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みつばちネットワーク

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2014年9月

2014年9月29日 (月)

日本蜜蜂の基台交換

重箱の基台(巣門)を交換する 隅まではなかなかきれいにできないのだ 重箱はサイズを統一していたのがよかった 

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敷いた段ボールがかじられてる 群れは今年の自然分蜂群 強勢群に成長した 

敷く時期早かったかな 無駄な労力を強制したか

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金網の場合は屑は地面に落ちる 段ボールを敷くとこうなる 段ボールの上の溜まりで集団生活? 

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八ヶ岳の見学の時 定期的に交換していると聞き実施 確かに掃除よりも確実  

      ついでに内検 この一つの重箱は盛り返したようだ

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                これは一安心

2014年9月24日 (水)

ピタッと止まった大スズメ 鰯の大群 理屈は同じ

蜜蜂の悲劇の繰り返しを今後どうする 巣門で迎え撃つ蜜蜂と人間が考えるガード器 被害の軽減案はあるか

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工夫には諸先輩・先達の苦労がある 金網を張る 全面をネットで覆う 本巣門とガード巣門(新語です)の空間を15㎝以上とる 重箱に下駄をはかせて 出入り口をたくさんにする 寄り穴にする プラットホームを増やす 誰かがホームランを打つまでは続く。

7年ぶりの悲劇 先達の苦労を 少しは取り入れたと思うガードに取り換えた 鰯は、大群で群れて生き残りを図る これも同じと思えば最善の生存本能

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大スズメに刺されて 象の脚のようになった時から考え続けたガード器 最大は、羽を広げたまま帰着できる 飛び込み口は4方向あること。 金網対策で思うことは 羽をすぼめて出入りする姿が もがいて見えた。 先達の言葉 [捕食が難しければ 大スズメもあきらめるよ」は名言。

数千~数万の死骸 群れの負担軽減をする 雄蜂の巣枠を出して 花粉と給餌。 その取り出した巣枠に作られた雄の世界

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周りには タラ ウド 菊芋 蜂蜜草 黄花コスモス アベリアが咲く 日本蜜蜂は中でも  黄花コスモスがお気に入り

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洋蜂も来ますが 日本蜜蜂の姿をよく見ます

2014年9月20日 (土)

大量虐殺

昨日と今日午前中 蜂場の見回りをしてない 午後出かける スズメ蜂ガードに張り付く大スズメ蜂 ギョエ! 急いでペッタンコを使う

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これ以外に2匹 計12匹が張り付いていた 悲劇の被害1

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                   悲劇2

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2群やられた 敵はとった 成仏しておくれ(群れは死滅してないと思うが相当減ったろう)

プラットホームの作り方が まずかったか

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変えたばかりの スズメ蜂ガードを以前の物に戻す すべてのガードを元に戻した まったなし

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昨年1匹しか来なかった もしこのガード変更が理由ならば 理由であれば!

広いプラットフォーム 多段階地下通路

帰る蜂と巣門に構える蜂を スズメ蜂からどう守るか悩ましい このように へばりついて 身を捧げる

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西の御方の発明 三方向のプラットホーム 多段階の地下通路を拝見 早速試作品作り

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                取り付けた横面

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        スズメ蜂ガード兼 新巣門 雰囲気はいい

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心配な日本蜜蜂の巣を見る 壁側の巣房を切り取って見る
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蟻酸を投与して3回目の群れ 真ん中の白いのが蛹 見るとその上も幼虫のようだ

2014年9月16日 (火)

新しく植えた物 今盛りのもの

ほったらかしの農作業 大事な葱も衰弱気味 施肥と土寄せをする

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その横に植えたポット苗 ハンテン木・ユリの木 1~2年置いて定植する 〆て15本

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今年は天候不順 9月10日を過ぎて収穫したのは初めて 山野自生の茗荷 今が盛り

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蜂が運ぶ黄色い花粉が 次第にクリーム色になる 満開のタラの花粉 ウドはもう少し後

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これはビービーツリーと思うが 花がおかしい 昨年も花が咲いたようには見えなかった 独特の匂いはすごくする

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ビービー鳴る羽音は今だ聞けず

2014年9月13日 (土)

訪問 86ネット様

どうぞと ご招待をいただきました ユリノ木とギ酸のご縁です。 以前いただいたユリノ木は3mを超えてます 今回は 10数本  新しい蜂場(最後)に植えます 芽生えの難しい発芽をこのように・・ ご覧あれ(私がたくさんいただいた後です)

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水田も周囲にあります 自宅千数百坪の他に3カ所の蜂場 皆日本蜜蜂です

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スズメ蜂対策の実行形 Simple is Best

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桜皮 杉皮 古竹 簀の子 梅の木 etcあれど 耐用年数 廃棄物活用 集蜂の環境実現ではこれ 深編笠の分蜂板

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       日本みつばち復活の足音が聞こえてきました。

続きを読む "訪問 86ネット様" »

2014年9月10日 (水)

大スズメは未だ バンバン来る小スズメ 

小スズメはたくさんいる 大スズメを退治したから?か。 小スズメといえども巣門はいつも迎撃体制  そこで金網をつけてみた 様子を見る

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この 第一蜂場は山と隣り合わせ 朽ちた農作業小屋あたりに ぶら下がっているだろう こんな巣が

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               こんな巣が

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今日は 台風一過の晴天 3群一緒に時騒ぎ 小スズメ蜂も大挙襲来 12匹もペッタンコにおさまる

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ヤブカラシは大事な蜜源 これが終わるころ 黄花コスモスが咲きだす 花期も長い 箱の真横に植えてある みつばちの体は黄色い花粉でいっぱい  来年は黄花コスモスだらけにしよう

2014年9月 6日 (土)

はちとは刺すもの 手製は楽し

蜜蜂には針がある 針をよく使う洋蜂と あまり使わない和蜂がいる どちらがどうと言うのではない・が よく使われては困る

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それで 単なる面布から 針金入り、上着縫い付け品を購入

人に慣れるとすり寄る ズボンの裾から入るのもいる で、追加 

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この手袋は革製 柔らかく 長物 実に使いやすい 3点〆て3800円 アマゾン

洋蜂のチェックの時の巣枠の置き場所 玉ねぎ20キロ段ボール箱を活用 ぴったり

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劣化した大鎌があった 中間から先の刃先を落とす 加工して 手製ハイブツール 左の方向が柄元

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2014年9月 2日 (火)

蟻酸3回目 快気祝いを待とう

これは蟻酸投与1回目の時の内部

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下は 3回目の蟻酸投与の内部 若干伸びてはいるが 大きな変化はなさそうだ 蜂は居る・・

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久しぶりの飛ぶ姿  快気祝いを見て見たい

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下部空間は大きい 秋の巣伸びがなければ 1段減築だろう

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                静かですね

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