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みつばちネットワーク

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2014年5月

2014年5月31日 (土)

炭焼き小屋に転居

長期予報はエルニーニョ 妙に暑い5月 たった1群の日本蜜蜂 今年は避暑策を変える  

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平地でも暑いは暑い 気は心 与作は木を切る おじいは傘かぶせる 炭焼き小屋はいかが

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こちらは洋蜂 先般巣枠を分けた

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1日50㎝離す 約2m 近々女王誕生の期日 王台も確認 裏表18個 多い 明日あたり 数の調整をしよう。
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2014年5月30日 (金)

蜂ばかりではまずい

蜂が人生のあるページから顔を出した ために 一日は蜂を中心に回る これはまずい それほど惹かれるかと 自問自答する 私は市民農業者 農業者として 税務申告できるのだ 作物を載せよう。 

収穫まであと1か月 堀りたての最高の味 新じゃが 待ってます

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昨年の秋に播いたごぼう やっとこさ この背丈

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ここでよくできた葱を載せたかった 撮影に失敗 粟(あわ)を乗せる

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これは キビ かつて 外米を食べた翌年から 絶えずに作っている これは実に優秀な穀物 雑穀といえども コメに混ぜればコシヒカリ

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大根 葱 グリンピース よくできたのもある けど 掲載はこの辺で終り 時期は違えど 赤そばは やはりきれいだ

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2014年5月22日 (木)

家畜保健所の方が来られたら

本日 みつばちの検査あり 昨年同様 お二方 ○○関係者はお断りと願いしてあります。 県の職員のみ来ました。

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今年は蜂の影が薄く 私の寿命がごとく感じます。 賑やかなのはこれ 元気なのはこれ 今年もいっぱい 来てます。 いらっしゃい~と ドアの向こうから 今は違法? の呼び込みです

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引かれて 押されて入ると 何ともセクシー 圧倒される巨体

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しばし 楽しみ 後ろ髪をひかれる思い 踊り子も 遠ざかる・・・。

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毎年のことながら この時期いつも 満席です  ふくよかな方ばかりです お客の数より多い 女王様が 次から次へと 小さな窓より お出まします 迷うな~。

2014年5月17日 (土)

怪鳥プップラー

朝から雨 閑中閑あり 何かを作ろう トンテンカン 昔修理をした時 張り革の 型紙を残しておいた。 

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黒い焼き鳥 ? 宇宙の鳥か はたまた猿の惑星に住む 新種かも

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丸い頭に四角い胴体 羽がない? これが腹面 腹黒いか否や

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正面は どこかで見た おっちゃんと おいしい塊 横から見ると  な~んだ 燻煙器か。

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空気圧縮はゴム布 真ん中のエアー移動管は 水道の部材 蛇腹の燃やし缶はフルーツ缶 ゴムの止め金は 缶ビールの細切り。 上の焼き鳥缶が蓋代り 昔の人が「プップ」と呼んでた燻煙器。

2014年5月14日 (水)

洋蜂百花蜜 メダルカラー?

花の咲く時期を2週間とすれば ○○蜜というのは 14日で絞った蜜 それで熟成 糖度80%まさか~? そうか~ 4割+隣国であれば可能なのだ。 とはいえ 洋蜂とて蜜蜂 可愛い ブンブンは同じ。 手荒にしなければ 何ら 日本蜜蜂と変わらない。 洋蜂は単花蜜のイメージがある 花粉が違えば 百花蜜なるか まず「金」 何の花なり。 

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次はイエロー さしずめ「銅」 何の花なり

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クリームもある 何の花なり

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そしてまさかの色に出会う シルバー 「銀」 何の花だろう

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実は ピンクの花粉を付けた蜂がいた 1回限りだが確かに見た 花は何だろうと 思い巡らせど当たらず もしやこれかと 掲載する。

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                 赤そばの花

2014年5月 9日 (金)

どんぐりと 大スズメ蜂

蜂場にある くぬぎの木 昨秋どんぐりを 大いに集める ついでに楢のどんぐりも集める 地元の人が「芽の出し方しってるのかや~」と言ってた 見事発芽。 左が楢 右がくぬぎ 計数百本。

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今年は 大スズメ蜂が多い? 毎年数百匹獲っても この有様

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同じトラップ 内でもがく 女王蜂  先住蜂がいても 次々入る

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1トラップでこれだけ 他に 十数カ所の仕掛け 相当獲れそうだ

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トラップ から出して十数分後 早も 3匹お入りになっていました。

2014年5月 7日 (水)

九頭龍神

古より 芦ノ湖に九頭竜神社がある。 その北方に聳える長尾峠 丸岳 その背面の源流にもある。 富士と対峙する幻想の岩屋  年代不詳の石仏 崩落の巨岩 忘れ去られる水の神 九頭龍。 御殿場御厨が沼であった頃 雨鎮めの神として招請。 

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この上の最奥 左  水の滴る岩肌 岩屋ありて 謎めく石仏が並ぶ 

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あまりに危険な龍谷 登り口は数百メートル離れる ガレ場を避け 延々と登る 尾根を越える道 一度限りでいい。

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誰ひとり合わず 誰一人通らず  発見も偶然 音も途絶える

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ぷーさんとも出会う山道をなぜ歩くか 一人で。 獣道は楽しい 獣しか知らない山野がある。 人は言う タラの芽 ウド 山椒 こごみ etc  素晴らしいと。 しかし 我が家の山菜の 最大好物 ツイッギーがごとき細い脚 踊り子がごとき赤い足元 これが欲しいが故。 山谷を流離い 高山に 細い蕗を求める 酒と醤油だけで煮しめる 絶品。

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2014年5月 4日 (日)

嬉しき来訪者 難しやアマゾネス

1月に訪問した 日本みつばち愛好家 今日は足を運んでくれた。 約束時間10:00 本日気温予定 23度 ブンブン飛ぶ分蜂温度  話も早々に済ませないと 申し訳ない。 まず西洋蜜蜂の場所をご案内 たった1日で無駄巣を作る さすが。

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急きょ麻布を敷く 蓋をする 今度は無駄巣を作らない。 

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できればや日本蜜蜂のみ お見せしたいが 思うにまかせぬアマゾネス やんぬるか。  分蜂板や 天井をどうするか等 あったので 用意しておいた 問題ないと思います お見せする。 下の写真の横一直線は 天井の桟にはめた バルサ材 出っ張りはないほうが 巣落としが楽と ご説明。

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すでに あちこちのトラップに 大スズメ蜂がお越しだ 今年の捕獲場所は多い 何匹になるものか。

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計5カ所の蜂場をご案内 1カ所忘れていた まだ蜂を置いてない 椎木の大木がそびえる場所 いずれご紹介します。

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