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みつばちネットワーク

市民農業者

2014年9月16日 (火)

新しく植えた物 今盛りのもの

ほったらかしの農作業 大事な葱も衰弱気味 施肥と土寄せをする

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その横に植えたポット苗 ハンテン木・ユリの木 1~2年置いて定植する 〆て15本

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今年は天候不順 9月10日を過ぎて収穫したのは初めて 山野自生の茗荷 今が盛り

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蜂が運ぶ黄色い花粉が 次第にクリーム色になる 満開のタラの花粉 ウドはもう少し後

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これはビービーツリーと思うが 花がおかしい 昨年も花が咲いたようには見えなかった 独特の匂いはすごくする

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ビービー鳴る羽音は今だ聞けず

2014年8月23日 (土)

椎茸とヒラタケ

半年寝かせたホダ木を移動 本伏せ場所に移す 場所を整理

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椎茸の鎧伏せ これはくぬぎと数本の楢の木

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次は何やら? ヒラタケの玉切りを 埋めました すごい菌です

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両面合わせて菌を繁殖させる はがれなくて苦労しました 下の写真は階段ではありません 同じヒラタケ

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2014年7月31日 (木)

すずめには勝てない

第二蜂場の夕景 和蜂1 洋蜂2 来年は洋蜂専用の予定

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平坦なこの地に播いた雑穀がある 古の教えの播き時は7月 2か月早く播いた 今日スズメ除けのネットを張る

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チュンチュン チュンチュン 新しい童謡 スズメはすずめ 勝てない
これは粟(あわ)の青穂
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チュンチュン これキビの青穂

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このままでは全部 チュンチュンの お腹へ行く 私が食べたい 美味しいキビ 粟 勝敗が決まっている スズメとの競争

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亡くなった地主の思いの遺木 りんごの木 大半は朽木 何りんごか 数個実る。

2014年7月13日 (日)

3段階目の年度計画 無人販売所

むしむしする夏 今年は少ない なので大根とジャガイモは今だ健在土の中 作り過ぎ できすぎ 差し上げよう無人販売 無料進呈

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農道沿いの第二検証地 大根16本置いて最後はゼロ すばらしきかな
畑にまだ大根が山ほど ジャガイモも山ほどある 今年は雨が少ない これがいいのかな

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キビも粟もよく伸びている(肥料が足りない?) しかしいい種がとれそうだ キビを精白する機械があって もし使わないなら ぜひ頂戴したい。 いままでは ミキサーでよっこら 精白してます 大変です キビ・粟は我が家の珍品 あの外米以来 作る続けてる

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ごぼうと葱も無事成長 葱は冬越しして 来年はたくさん増やす 昨年秋播いたごぼうは この秋はいただこう 多分無料提供はしない

2014年5月30日 (金)

蜂ばかりではまずい

蜂が人生のあるページから顔を出した ために 一日は蜂を中心に回る これはまずい それほど惹かれるかと 自問自答する 私は市民農業者 農業者として 税務申告できるのだ 作物を載せよう。 

収穫まであと1か月 堀りたての最高の味 新じゃが 待ってます

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昨年の秋に播いたごぼう やっとこさ この背丈

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ここでよくできた葱を載せたかった 撮影に失敗 粟(あわ)を乗せる

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これは キビ かつて 外米を食べた翌年から 絶えずに作っている これは実に優秀な穀物 雑穀といえども コメに混ぜればコシヒカリ

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大根 葱 グリンピース よくできたのもある けど 掲載はこの辺で終り 時期は違えど 赤そばは やはりきれいだ

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2014年3月20日 (木)

よからぬ思惑

昨年暮れ 市民農業者を更新 期間は5年。 「SASUTHINABURU里山」 を提唱し、実証してきたが 自己欲に目がくらみ 本来の意図も理解せず 金儲けに利用する動きが出てきた。 またぞろ別な政治家を担ぎ出すそうな。 ここの地は構想を具現化する場所ではないようだ。 部外者の立ち入り禁止を厳しくする。 他に拠点を移すことも検討する。 増設した第二ゲート。 奥に第三ゲ―ト。

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実証の猿真似は 小賢しきかな。 「Sasuthinaburu里山」、 守るのは大地であって 農地ではない。 ここでの理解の期待はやめよう。 この竹藪も左が元の荒れ地の部分。 右側が実証の伐採地。 枇杷 タラ ひさかきの植樹も意味がある。

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敷地の下部は他の地主 まだジャングルのまま。 真ん中の枯れ立ちはウド ウドから右が伐採地 ふきのとう 菜の花 ふぐリも咲く蜂場。

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善意の提唱を 金儲けのために先走る輩とは 一歩おくとしよう。 市民農業者としての耕作も 秘した意味がある。 今年はネギ栽培に挑戦 近くの畑の人に教えを請う まず畝作り。 坊主の出ない 良いねぎらしい。

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これは子供の気分でのいたずらなり。 蜂場入り口の雨水溜めの 卵塊 山赤ガエル とうとう来た!。 立ち入り禁止の柵作りの時 落ち葉の下に親蛙が1匹いた。昨年放したアズマヒキガエルと 山赤ガエルの オタマジャクシが 親になって 来た!。

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住み着いてくれそうな気配だが こちらが引っ越しするかも・ね。

2013年11月 7日 (木)

来年は2年目になる 市民農業者

2年目の更新にあたり 毎年更新する手続きを面倒だと思ってた 放棄地改善は1年~2年ですむものじゃない 煩雑な手続きを繰り返すのかと。 窓口に行って聞くと以外 予想を超えて簡素だった 1田地2枚ですむ ふむ以外なり。

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読めなくてごめんなさい 2枚の書類でいいよの 役所の案内です この秋は栽培は少ないです

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播いたものはゴボウと大根 そしてブロッコリーを植えました 体に無理をかけすぎてもいけません。

見事な 真っ黄っ黄の色づきです 数年前まではこの色を見ると落ち着かず 朝から夕方まで山中を駆けまわり 5本も6本も掘ったものです 食べきれず人様にあげて それでも残りました 土の匂いは素晴らしい! これは第一蜂場にある天然の自然薯 何本もあります

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そして同じく色づきました いただきましたユリの木です 今日測ると1.8㍍あります この秋いよいよ定植します 秘密のあの場所になるのはいつだろうか

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秋は 自然薯掘りに野山を駆け回った昔 蜜蜂を飼いだした今は どこにも行かず・・・ 変わればかわるものです

2013年7月22日 (月)

ついに見つけた 純粋 油菜の種

菜の花は 大事なメッセンジャー   待ちわびた春を 一気に運ぶ 昨秋 菜種をまいた さぞや咲くだろうと期待 はずれた まばらな今年の春。  春を待つ 春のために耕す 春に舞うもののためにも 種はほしい 

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春を待つのは 蜜蜂だけではない 吾も同じ 花咲く前の 穂 ほろ苦き 芽 蜜蜂より先に食す むせかえる花畑は そのあとに楽しむ 今年はハズレ 

知人の弁 [交雑しやすい 年々衰退する 種やさんで売ってない 蜂場で採取した種だろ?] そうでしたか それが理由ですか それから数カ月 蒔いた農家まで 尋ね歩きました 種店 農協 知り合い 当選後の政治家 に聞いてもナシ ナシのつぶて しかし ついに見つけた 純粋菜種の販売先!

                【キラリボシ】
【説明文】 東北地方南部から関東での栽培に適した品種で、国内初の*ダブルロー品種。*ダブルローとは・・・在来種のナタネに含有されるエルシン酸と、グルコシノレートがゼロか極めて少ないことを意味する。エルシン酸は多量摂取すると心臓障害を引き起こすとされています。グルコシノレートは搾油粕に残存し、家畜に餌として与えると、甲状腺腫を誘引する化合物に変化します。とある 

菜の花は HIGASIHAKONE-PROJECT(環境改善・里地保全・日本みつばち)と 市民農業者(耕作)の主要作物と 位置づけている

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畑も蜂場も 「市民農業者」として 届けている 市民農業者として 認定されたが 来る11月中には 再申請が必要だ 今後も 1年ごとであるか 否かは わからない 理由不明 オープンでない 

写真のネギは ネギ坊主が出ない品種と 近所からいただいた 来年は これに純粋菜種と ホダ木の椎茸を 加えよう でき具合を試食する楽しみ

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 「市民農業者」を 市のHPで探してみる 「認定農業者制度」 これだけ  窓口に行っても 制度説明の資料はない 他 市町村から 見学が相次ぐと聞くが ない?  役所の七不思議なるか  されど 議会では質疑がある 先日発行の書物(6月25日掲載)も 存在を証明している 不思議だ そういえば 最近の役所窓口は暗い どうやら省エネだけではないらしい 暗ければ意図せずとも 見えない

市HPは「認定農業者制度とは 農業経営を行う者(新規就農者を含む)が~ 農業経営基盤促進~適当と認められる場合に~計画の実現のために支援を行っていく」 とあるが 後継者に悩み 放棄地に悩み 環境保全に悩むところまでは いってないようだ 就農者や環境保全協力者の 必要性はまだ 先らしい

【議会だより】 議会答申は 「市民農業者制度と新規就農基準の成果は、平成2024/10/1末現在で市民農業者制度4件、新規就農基準12件、法人2件、企業参入3件である。」は 多いのか 少ないのか?

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2013年7月 6日 (土)

今の里山 栽培品目 これからの栽培品目

過日 議会で 市民農業者 新規農業者の 質疑があった また 兼農サラリーマン・提唱者も本件に 言及している しかし よくわからない それはこの次に整理上程 まずは現在の栽培の主眼は トウモロコシ   少しずつ 時期をずらす コーリャンも明日あたり 蒔こうかな 時期的に 栗の花 サンゴ樹・早目のもろこし・ひまわりが終えた後  そのあとの 端境いに 花粉を提供したい で ずらす 昨日の風で倒れた 甲州もろこし

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栽培作物は まだある できるだけ セイタカ の前に咲いてほしい 加えて 農業的作物がいいな ウドの列

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次はこれ 植え替えをしたら 残った根から あちこちに芽を出す タラの木 増えた~ 植替えが大変だ

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次はフキ これはこだわる 高山に芽吹く 脚の細い 細いフキ  さながら華奢な乙女がごと 下界で育てれば肥満に一変し 源頼朝の詠んだ 「いかなる姫君おわすらん おだまき流す・も」 おだまく に なるやも知れないが このきゃらぶきは 絶品 これを作物に加えたい 真ん中に1本立つは雑穀の「キビ」 こんなおいしい物を 日本人は 忘れたかしら

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2013年5月24日 (金)

市民農業者のはじめは10の提案の実践から

田舎生まれ もし時間ができたら 地域に何か できるもの 濡れ落ち葉にならぬこと あるかな こんなことを考えてた・・・  数年前 隣の市で地域活性化の Project の募集があって 応募 過去に 知り貯めたものを まとめて提案してみた 提案は10通り 提出後プレゼンの案内あり 補助金目当てではないので 断ってしもうた あとから蜜蜂の一件は良かったよと・・・

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ProjectⅠー太陽系産業のパイロットファーム(断崖吹き上の風 用水路と水車 散策 遊休・放棄地)          ProjectⅡーみかんの花咲く丘)     (首都圏直行 自動車道路脇 遊園地一体 花咲く丘)   ProjectⅢー春日の局           (豪族の墓所 春日の局 伽藍再興 サグラダファミリア) ProjectⅣーかわいい子ヤギ       (放棄地改善 鳥獣害対策 山羊 所有者責任 迷惑)   ProjectⅤー早川・酒匂往還       (街道から街道 電鉄と徒歩回遊路 公共財と私財)      ProjectⅥーオーガニックマーヤ     (里地里山の概念 復元とコスト 人工増減 無理道理) ProjectⅦーコロニ―へ―ブ       (精神論と懐古 税金 所有権返上 里捨て人 宇宙人) ProjectⅧーウ―フ・グリーンツーりズム(Iターン Uターン 地域外生物 来訪に学ぶ タダボラ)  ProjectⅨー移住・住替え・現代長屋  (未知の地・未知の業 容易に戻る 気楽に泊・定住居)  ProjectⅩー事務局と活動支援     (運営分担 空間・水光熱 HP・ブログ 空教室 管理)

以上が提出した 絵空事 下の写真は ProjectⅤ の関連  この街道の西の起点は世界                                                                           に知れた観光地箱根 北は古の鎌倉往還と急峻な河川がある

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数十年の勤めを終えた みな 自分ですることになる 時間はあるからそれでいいか   絵空事のような話は なかなか進まない 実践しかあるまい 動ける時間は短いのだ と 実に阿呆ごとに手を付ける

まずは 里地里山の条件である 環境の整備 篠竹のジャングル借用 280坪 伐採 開墾 恐ろしいほど手ごわい 以前、耕作放棄をすると 国土は 竹で覆われると聞いた 実感 手引き鋸 草刈機で刈る 草刈機が跳ね返される

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道路脇 不法投棄 捨てほうだいの場所 大変だった 酔狂な人間と 思われただろう しかし 里山の条件は 人の手が 常に入っていること 荒れて何が埋まっていても  わからない土地は、地域はすでに 里地・里山の資格を失いつつある 行政 自治体 地主 責任所在は 救済と資金は税金なり 回復と維持を求めるものなり 

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地目が農地とはいえすでに荒廃 救済回復には その場所、意味、意義を見直さねば 税が続かない 再耕作でなくても きれいな草間であれば 人の出入りがあれば 鳥獣の侵入も減らせる 耕地にも 戻せる その環境をいかに維持するか 耕作意識に脅迫されず きれいに管理  これが私のコロニ―へ―ヴ  作業小屋は 掘っ立て小屋ともいえないひどいです これで十分 かえって季節風に飛ばされません

                     すぐ近くのグランドにあるトイレと水

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竹のジャングルも3年 風通りのいい不思議な場所に なりました 下の部分はみつばち 上の平らな所は野菜畑 見えるのは 麦と蜂蜜草 紅花  
田舎暮らしは 「どこの誰が 何をしているか わからない」 ではまずい それで市民農業者として 認知を図る 市民農業者は全面耕作が前提 この申請は一部のみの耕作 

知人の 「こんな考え方もあるのか!」 関係者への投げかけになる の声に押されて申請 とりあえず 通過 あのジャングルのままより ずっといいはず 通学の子供も安心かな                                             環境、自然に関心ある人と 農家、行政とのかい離は大きい 

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