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みつばちネットワーク

日々の記録

2021年2月14日 (日)

春が近づいています

1月4日にはまばらな花でした

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1月4日の梅も。今は散り花になってます

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2月14日 さすがに変わります。桜(河津)は早や葉桜の模様

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今年は足をケガしてこの一か月蜂山には行けません。

休めということですかね。

2021年1月 2日 (土)

新しい年がきました

コロナ禍ですが、日は巡ります。どうやら3が日は晴天です。日本海側の方々は雪で大変でしょうね。

東を望むと国府津、三浦半島です。西湘の海。

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足掛け9年の蜂場作り終わりました。伐採、開墾、整地、植栽。花満開・爛漫はいつでしょうか。

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早咲きの菜の花。いいですね、

箱根駅伝は今日が往路。明日も晴天のようです。

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梅がわずか花をつけてます。冬至を過ぎて、コメ一粒。

2020年12月26日 (土)

徘徊、死滅

アカリンダニには、日本中で怨嗟の声があがりました。Kウイングを見たときの衝撃はさぞかしのことでしょう。似たような病例があります。のぜマ病です。黒カビが病因ではないかと言われています。Kウイングでもないのに徘徊、遠ざかる蜂がでて、やがて群れは衰退し、消滅する。下痢と巣門の激しい汚れが特徴です。黒カビが疑わしい箱が出たのできれいにしました。カビ落とし、漂白剤を使っても落ちません。いろいろやった挙句煮沸しました。黒カビは60度以上で10分も煮ると死滅するとありました。煮沸して、金たわしでこすると落ちました。冬の間の作業です。

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焼いても洗っても落ちません。そこで

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一斗缶を横切りして鍋の代わりに。卓上コンロで煮ました。

この一斗缶もいまは入手しにくく、大分探しました。

金たわしでこすると、きれいにおちました。やれやれ。

 

 

 

 

2020年7月11日 (土)

みつばち分教場

今年は梅の実が不作だそうな。以前にもそういう年があった。やはり春が早かった。分蜂は予想外の展開となり第一分蜂から一旦途切れて、空白期間の後、第二、第三となったが、数は少ない。女王の更新はどうしたのかと思う

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昨年は4カ所に分散して飼育。今年は2カ所でしかない。最後の自然群の入居は荒天の二日後、7月1日であった。

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日本蜜蜂を飼いたいが方法がわからない。準備したが一向に入居しない。生徒が二人出たので分教場を開設する。

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ここは人家のそば、監視カメラ付き。新人も今からなら、来年の準備は間に合うだろう。

2020年3月 7日 (土)

雄蓋発見

3月6日 晴天 雄蓋発見

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急がねば 分蜂板をとりつける

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本日は小気味いいほどの晴天 気温18度

さあ本番。 ウン? 分蜂もそうですが蜜蜂泥棒! 先日の日経新聞にでていた記事。1群3万~4万もいる蜂を盗めるのは素人ではできません。慣れた者です。思い出しませんか?。

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飼育場所を届け出るのはやむを得ませんが、情報は協会に筒抜 け、ザル漏洩。忘れはしまい、忘れてはならぬ。あの顔。犯罪人は現場に戻る。

2020年2月 4日 (火)

暖冬・よもや冷夏?

梅です。梅まつりが開催されています。

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桜です(河津)ぽちぽちです。来週から桜祭りです。

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冬の暖かいはありがたいですが、夏が心配。長雨、猛暑、花が足りない等々。

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それでも準備はせにゃなりません。深編笠ならぬ、長編笠。この蜂場は近くに留ってくれない。

2019年3月14日 (木)

夏日

先日25°を超えた。夏日。仕掛けの準備怠りなく。付近は蜜柑山されど放棄荒廃地。

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大木の根元がよろしいと、この木の下も予定している。

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ついでに隣の荒廃地の蜜柑小屋にも2カ所取り付ける。荒廃農地には使わない蜜柑小屋はどこにでもあるのだ。

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狸の皮は計算しやすい。実算はむずかしい。

2019年1月15日 (火)

2019年が始まりました

松の内も15日、今日まで(地域で違いがあるそうですが)。ブログを見て愕然、更新してません。 更新です。 右に映るのは箱根外輪山、左先に小さく、見えますか?国府津丘陵です。相模湾を眺める丹沢の山からです。

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今年の冬は暖かい。蜜蜂も冬ごもりできなくて休まる暇もないでしょうか。

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整備した場所も大詰め。事実上の完成図。来たれや万端して待ち構える今年。

Photo                 忘れ得ぬ記憶を思い返す場所です

2018年9月 2日 (日)

スズメバチの襲来

シーズンがやってきました。大スズメの襲来時期です。9月1日、巣門の前に蜜蜂が集合してます。

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 スズメバチやトンボのヤンマが来ているときのサインです。早速取り付けます。

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トリカルネットの奥には金網をもう一枚つけてあります。小型のスズメバチ対策です。

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取り付け中一匹捕まえました。大スズメではないのでおびき寄せには使えません。このガードで蜜蜂はてんやわんや。しばし我慢せよ。

2018年3月17日 (土)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅡ

 

 存念の続き  Ⅰ-2

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                         闇のトンネル

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。養蜂業者が各所に飼育箱を置き、そこから300㍍を主張したら、縄張りは際限なく広がる。すべては、飼育届け,転飼届を出した場所が基本であるべきかと考えます

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。これはごまかしの最たるもの。ポリネーションであっても、蜜を集めるのには変わりありません。ポリネーションを隠れ蓑とした事実上の採蜜ですね

・調整に従わない新規者の箱配置の近くに養蜂業者が大量に蜂を置き、苦しめて追い出すも当然あり得ます。調整とは、これらの所業を行政が黙示していることになります

・調整会議において、ある蜂場が問題あるとした場合、事実資料の提出もなく、移動、撤去をさせるのは傲慢と言えます。権利、権限、その他適正に処すことを求めます

・距離の云々は地番の端か、中心か、又箱を置いた場所か判断を整備し、位置図を明示して話し合うのが常識です

・酒、米、たばこ、薬、。多くの業種、業態が規制緩和になりました。時代の流れに逆らえません。この変革の時代に養蜂業者が叫ぶ主張は、蜂を飼おうとする者や国民には容易に納得しえないものです

・多くの情報が、国産蜂蜜の生産量は7%を切るといいます。ある協会基準の「蜂蜜類の表示に関する公正規約」を見て、疑義を感じ、蜜蜂を飼い始める人も多くあります。家族や子、孫のことを考えるからです。この規約における「純粋」とはなにか、国民を啓蒙・啓発すべき事柄です

・全国各地の新規飼育者を追い出す「調整に名を借りた」新規者阻止に、不満と疑義が高まります。

・当方の主張の大部分です。来年度も同じ環境であるならば、本日記述の項に、消費者、国民に通じる見解を添えて「調整」ください。

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                                      存念1-2以上

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