 (了) 最後の援軍

              Ⅰ-4守るのは大地                            平成22年 隣市の 「環境再生プロジェクト」 に10のカテゴリーを提案 実証中。 原点の再確認の記録。 (本文は右下の「ウエブページ」) 

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            我ら 宇宙人 来たりて帰らん

               どんな場所ですか  

                都合はご注意 

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                 先駆的実践者
                窓口・無私・無欲
                休憩・宿泊・転居
               
半年遅れの冷暖房
                   一体力

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上の図 右は正に 荒れなんとする元優良農地 左は 樹高選定は不十分であれど きれいな梅林(当然 宇宙人の係わり)  

       「SASUTHINABURU里山」 第四稿
                

       下記資料は第一稿表明時のカテゴリー

               
 
資料は 第一稿提案時のカテゴリー

 

2014年4月17日 (木)

捕獲1号

オス蜂の誕生が激しい いつかいつかと思って4~5日 遭遇とは妙なもの 本日好天 AM変化なし PM蜂場で昼寝 14:00~15:00 今日もダメかと思いつつ 蜂場を回る ン? 探索蜂? 見にくいですが 下の穴に映ってます。 

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脅かさぬよう 前に陣取り しばし様子見 少しして 西側の杉の木に背をかけて よっこらしょ。

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ン ン ン 何やら羽音が 頭の上から へ~ あった 蜂球が! 小さい 第二分蜂か なれば惜しい 第一は逃したのか?。 杉の木の枝 箱を乗せるいい状況 霧吹きとエアーホースで静かにフッ フッ!。

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箱を載せて お引越し 

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どうやら入居

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夕方 1~2㌔離れた場所に移動します。

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それにしても 夕方 あきらめたとて 見回りをしなければ 遭遇しなかったことです やはり 車内の昼寝は タイミングを 見逃すと心得ました。 もひとつ 蜂場には3つの待ち箱が ありました 探索してたのは 以前入居してた箱です。

 

 

2014年4月12日 (土)

第四稿 1-3 守るべきは大地

              Ⅰ-3 守るのは大地                            平成22年 隣市の 「環境再生プロジェクト」 に10のカテゴリーを提案 実証中。 原点の再確認の記録。 (本文は右下の「ウエブページ」)

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           個人の財産を守るのではない
            集落の議論は存在するか
                守るは大地

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               座す  動く  撰ぶ
                 白地図に描く
                 大人の塗り絵

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                   最後の援軍
                   元農業者様
                    最大の条件
                  向かえよ宇宙人
                   至上の宝物

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             最後の援軍 ルビコンたるか

 

2014年4月11日 (金)

第四稿Ⅰ-2 人間の領域 鳥獣の領域

                       Ⅰ-2 人間の領域 鳥獣の領域                      平成22年 隣市の 「環境再生プロジェクト」 に10のカテゴリーを提案 実証中。 原点の再確認の記録。 (本文は右下の「ウエブページ」)

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                         納税者拒否
       里山と呼ぶは個人財産 管理責任のすり替え                                                     
          費やすは税金 所有権 あきめくら

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           消えゆく小道 消えゆく歴史
               今 通るものは
            お返し しよう 八洲の地を

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       果たした百姓の使命 迷惑をかけずに残す
           侵略者 鳥獣の敵 耕地返還

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          変わる 人間の領域 鳥獣の領域

2014年4月 9日 (水)

第四蜂場?

蜂場の分散を心掛ける。 環境が合えば 第四蜂場になるやも。クヌギの林 その横(画面奥)の椿林の中を想定。  

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据え付けは基台を置く 立木の場合は抱かせる。 背負わせの横姿 上の緑紐は支え 下の白紐はブレ止め。

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背面はこうしました 

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井型に枠を付け そこの上部  下部に紐を通す。 

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待ち桶を外すときは 巣門を網でクローズ 下紐を外す 抱き合かえて 上紐を外す(又ははさみでチョキン) です。 

2014年4月 6日 (日)

待ち桶 木に背負わせる

生まれた土地では 「しょわせる」 といいます。 山中に仕掛けた待ち箱は背負わせました(BBS投稿者のアイデアです)。 これはいいですね 基台、重石不要 実に助かります。 

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蜂場の分蜂板は 昨年停まりの良かった 古木と合わせて組む。

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吊るしは  コンパクトで 外しやすく どこでも付く これで決まり

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蜂場の隅に植えたウド 20株くらい 芽が出た。 

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落ち葉を被せて 白い茎は生食 きんぴら 煮もの。 青芽は天ぷら 煮しめて冷凍 蜜蜂さん 花は秋まで お待ちあれ。

 

第二蜂場 整備

それぞれは言う 優良地形の一角 元々優良農地 今は荒れている。 農業委員も 委員会も 行政も 何もできない。 なぜ? 空事のなすりつけあい。 

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これは第二蜂場 紆余曲折して借り受ける きれいにします 草を刈ります で借りる。 環境整備無償の提案。 ツタに覆われた中は 猪か蛇か狸か知れぬ。 国も言う。 里山 農地保全? これが農政と農家と税金投入の実態。

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狸も蛇もものともせず ばっさばっさ ジャングルは 大地に還る。隣接の農地 リンゴ畑であったそうな。 地主さんも荒れように愕然としてた。 即頼みます。

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上は2013年の11月の姿 下は2014年の1月の姿

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300坪という話だが 400くらいありそう。 この直線で4回草刈り×3列+2列 多い。 隣の畑で温室栽培の方が トラクター使用を申し出てくれた。 この地で初めての好意。 顔役 口利きからは一切なかったこと。 これがあっと言う間の天地返し。

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2014年4月 5日 (土)

第四稿Ⅰ-1 消えるべくして

平成22年 隣市の 「環境再生プロジェクト」 に10のカテゴリーを提案 実証中。 原点の再確認の記録。 (本文は右下の「ウエブページ」) 

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         「消えるべくして」   「遠く近い記憶」

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            「里山はなぜ生まれたか」  
            「里山はなぜ荒れるのか」
            「里山はだれのものか」

   総務省:札幌 気仙沼も人口減の仲間入り(2014・2・13)
   国交省:2050年 国の2割で住民ゼロ   (2014・2・28) 

           農業をやめても 農家たるのか

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          「農業をやめた土地持ち非農家」

            石ころ一つに先祖がからむ

腰骨も折れる開墾の辛さ 子に継がせず 子は因襲の集落を去る てんでんバラバラ まとまりつかず 良田畑も「荒地」でひとくくり。

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