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みつばちネットワーク

日々の記録

2020年7月11日 (土)

みつばち分教場

今年は梅の実が不作だそうな。以前にもそういう年があった。やはり春が早かった。分蜂は予想外の展開となり第一分蜂から一旦途切れて、空白期間の後、第二、第三となったが、数は少ない。女王の更新はどうしたのかと思う

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昨年は4カ所に分散して飼育。今年は2カ所でしかない。最後の自然群の入居は荒天の二日後、7月1日であった。

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日本蜜蜂を飼いたいが方法がわからない。準備したが一向に入居しない。生徒が二人出たので分教場を開設する。

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ここは人家のそば、監視カメラ付き。新人も今からなら、来年の準備は間に合うだろう。

2020年3月 7日 (土)

雄蓋発見

3月6日 晴天 雄蓋発見

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急がねば 分蜂板をとりつける

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本日は小気味いいほどの晴天 気温18度

さあ本番。 ウン? 分蜂もそうですが蜜蜂泥棒! 先日の日経新聞にでていた記事。1群3万~4万もいる蜂を盗めるのは素人ではできません。慣れた者です。思い出しませんか?。

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飼育場所を届け出るのはやむを得ませんが、情報は協会に筒抜 け、ザル漏洩。忘れはしまい、忘れてはならぬ。あの顔。犯罪人は現場に戻る。

2020年2月 4日 (火)

暖冬・よもや冷夏?

梅です。梅まつりが開催されています。

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桜です(河津)ぽちぽちです。来週から桜祭りです。

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冬の暖かいはありがたいですが、夏が心配。長雨、猛暑、花が足りない等々。

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それでも準備はせにゃなりません。深編笠ならぬ、長編笠。この蜂場は近くに留ってくれない。

2019年3月14日 (木)

夏日

先日25°を超えた。夏日。仕掛けの準備怠りなく。付近は蜜柑山されど放棄荒廃地。

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大木の根元がよろしいと、この木の下も予定している。

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ついでに隣の荒廃地の蜜柑小屋にも2カ所取り付ける。荒廃農地には使わない蜜柑小屋はどこにでもあるのだ。

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狸の皮は計算しやすい。実算はむずかしい。

2019年1月15日 (火)

2019年が始まりました

松の内も15日、今日まで(地域で違いがあるそうですが)。ブログを見て愕然、更新してません。 更新です。 右に映るのは箱根外輪山、左先に小さく、見えますか?国府津丘陵です。相模湾を眺める丹沢の山からです。

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今年の冬は暖かい。蜜蜂も冬ごもりできなくて休まる暇もないでしょうか。

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整備した場所も大詰め。事実上の完成図。来たれや万端して待ち構える今年。

Photo                 忘れ得ぬ記憶を思い返す場所です

2018年9月 2日 (日)

スズメバチの襲来

シーズンがやってきました。大スズメの襲来時期です。9月1日、巣門の前に蜜蜂が集合してます。

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 スズメバチやトンボのヤンマが来ているときのサインです。早速取り付けます。

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トリカルネットの奥には金網をもう一枚つけてあります。小型のスズメバチ対策です。

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取り付け中一匹捕まえました。大スズメではないのでおびき寄せには使えません。このガードで蜜蜂はてんやわんや。しばし我慢せよ。

2018年3月17日 (土)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅡ

 

 存念の続き  Ⅰ-2

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                         闇のトンネル

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。養蜂業者が各所に飼育箱を置き、そこから300㍍を主張したら、縄張りは際限なく広がる。すべては、飼育届け,転飼届を出した場所が基本であるべきかと考えます

・ポリネーションで各所に飼育箱を置くには届け出は不要。これはごまかしの最たるもの。ポリネーションであっても、蜜を集めるのには変わりありません。ポリネーションを隠れ蓑とした事実上の採蜜ですね

・調整に従わない新規者の箱配置の近くに養蜂業者が大量に蜂を置き、苦しめて追い出すも当然あり得ます。調整とは、これらの所業を行政が黙示していることになります

・調整会議において、ある蜂場が問題あるとした場合、事実資料の提出もなく、移動、撤去をさせるのは傲慢と言えます。権利、権限、その他適正に処すことを求めます

・距離の云々は地番の端か、中心か、又箱を置いた場所か判断を整備し、位置図を明示して話し合うのが常識です

・酒、米、たばこ、薬、。多くの業種、業態が規制緩和になりました。時代の流れに逆らえません。この変革の時代に養蜂業者が叫ぶ主張は、蜂を飼おうとする者や国民には容易に納得しえないものです

・多くの情報が、国産蜂蜜の生産量は7%を切るといいます。ある協会基準の「蜂蜜類の表示に関する公正規約」を見て、疑義を感じ、蜜蜂を飼い始める人も多くあります。家族や子、孫のことを考えるからです。この規約における「純粋」とはなにか、国民を啓蒙・啓発すべき事柄です

・全国各地の新規飼育者を追い出す「調整に名を借りた」新規者阻止に、不満と疑義が高まります。

・当方の主張の大部分です。来年度も同じ環境であるならば、本日記述の項に、消費者、国民に通じる見解を添えて「調整」ください。

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                                      存念1-2以上

2018年3月 8日 (木)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅠー1

県の窓口に再三公開会議を要求しています(無駄なあがきでしょうが)。国会も、県議会も広聴できるのにできないのはなぜでしょう。できない理由があるからですね。

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          このトンネルの向こうに○○着、○○託の世界があります。

先日、県の窓口に存念を提出してきました。記事に不足しているので投稿します。

 

・花の数、花の咲き具合、花の種類、咲く期間、蜜の湧出量、蜂の数の計算式がない以上、業界エゴと呼ぶ人も少なくありません

 

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

 

・例えば、隣接地の所有者、耕作者が距離制限があるため養蜂をできないことは職業の選択の観点からも問題ではありませんか

・若者や転職者、移住者が同様の理由で養蜂をできないとは経営の安定、多様な部門擁立、自家消費生産、特産物育成、環境整備等の企画、参入の足かせとなっていませんか

・環境改善で荒廃地を整備し、良き里山にしたならば、この上ない善行と言えます。そこで花木が咲き、蜜蜂を飼うことを願っても、養蜂業者が距離を理由に且つその蜜でさえも己の物とする法があるとは聞き及んでいません

・養蜂業者が慣習を言い張り、縄張りを主張する実態は、調整会議に名を借りた独占、参入阻止ではありませんか。行政の窓口は丸投げの疑念を持たれてはいませんか

・水利権や入会権など慣習法の概念はあるも、捉え方は難しく、養蜂業者が慣習法で保護されているとは聞き及んでいません。それが故、独占ではなく調整という文言が使われるのではありませんか

・日本の自然界の花、蜜、花粉は養蜂業者のものであるという法は知りません。ましてや土地所有者や耕作者が育ててい花蜜、花粉も養蜂業者の物であるという法律は又ないはずです。

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいとあたり、養蜂業者がそれを阻害する何らかの権利がありますでしょうか

・土地所有者や耕作者が、ポリネーション、自家用蜂蜜、蜂が好きであることに蜂を飼いたいと思うにあたり、それが相当な期間であっても、土地所有者や耕作者の権利の範囲であって、養蜂業者が口を挟む問題ではない考えます

・調整に名を借り、新規に飼いだした者を一方的に追い出すのは独占エゴに他なりません。

・そこの地点で蜜が不足と縄張りを主張するのではなく、新規者のために既存業者が数を減らすのが調整の本来ではありませんか

・養蜂にあたり、蜜源、花粉源を増殖する務めがある。養蜂業者が他人の蜂飼いを制限するというならば、自ら手入れした場所の蜜、花粉を計算し、その範囲内で飼うならば皆、納得するでしょう

            これで半分です。長い文ですので今回はここまでにします。

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                      存念  以上。

2018年1月 1日 (月)

初日の出

新年を迎えました。皆さまご健勝でございますか。まずはご挨拶を申し上げます。

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                         女王蜂@後見人

2017年12月 2日 (土)

神様からいただいた時間④

パソコン修理が終わりました。基盤は新品です。ですが当然貯めた情報はゼロ、一からやり直しです。

神様からいただいた時間も早や年の暮れ。来年度の準備が始まります。86ネットさんの規格をベースに箱は作り直しました。あとは小物で終わりです。

分蜂群の取り込みには玉ねぎネットを使ってきました。一網打尽ですが、やはり驚かせてしまいます。又箱に取り込むのに苦労してました。幸い蜂場の分蜂群は分蜂坂につくので直接取り込みは容易ですが、問題は近くの樹木にとりついたときです。なんとかならないものかと考えたあげく、うまい方法となりました。

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樹木の股や枝に引っ掛け、追い込みます。周りをぼろ布で塞ぐとうまく移動しました。通常はこれです。どうしても不具合な場所は玉ねぎネットです。

大スズメ蜂ガードも86さんの形です。少し加えたのは中間にもう一つ網を張りました。小型のスズメ蜂防止です。

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又入口に小さいプラットフォームもつけてます。効果のほどはわかりません。

大スズメの女王捕獲は4か月に及びます。液の追加時が面倒でした。中の蜂やハエをとるのがたいへんです。そこでペットボトルに網をつけ蜂場に常備しました。楽になりました。

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トーチはよく使いますがやけどが危ない。そこで竹のカバーを付けました。うっかり掴んで大やけどをするのはいやですね。底板の溝の掃除に鉄の棒を曲げて作りました。これは重宝です。                      

実に多くの方の見識、実にたくさんの試行錯誤を続けてきましたがここに集約します。終。

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