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みつばちネットワーク

日本蜜蜂

2019年4月21日 (日)

待て! 行くな!

分蜂も高い木の梢につかれたら大変なこと。阻止せねば。そこで一計。

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行かせたくない位置で竹竿を振る。引き返しました。

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これで取込みは楽々。後の取り込みは一連の作業なり。

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新しい場所へ移動しました。

2019年4月 7日 (日)

2019年の分蜂。始まりは昨年と同じです。

分蜂の時期。  桜満開花吹雪  巣箱の前は雄蓋の山

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周囲は花盛り

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分蜂図1 木の又 追い込み入居

Photo_4 分蜂図2 掻き落とし 木の枝に取りついても手の届くところなら難なく、自主入居

問題はこの分蜂、高い高い梅の木 高齢者には木登りは危険なのです

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まあ、こういうこともあろうかと、竹の棒とネットでどうにかゲット

 

 

2019年3月23日 (土)

雄蓋発見!

3月19日雄蓋発見!(投稿はブロバイダーのシステムメンテで遅れました)
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それではスズメバチトップも急がねばと、発酵させておいた液を吊ります。
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蜜蜂の様子はこんなです。
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忙しくなりますね。

2019年2月 1日 (金)

日本みつばつを探そう

春はもう間近。梅の花が知らせます。 近くに日本みつばちはいませんか?。野山の分蜂時期は5月。一緒に探しましょう。

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準備のできている人もできていない人も、まだ間に合います。

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すでに適当な場所の見当をつけてあればグッド。箱もお貸しできますよ。

探してみたい、飼ってみたい、野山の好きな方は連絡ください。一緒にやりましょう。

対象は神奈川県内在住の方、パソコン通信の可能な方です。

こちらのE-mail : release-kansiアットマークmemoad.jp(アットマークを入れてください) タカノ。

2018年9月15日 (土)

巣虫と蜂場

換気が大事と上部、下部に空気口を作ってどうにか猛暑を乗り切ったと思った矢先、弱体化・巣虫繁栄となりました。やむなく解体。

2018

大きな大きな巣虫がわんさか。蜘蛛の巣状でカラカラです。

蜂場はようやく形がつき、来年は日陰を期待していました。知人からいただいたユリノキやビービーツリーも近々花が咲くものと。

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近くはイノシシ、鹿の活動域、特にイノシシはひっきりなしに掘り返してます。鉄条網も必要かと。

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自然界の難しさです。

2018年7月 3日 (火)

盗蜜蜂の災難

とうとう飛んできました。盗人蜂の襲来です。昨年の大被害の後の今年の盗蜜。朝早くン?おかしいなと思ったら翌日には大挙。 ねずみとりで応酬しましたが捕りきれるものではありません。

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蜂マイッターを附けてもスルリと通り抜ける細身には為すすべもなく和蜂は弱まるばかり。

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最も弱い群れが襲われると聞きましたが、和蜂は尻の黒い小型蜂、女王に異変があったと推定します。

盗人蜂の更に憎らしいのは帰り際、ホバリングして巣門を向いて飛び去ることです。多分場所を確認して仲間に知らせるためでしょうな。

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寂しくなった巣門はごらんの通り。数日後この群れは消滅しました。赤茶けた巣板だけが残りました。

2018年6月18日 (月)

孫分蜂

この群れは4つ目の分蜂群です。孫分蜂はないと思ってました。ところが昨日6月17日三日ぶりに行くと巣門には雄蓋が散乱。一時間もするとブン,ブン、ブ~ン。

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急いで分蜂坂を取り付けました。場所も何もとにかく取り付けました。

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祈る気持ち。ここに収まれ、収まれと。ですがね~。

目の前にある大杉。高く高く舞い上がりましてどこに固まったかまったく見えません。アウト!

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今までのお礼に残した玉手箱は一つ。黄色い痕跡。

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分蜂した後の静けさです。何事もなく早々と。

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                                       終りです。

2018年5月19日 (土)

分蜂その後

分蜂が始まってから約一か月半。一群でました。女王不在です。

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  尻の色、サイズ、形 間違いないですね。 残念です。

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蜜柑の花はすでに終わりです。山中を探したエゴの木に花がつきました。やっとですが嬉しいですね。

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これから栗の花が盛りです。以後、キウイ、梨、サンゴ樹、モチノキと続きます。 

  追記  蜂盗人忘れはしませんぞ。

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                                           以上です。

2018年5月 3日 (木)

分蜂が終わりました。県の腐蛆病検査も終わりました

分蜂が終わりました。県の腐蛆病検査も終わりました。

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キチンと身分証明携行され、キチンと対処していただきました。一安心です。

憎っくき盗人、数万もの蜂群に触れることができる者は関係者以外にはありません。近くにいます。又来ます。

Photo_3近くにいます。

山中の分蜂群は少し遅いということなので待ち箱を置きました。果たしていかなることか。盗人に蹴倒されることもあります。

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今年安寧の年でありますように。

2018年4月16日 (月)

蜜蜂飼育調整会議は公開会議とすべしⅢ 腐蛆病検査 分蜂

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日本語で言う「純粋」とは何ぞや。トンネルの向こうにトライアングルがある。癒○、結○、我関○○。

存念の続き1-3

・そもそも距離制限根拠に数値、計算式はないと農林水産省の技官も認めています。(玉川大学講堂、振興法説明にて)

・調整とは、場所、花の数、花の種類、咲く期間、種類・期間ごとの蜜湧出量等の計算式があって、その計算結果のはずです。計算式を公表いただきたいと申し伝えました。

・非公開、密室の調整は窓口行政、丸投げ、恣意の裁定ととられかねませんと申し伝えました。

・他人の土地に咲く花、蜜源をも自分の物と言い張る根拠を提示すべきです。他人の牧場に家畜を放逐し、そこの草さえも自分のものと言い張ることと同じですと申し伝えました。

◎過去の経緯にこんなことが。

以前、調整会議の後の4月1日。蜂群を他の場所に移動できないかとの連絡が行政からあった。

他の場所があるからというのは移動させられる理由にならないと答える。

昨年申請の蜂の移動かと聞かれ、そうだというと、転飼申請を出してないととがめられ、理由書提出を出さされた。転飼許可の期限は3月31日。

飼育届を出したのは1月。電話があったのは4月。この間書類を一度も見てないのかと指摘した。期限切れを待って調整委員会に出し、要請に沿わなければ飼育許可に影響するとする、腹積もりではなかったかと申し上げました。

昨年、調整会議の議事録を情報公開請求した。当然真っ黒黒々。行政は出席しているが、調整結果は養蜂協会の結論を受けるがままであり、事実上の丸投げといえまいか。

調整の距離根拠を提示願いたいと回答する。回答が出るわけもなく、あんたの所に調整委員から直接電話させると言ってきた。それでは配置制限と距離制限の根拠を提示するよう申し上げました。委員から直接連絡、このこと自体、丸投げの根拠しかり。

調整委員(協会の役員)から電話があった。前述の根拠の提示を求めた。

・そのようなものはないと回答があった。しかしアメリカでは慣習においてあるといった。

・ここは日本でアメリカではないと反撃した。これ以外にも色々と。

・話は折り合わず、何を言っているかわからんと言い放ち、この件は行政に戻すと言ったので、どうぞとお答え申し上げました。

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●すでに腐蛆病検査が終わったところもあると思います。一般的に協会が同行するといわれています。私は

・協会とは関係ない。県の担当官のみであればどうぞ。と回答し、当日は身分証明書を拝見させていただいてます。県名のない車、くしゃくしゃの防護服、不可思議なことばかり。トライアングル赦すまじ。

●今年の分蜂が終わりました。

2018

昨年より1週間早いですね。オオスズメバチは遅いです。ようやく出だしました。 以上。

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