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2014年10月16日 (木)

この秋の蟻酸投与

台風19号が去る 気温も低下 礒酸蒸発も低下する、待った無し 86netさんの研究の成果を実行。 上に枡を乗せるために天板を取る 春からのきれいな百花蜜

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この群れは 天板を剥がして 枡を載せて蟻酸を投与

次の群れは天板が剥がれない やむを得ず 下に蟻酸を浸み込ませて置く

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そして これが心配の群れ 冬が近い 9㎝の減築をすると18㎝2段になる

Photo_2
更に色の悪い巣を切りおとす

Photo_3
減築は冬の暖房対策 分蜂2年を過ぎた女王蜂の群れ。

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コメント

アカリンダニ対策抜かりないようですね。ところで、蟻酸の投与は、貯蜜への影響はないんでしょうか?それから、アカリンダニ対策に蟻酸を選択した理由を教えていただければ幸いです。

メントールやヒバ油も効果あると聞いています 全部試したいと考えてます その節はヒバ油の投与などをご指導ください。

女王蜂@後見人さん
了解しました。ヒバ油の投与方法は取り合えずメールで送っておきます。

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