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みつばちネットワーク

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2018年4月

2018年4月16日 (月)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅢ 腐蛆病検査 分蜂

Photo
日本語で言う「純粋」とは何ぞや。トンネルの向こうにトライアングルがある。癒○、結○、我関○○。

存念の続き1-3

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

・調整とは、場所、花の数、花の種類、咲く期間、種類・期間ごとの蜜湧出量等の計算式があって、その計算結果のはずです。計算式を公表いただきたいと申し伝えました。

・非公開、密室の調整は窓口行政、丸投げ、恣意の裁定ととられかねませんと申し伝えました。

・他人の土地に咲く花、蜜源をも自分の物と言い張る根拠を提示すべきです。他人の牧場に家畜を放逐し、そこの草さえも自分のものと言い張ることと同じですと申し伝えました。

◎過去の経緯にこんなことが。

以前、調整会議の後の4月1日。蜂群を他の場所に移動できないかとの連絡が行政からあった。

他の場所があるからというのは移動させられる理由にならないと答える。

昨年申請の蜂の移動かと聞かれ、そうだというと、転飼申請を出してないととがめられ、理由書提出を出さされた。転飼許可の期限は3月31日。

飼育届を出したのは1月。電話があったのは4月。この間書類を一度も見てないのかと指摘した。期限切れを待って調整委員会に出し、要請に沿わなければ飼育許可に影響するとする、腹積もりではなかったかと申し上げました。

昨年、調整会議の議事録を情報公開請求した。当然真っ黒黒々。行政は出席しているが、調整結果は養蜂協会の結論を受けるがままであり、事実上の丸投げといえまいか。

調整の距離根拠を提示願いたいと回答する。回答が出るわけもなく、あんたの所に調整委員から直接電話させると言ってきた。それでは配置制限と距離制限の根拠を提示するよう申し上げました。委員から直接連絡、このこと自体、丸投げの根拠しかり。

調整委員(協会の役員)から電話があった。前述の根拠の提示を求めた。

・そのようなものはないと回答があった。しかしアメリカでは慣習においてあるといった。

・ここは日本でアメリカではないと反撃した。これ以外にも色々と。

・話は折り合わず、何を言っているかわからんと言い放ち、この件は行政に戻すと言ったので、どうぞとお答え申し上げました。

Photo_2
●すでに腐蛆病検査が終わったところもあると思います。一般的に協会が同行するといわれています。私は

・協会とは関係ない。県の担当官のみであればどうぞ。と回答し、当日は身分証明書を拝見させていただいてます。県名のない車、くしゃくしゃの防護服、不可思議なことばかり。トライアングル赦すまじ。

●今年の分蜂が終わりました。

2018

昨年より1週間早いですね。オオスズメバチは遅いです。ようやく出だしました。 以上。

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