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みつばちネットワーク

蜜蝋作り

2015年8月27日 (木)

蜜蝋作りの到達形

100リットルの冷凍庫があるので何でも溜めこむ。中を空かす必要があって、蜜蝋を作る。
今回は秘策あり。屋外、卓上コンロ、一斗缶、底に平石を置く。

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この押し棒は最高。途中にビスを刺してあるのでどこでも止められる。問題は、溶解液を入れる、牛乳パックの取り置きがなかったこと。代用はたくさんあるあれ。

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しかし、開かない。ペットボトルから取り出すのが大変。やっぱり牛乳パック(これは酒パック)がよい。難なく取り出せた。

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蜜蝋作りは台所厳禁、飛散厳重注意、用具は最小限、用具は再利用できる工夫が懸案。

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この1缶に収まる用具までに簡素化できました。山梨の86netさんのやりかたをそっくり踏襲しました。万歳!。

2013年12月10日 (火)

寒くなる前に 蜜蝋を作ります

一番寒い時は飼育箱を作る予定 今は蜜蝋を作る まずは黒蜜を  蜜を絞った後 蒸します

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寸胴の底にこれだけ溜まりました これを濾して 調理に使います
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次は蜜蝋を作ります すべての巣カスをペール缶で煮ます

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溶けた巣カスを別の容器に空けます(玉ねぎネット)

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落ちないのでかき回すとこれだけ

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近くで 洋蜂を自宅に持ってきているひとがいる 早速来た 撃墜してしまった

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2013年9月 8日 (日)

汚れを少なく きれいで簡単に

蜜蝋を作るに こびりつきには 苦労する 前回、絞りまでは 簡便な方法に至った 捨てるのは玉ねぎ袋と絞りカスで 実に楽だ。 今度は精製時も簡便にしたい 容器を考える

100均で買ったポリプロピレンのキッチン用品 左はコップ(底抜きする)とガーゼ・オ―ガンジー  まん中は水差し(底抜き・脇切 り)  右はタッパー これを組み立てた

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前回の蜜蝋を 鍋で温める そして流す 見事スッキリ 容器に溜まる

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たくさん保管するのにも タッパーに入れて 整理できる

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 後始末と再利用 そして何を捨てるかが 今回の狙い目

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捨てたのは オ―ガンジーとガーゼのみ 鍋も暖かい内にこすれば きれいになる 漉し布はガーゼだけでいい これで後始末も再利用も 簡便になった 

2013年8月15日 (木)

蜜蝋作り  シンプルになりました

一斗缶を使ったり 鍋を使ったりの 試行錯誤 今回が一番シンプルな絞りのようだ ペール缶に入れた蜜巣を 台所で煮る

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受け容器に玉ねぎネットを かぶせて用意しておく 溶けた蜜巣をそっと運ぶ(汚して家族嫌われないため) ネットの上から流し込む

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簡単に分離できた 吊り下げれば 絞るも容易 ネットを捨てるもよし 再利用するもよし

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あとは満月 ここまでくれば 暇をみて精製 この受け容器は 屑かご用で売っていた(塩ビ?) 

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2013年1月28日 (月)

蜜蝋作り

知人からありがたい話がとどきました 蜜を絞った残りがあるが使いますかと・・・  即いただきますと返答しました 

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                   早速ネットに入れてペール缶で煮ました

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                    焼酎のボトルに入れて漉しますPhoto_12


                       約150gありました
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