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みつばちネットワーク

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2015年1月29日 (木)

里山の危機は続く

以前ボンドガールで有名になった方が出席するシンポがあった。

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各地で里地・里山を見直す運動があるが、一部地域のみの、現在高齢者の活動の域にとどまる懸念も表明された。別の地域では蜜蜂の消滅が騒がれている。そして上映会に至る。

           ミツバチの現状知って
         
2月7日葉山で上映会

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短期間に大量のミツバチが姿を消す「蜂群崩壊症候群(CCD)」をテーマにした映画「みつばちの大地」の上映会が2月7日(土)、葉山町福祉文化会館(葉山町堀内)で行われる。午後1時30分開場、2時開演。

里地里山に取り組む計画に、環境バロメーターとしてみつばちの観点がほしい。蜜蜂を飼うのは環境のセンサーにもなる。事業者の採蜜も環境改善あって繁栄する。差別よりも共存であれ。

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みつばちの飼育届を出した。届け出書の基本様式は、説明文の(5)の、備考欄は用途(採蜜)とある。しかし、しかし、県の地元の窓口発行の届け出書は改変してある。何やら臭う。
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備考欄は趣味(採蜜)である。これは何か。まだこれから、正体不明、暗闇の調整会議がある。この時に、趣味者は採蜜者より優先順位が低い と 采配する材料ではないかと いらぬ勘繰りをする。この件は郵送では心済まず、直接県の窓口へ行き、疑念申し上げた。

 

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コメント

確かに、なんかにおうような気がします。届出は、法令上は業者も、趣味も、西洋も日本も関係なかったような記憶がありますが、こんな但し書きをつけるような改正でもあったのかな?(^-^;

888@24宮城さんの県の、届出書類の説明文、備考欄は、こちらと同じですか。

管轄の家畜保健所は、特段の変化はありませんでした。埼玉県蜂蜜協会の中に調整を受け持つ部署があるそうです。我が家近くに箱を置く方が、責任者との事です。是とて、会員でなければ余計なお世話でしょう。アインシタインの言葉を借りるでもなく、養蜂は食糧生産の要で、人類の権利です。いち組織のものでは断じて有りません。

すみません。諸般の事情で、届けでは、まだ出したことはありません(^^ゞ どんな書式かも未だ見たことはありません。
上記の諸般の事情も含め、納得いかないことには、協力しないことにしています。
少なくとも、飼育方法については、届出をしなくても良い方法で飼育しているので、
最悪の事態にはならないと思っています。体が許すようになった暁には家畜衛生保健所に出向いて、届け出の件は検討してみようかと思っています。ここ2~3年は無理なようですけどね(^^ゞ

888@24宮城さん。私の知る限り、法律が改悪されて選択の余地は残されていないと思います。和・洋問わず、趣味・業問わず、蜜蜂を飼育する者は飼育届を提出する義務があり、違反者は罰金の処罰がかけらります。届に関しては、保健所による腐蛆病検査がありますが、是とて各保健所によって対応は様々です。我が地区の保健所は知識豊かで、日本ミツバチは検査の対象外で見ても無料です。重箱飼育の検査は行われないとおもいます。所によっては、上から眺めて、検査料だけ徴収するようですが、いずれにしても改悪された悪法にしても、法律なのですから順守することをお勧めします。

蒼き狼さん、ご忠告ありがとうございます。私のところは、アカリンダニの対応失敗で
おそらく今は飼育数0になっていると思います。ので、今年の捕獲が成功したら届けでの件は確認してみようと思っています。

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