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みつばちネットワーク

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2019年11月

2019年11月28日 (木)

逃散から得たもの

今年の逃散は深刻でした。毎年天候は変わるので嘆いてもはじまりませんが。

これは再掲載の写真です。これを見ると ア・ジャー と思いますね。

Photo_20191128093701

カラ、カラです。時期はとうに栗の花が終えた後です。仮説を建てました。

大スズメも来てない、衛生管理も悪くない。蜜不足です。周囲には蜜源がないと

蜂が判断したのだと。このままでは群れの維持、冬越もできないと判断したと

理解しました。問題は、周囲の蜜源量の把握ができないことです。蜜蜂にも聞け

ないことです。この時期に飛び立たせて悪いことをしたと反省しました。

Photo_20191128095302

逃散の内2群は通報があって取り込みました

その内1群は3日後に新天地へ飛び立ちました

再逃散の理由はわかってます。5㌔以上離しましたが、女王蜂逃亡防止を怠ったからです。

次年度は、重々注意します。(自分に)

もう1群は9月の初めに飛び出しました。この時期では生存は絶対無理だと言われています。

なにくそと、給餌を頻繁にし、更にに一工夫したところ、居つきました!。

この対策は、給餌です。どのみち、どこへ行っても新たに巣を作るほどの陸はないわけですから、

ここには蜜がある。途切れることなくある!これが功を奏したと考えます。ただ給餌過多になると

仔出しをします。増群させたいわけですから仔出しは困ります。

蜜源量がどうか、給餌の必要性がどうか、わからないことが逃散の原因と考えた時思いつきました。

2_20191128100701

思いついたのがこの給餌器です。いくつかの予想外の効果を生み出してます。ヒットと思ってます。

 

 

 

 

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