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2015年8月27日 (木)

蜜蝋作りの到達形

100リットルの冷凍庫があるので何でも溜めこむ。中を空かす必要があって、蜜蝋を作る。
今回は秘策あり。屋外、卓上コンロ、一斗缶、底に平石を置く。

Photo_11

この押し棒は最高。途中にビスを刺してあるのでどこでも止められる。問題は、溶解液を入れる、牛乳パックの取り置きがなかったこと。代用はたくさんあるあれ。

Photo_12

しかし、開かない。ペットボトルから取り出すのが大変。やっぱり牛乳パック(これは酒パック)がよい。難なく取り出せた。

Photo

蜜蝋作りは台所厳禁、飛散厳重注意、用具は最小限、用具は再利用できる工夫が懸案。

Photo_2

この1缶に収まる用具までに簡素化できました。山梨の86netさんのやりかたをそっくり踏襲しました。万歳!。

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蜜蝋作り」カテゴリの記事

コメント

お見事です。
易しい作業に思えるけど・・・
基本を忠実に、確実に遂行

この大きなペットボトルから取り出すのは簡単ではないと思います。

牛乳、日本酒、ジュウース、等の紙ボトルが良いですね。
底の巣屑をカッターで削り取り、土嚢袋に入れてせっとうで砕き湯煎しています。
溶けましたらステントレイに入れて板状にすると塗布の時簡単です。

ペットボトルはやめましょう。タイヘ~ンです。事前に紙パックを集めましょう。この方法の最大の利点は、押さえ棒を使うので両手が空くということです。ですので灰汁すくいも容易です。巣滓を絞ることをしない、しかも方法は容易。これは産業革命です。

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