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2014年4月 6日 (日)

第二蜂場 整備

それぞれは言う 優良地形の一角 元々優良農地 今は荒れている。 農業委員も 委員会も 行政も 何もできない。 なぜ? 空事のなすりつけあい。 

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これは第二蜂場 紆余曲折して借り受ける きれいにします 草を刈ります で借りる。 環境整備無償の提案。 ツタに覆われた中は 猪か蛇か狸か知れぬ。 国も言う。 里山 農地保全? これが農政と農家と税金投入の実態。

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狸も蛇もものともせず ばっさばっさ ジャングルは 大地に還る。隣接の農地 リンゴ畑であったそうな。 地主さんも荒れように愕然としてた。 即頼みます。

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上は2013年の11月の姿 下は2014年の1月の姿

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300坪という話だが 400くらいありそう。 この直線で4回草刈り×3列+2列 多い。 隣の畑で温室栽培の方が トラクター使用を申し出てくれた。 この地で初めての好意。 顔役 口利きからは一切なかったこと。 これがあっと言う間の天地返し。

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Sasuthinaburu Satoyama」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。 トラクターの応援何よりでした。少し前、我が家の畑もしばらく手つかずで(14年1月ぐらいの感)草が生え、葛・笹まで、少しだけはびこっていた風景が甦ります。市街化区域の此方は、地目農地でも耕作しないとすぐさま雑種地に、最大の固定資産税が降りかかり、300坪では年間100万位です。緑地化農地では売り買いもままならず、田んぼは疾うに消滅、畑が消え住宅・アパート・駐車場。関東平野の真ん中、雑木・林は里なしの「山」と呼び育ちました。伊豆で生を受けた奥は、あれは林・せいぜい森と・・・散歩で人生の違いと重なりを垣間見ます。甦る大地、頼もしい風景です、喝采。

追伸  今年の桜見学です。慈雲寺の糸桜と、わに塚の桜を見に出かけます。

おはようございます。 活発に活動を始めたようですね。 雑種地の税金はそんなにしますか!。 奥様の大地のとらえ方が絶妙ですね。 慈雲寺の桜 ネットで調べました 山梨ではないですか きれいな桜ですね。 旅が頻繁でなんとも微笑ましい。(うらやましい?)

 草刈は快感です。
春から夏ですから、大汗出して、身体もクタクタやけど・・・・
刈る時の快感、バッタバッタと薙ぎ倒す気持ち良さ!
何より作業終了時の景色の一変~~
俺は男だ~~!仕事をした事を実感させてくれます。
日頃は怠け者ですから、特にね・・・大笑い。

そうですね~ やった~ おわった~は
心地よいですね。 やはり 体を使うと
仕事した! 実感!です。

Under House Bill 386, the Legislature gave counties the option of levying a new, energy excise tax to make up for the revenue local governments will lose when manufacturers stop paying sales tax on electricity

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