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みつばちネットワーク

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2014年11月

2014年11月24日 (月)

ひみつのあっこちゃん へ 秘密裏? に訪問

86netさんの ひみつのあっこちゃんとは何処 実生難しきユリの木が林立すると聞く 確かにあり。 樹はすでに大木。 先駆的植樹 屋敷の周囲にこれが。

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見上げれば 梢にたわわ明日の命 ン? 雲が二筋 八ヶ岳の青

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86netさんの防寒です 通気十分 断熱確か 北国のわらぐつが証明してます。 藁はもう 贅沢でありませんか。今探しても メイドイン 隣国。

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訪問の途次 電話あり ジモティで探していたものが 見つかりました。 横浜の相手方からの電話。 3箱いただけました。

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巣枠を保管するためです。 日本の優れた技術 密閉性の高い茶箱です。 

2014年11月18日 (火)

日本みつばちの冬支度 しかし待った~

がぜん涼しくなった。 蜂の防寒を急ごう。 巣門ガードを外します。 大スズメ蜂は もう来ない。

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天井にはアカリン対策の枡を載せてある これはあったほうがいい? 空気断熱です。残しました。

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 温度が下がったとはいえ 昼間は上がるので 躊躇もします。 予定はドンゴロスとプチプチ。 プチプチだけにする。

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巣門は段ボールを挟んで寒気遮断。 巣門が変わってアタフタしながらも セッセと花粉を運びます。 黄色の花粉は黄花コスモス では白い花粉は何?

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ヤツデの花が咲きだした ブンブンくるが なぜか蜂は見ない。

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この後 ビワの花が咲いて終りとなるか。 

翌日、見るとプチプチの内側に何やら細かい水滴 ウ~ン?
まずい。 先達の指導もある。 待った~ すぐに変える。

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用意して置いたドンゴロスに巻き替え 奇妙な名前だ これで良し。

2014年11月15日 (土)

第三蜂場 みつばちの引っ越し

来年度は 日本みつばちの復活を願う 「古の蜂」。 この国にあまた翔ぶことを。 次年度からの方針は 洋蜂 和蜂と蜂場を分けて増群したい。 新しく確保した第三蜂場に洋蜂3群を移す。 周囲果樹の丘陵地。

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右に海を臨む温暖の地。 洋蜂は丘陵地の杉林に転居。 写真では明るいが実際はそうでもない。 夏に下見した時は体感で3~5度違う。 昨夕、巣門を閉め 今朝10時頃据え付け。

 
ところが 開けとたんに、そのうちの1群が1個中隊をそろえて攻撃してきた。 

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昨夕からの幽閉 この理不尽 不条理 許せぬ、待て~と7~8mほど追撃される。 相済まぬ。普段は上着だけなのに 今日はとうとうズボンは1日つけたまま。

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天気快晴なれど木枯らし1号。 杉は常緑樹 陽あたりが心配 幸いなのは風を防ぐこと。 

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ついでに冬支度。 プチプチとドンゴロス。

2014年11月 8日 (土)

柿と自然薯

埼玉の知人(もう友人かな)から柿が届いた 富有柿と次郎柿 大好物 山での休憩時に重宝する。

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さて お礼はどうしよう 時期も時期だし あれか。 ではイノシシの真似をして よっこらさ この穴 深いですよ~。 2段3段堀り。

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取り合えずの収穫はこれ これを送ろう。 この場所は太い弦がある 当分楽しめる

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石はないが地の深い平な土地 特別の堀り具を用意した左の竹の柄は2メートル50センチある 今回これが活躍 

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真ん中のは優れ物 柄を長くして 踏み棒を付けた 分解してリュックに入れて 山に分け入るときに実に便利。 

2014年11月 4日 (火)

大スズメの終わりには 畳替え

春うらら と 思いきや 夕風の冷たさ。 少なくなってきた 集団行動そろそろ終わり。

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蜂場には 常備してたペッタンコ 持ち帰りだなあ 来年に使おう。 手前の袋に 入れて置いてました。

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涼しくなると 畳も替えてやります。 2枚にして暖房効果を出します
巣箱の下に敷いてあるのが 段ボールの畳。虎の子の群れ。

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本日 別の 治療中の和蜂が 寿命となりました。 巣虫の綿では寝心地も悪かったでしょう。 さぞかし。 花粉用に植えたモロコシも淋しく枯れます。 

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今年は 花粉は 黄花コスモスが 大いに働いてくれました。

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