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みつばちネットワーク

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2014年6月

2014年6月30日 (月)

働き蜂誕生 外勤蜂増加

洋蜂の新女王誕生 産卵を待つこと数日 このところ絶えたかとも思う閑散の巣門 なのに すぐ隣の群れはこの様に 押すな押すな

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新女王誕生の群れ 雨が止んで晴れ 蜜蜂の気持ちも 快晴かな 時騒ぎを見て 一安心

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花粉を運ぶ蜂が多い どうやら 峠を越した。 時折 期待しない蜂も来る  この蜂は問題視しないが スズメ蜂 オオスズメ蜂も顔を見せる 

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網で捕れるうちはまだいい

2014年6月29日 (日)

増えた巣板 箱増し

軽い箱で 定着も心配した群れ 1カ月足らずで重くなる 15㎝2段を超したようだ きれいな巣は気持ちいい

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基台に差し込んである 段ボールを蜂がかじっている 暑いか 出入りが狭いか 訳があるのだろう 寒さ対策の段ボール

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これを外せば換気十分 下はビールのカートン ただしオオスズメバチに のぞかれるかも(対策あり)

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2段の巣も3段になった この増し箱は要慎重 まずければすぐ変えるように 準備怠らず 3段にした炭焼き小屋

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2014年6月25日 (水)

大きくならない巣

6月入居の小さな群れ 楚々と飛び交う 巣の伸びが気にかかる 給餌ができるよう 基台を変えて 支援体制をする。 寄り穴が2つ その下は新しい巣門 寄り穴が好きなようだ

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この箱は小さい 間口270㍉ 奥行240㍉ 古造作 天井に未だ半分 冬越しのため いかに群れを 大きくするか。

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巣板を覗けた 蓋がかかっている

Gh
時騒ぎが待ちどうしい 

2014年6月21日 (土)

新女王の産卵あり

洋蜂の新女王が飛び立ち 帰還していればもう 産卵している時期 慎重に点検 貯蜜巣枠 女王見つからず

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盛り上げ巣 見つからず

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中心部の 六角穴に漂う 乳白色 一見 新酒仕込みの もろみの様  現場では 判定不明 パソコンで拡大する 成長した幼虫を確認 新女王は無事帰還している

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又も無駄巣 給餌箱の下 大きい 先日削ったばかり

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点検中 大スズメ蜂の女王が 飛来 今年は大型が多い気がする

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                                                                (協力 蒼き狼)

2014年6月17日 (火)

死灰復た燃ゆ井目を

すでに死に絶えたはず この日本蜜蜂の群れ 昨秋 今春 地を這う蜂あまた  春 たった一度の分蜂? 巣板は赤茶けて まるで 掘り出した ご先祖さまのよう 死に風漂う墓標かな

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このまま置いても秋までの命 むざむざは残念至極 箱移しを断行 4段の重箱をひっくり返す 怒る! 怒る蜜蜂 内検 赤銅色の巣板をむしり取る 意外や蛹の蓋掛けあり

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生んでおるのか蜜蜂 再生しておるのか蜜蜂 急遽箱移しを中止 下は3月の時の姿が3カ月後の今も そのまま 巣伸びゼロ。Photo_3

4段の重箱を3段に戻す 天地返しで 怒り狂った蜂が転居しないことを祈る

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3月の時 底に着きそうな状態を見て 1段(18㎝)足した これがまずかったのであれば あるのか・・・も

今回は近隣の蜂友に見学兼・・・を依頼 文殊の知恵で対処。
この群れがアカリンダニ耐性で 生還したことを祈願する。 「死灰復た燃ゆ井目を」         

2014年6月14日 (土)

深窓の元令嬢と遭える日は

よもやと思う 回収し忘れた 待ち箱の場所に寄る 近寄ると一匹プ~ン 場所の背面は住宅地 城址用水路の土手上

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前は みかんと野菜の畑 タラの木もきれいに茂る 横から見る 元令嬢の深窓の住まい

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正面の巣門 右の寄り穴 左側面の節穴 出入りしている 花粉運んでいる 数からして 群れは小さい?

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隣の頭上が騒がしい ビービー鳴く音 洋蜂か 和蜂か 花は満開 ヤブニッケイ

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背面は 緑豊かな住宅地 今は高齢者が 余生をおくる静かな環境 今は世にいう○○集落 洋蜂を飼う人もいる 自分の和蜂の飼育場所から 直線で700㍍くらい 自然群か 飼育していた群れの 分蜂かは不明

2014年6月10日 (火)

間に合うか 雨の中の飛行

梅雨のさなか路面を緑に染める 天を突いて咲くのはカラス山椒か

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栗の花も咲く モチの木 サンゴ樹と咲けば 花切れの時期

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蜂も 雨の中では飛びにくい 切れ間に内検

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王台に穴が開いている 2~3日前か 梅雨の合間に飛んでいけ~

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2014年6月 7日 (土)

6月5日 今日梅雨入り 雨

第二蜂場の草が伸びる 地主さんに相談する トラクターか中耕機ありませんか 5年ほど使ってないのあります チェックに行こう。

先日作った燻煙器 重宝 少し改良 まず焼き鳥をタイカレーに 最初は果物缶だったが 蓋と合わせるに手こずる 孟宗竹にして実にぴったり 煙の吹き出し口を小さくした プップと尚よく吹き出す。

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孟宗竹の下部に空気穴を開ける 5ミリを10ミリへ いや~ 煙り種が実によく燃える ついでに その穴ふさぎ棒も付ける 煙漏れや 火消し用

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空気を押しだす蛇腹 既製品の掴み幅は9㎝ 広くて使いにくい 次作る時は8㎝にしよう。 癖金をつけたが 縮まるかどうか。

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洋箱の中に物が落ちると 拾いにくい 38㎝の竹製ピンセットを作る
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2014年6月 4日 (水)

とうとう 最後の1個

梅雨間近 暑いが草を刈る 第一蜂場 このような斜面Photo

爽快な自然 これこそ SASUTHINABURU里山の 本領。Photo_2
女王誕生に合わせ 王台を削除する このような王台を ああ無情

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最後まで迷った相手の王台 ごめんなさい。

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これを残しました

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南無観世音菩薩様






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