無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

みつばちネットワーク

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月29日 (木)

里山の危機は続く

以前ボンドガールで有名になった方が出席するシンポがあった。

Photo
各地で里地・里山を見直す運動があるが、一部地域のみの、現在高齢者の活動の域にとどまる懸念も表明された。別の地域では蜜蜂の消滅が騒がれている。そして上映会に至る。

           ミツバチの現状知って
         
2月7日葉山で上映会

Photo_2
短期間に大量のミツバチが姿を消す「蜂群崩壊症候群(CCD)」をテーマにした映画「みつばちの大地」の上映会が2月7日(土)、葉山町福祉文化会館(葉山町堀内)で行われる。午後1時30分開場、2時開演。

里地里山に取り組む計画に、環境バロメーターとしてみつばちの観点がほしい。蜜蜂を飼うのは環境のセンサーにもなる。事業者の採蜜も環境改善あって繁栄する。差別よりも共存であれ。

Photo_3
みつばちの飼育届を出した。届け出書の基本様式は、説明文の(5)の、備考欄は用途(採蜜)とある。しかし、しかし、県の地元の窓口発行の届け出書は改変してある。何やら臭う。
Photo_4
備考欄は趣味(採蜜)である。これは何か。まだこれから、正体不明、暗闇の調整会議がある。この時に、趣味者は採蜜者より優先順位が低い と 采配する材料ではないかと いらぬ勘繰りをする。この件は郵送では心済まず、直接県の窓口へ行き、疑念申し上げた。

 

2015年1月18日 (日)

梅とサナトリウム


大寒を前に梅が咲く ここだけ別天地 付近より数度高い日だまり。

Photo_2
晴天は忙しい ブンと出てブンと帰る こういう蜂群は心配ない

Photo_4

椿かサザンカだろうか 和も洋も黄色い花粉を見つけてくる 待つはあと2か月

Photo_6
健全に飛ぶ群れもあれば 見守る療養群もある 隔離の群れ

Photo_7

2015年1月15日 (木)

春の準備 冬の作業 Ⅲ

このところ晴天が続く 飼育箱の整理を始める いくつあって いくつ使えるか。巣枠式も計画しているので これから忙しくなる。 

Photo
左のマーキングしたものは巣枠用。 右半分は巣門ベースと分蜂板。 下の写真は待ち桶。

Photo_2
山道や坂道で飼育群を移動するに 転倒は厳重注意。 脚のない背負子は狙い通り重宝。

Photo_3
キンリョウヘンに花芽が見えない。今年は無理か。

Photo_4
例年4月10日頃に室内に入れると5月連休に咲く はてさて。

2015年1月 1日 (木)

2015年 本年もよろしくお願いします

日の出を待つことしばし 厚い雲が邪魔してました。 それで反対側の富士山を写しました。

112
蜂場の見回りです 

Photo
第一蜂場は 群れは1つになってます。 春まで耐えよ!

第二蜂場 4群です 

Photo_3
第三蜂場の気温5度 静かです 動く気配はありません。

Photo_4
いよいよ厳寒の時期に突入です。 届け出は1月 保健所が来るのは5月として それまで いくつ消滅し、いくつ増えるでしょうか。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »