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みつばちネットワーク

日本蜜蜂

2020年8月13日 (木)

一転、猛暑・酷暑

人間と蜂の体温は近い。35度を超えると共にうだる。巣門の前の群衆。

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無理もない。エアコンの無い箱ですから

そこで酷暑用のベースに交換

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底部から風が入り、天井抜けていく・・はず・・・。

結果は効果ありやなしや

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2020年4月30日 (木)

飛び立つ春よ

絢爛豪華。花と咲く分蜂

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そして固まる

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ああ無情

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飛び立つ春は別れの春

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不可思議な春。分蜂板には1群もとどまらず加えて5群の逃散

理由不明。新蜂の定着は野面群をいれて4群。ああ無情

 

 

2020年1月 4日 (土)

鼠(ね)が走る 7周目の ラストラン

5Gが来たる、おじいは無縁

リニア走るも乗れもせず

人生100年先に行く 新年おめでとうございます

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この桜は山桜。対して梅は一輪も咲かない不思議な年

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春を待つ蜂場 今年は如何に

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強風、熱射、盗難 これらを防ぐ新たな蜂場

蜂に呆けて十有余年。人間50年今は昔。90、100まであるとか。そんなにはない。

2019年11月28日 (木)

逃散から得たもの

今年の逃散は深刻でした。毎年天候は変わるので嘆いてもはじまりませんが。

これは再掲載の写真です。これを見ると ア・ジャー と思いますね。

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カラ、カラです。時期はとうに栗の花が終えた後です。仮説を建てました。

大スズメも来てない、衛生管理も悪くない。蜜不足です。周囲には蜜源がないと

蜂が判断したのだと。このままでは群れの維持、冬越もできないと判断したと

理解しました。問題は、周囲の蜜源量の把握ができないことです。蜜蜂にも聞け

ないことです。この時期に飛び立たせて悪いことをしたと反省しました。

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逃散の内2群は通報があって取り込みました

その内1群は3日後に新天地へ飛び立ちました

再逃散の理由はわかってます。5㌔以上離しましたが、女王蜂逃亡防止を怠ったからです。

次年度は、重々注意します。(自分に)

もう1群は9月の初めに飛び出しました。この時期では生存は絶対無理だと言われています。

なにくそと、給餌を頻繁にし、更にに一工夫したところ、居つきました!。

この対策は、給餌です。どのみち、どこへ行っても新たに巣を作るほどの陸はないわけですから、

ここには蜜がある。途切れることなくある!これが功を奏したと考えます。ただ給餌過多になると

仔出しをします。増群させたいわけですから仔出しは困ります。

蜜源量がどうか、給餌の必要性がどうか、わからないことが逃散の原因と考えた時思いつきました。

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思いついたのがこの給餌器です。いくつかの予想外の効果を生み出してます。ヒットと思ってます。

 

 

 

 

2019年10月15日 (火)

この年と来夏

逃散。長雨、これが逃散を促したかしれないが、実に多くの空巣を生んだ年であった。蜜源不足をおこしたのやも。

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スッカラカンとはこういうこと。7月~9月の魔の時。逃げ出した内、1群は取り込んだが居つかせるのは難しい。

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逃げ出した群れを取り込んだ時の写真。何としても生かすぞ。1か月たった今どうにか居ついた。巣も蜂数もいいようだ。

子供の頃からカエルに親しんでいる。今日待望の赤ガエルを見た。すでに春からは土ガエルが住み着いている。

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やれやれ、冬間近か。カエルは冬眠準備春の夢。蜂飼いも同様早や、春の夢。

2019年8月 3日 (土)

逃散

今は暑い! しかし数日前までは連日の雨空。雨故か、蒸す故か、それとも。7月の末までは元気な群れが・・・。

逃散(1)

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逃散(2)もう一つの群れ

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同じ場所の2群が逃散。悲しや。

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貯蜜ゼロ。スカスカの巣房だけが残る。

 

2019年6月20日 (木)

野面蜂が翔んで来たけれど

蜜源も、栗、ミズキ、あかめかしわ、サンゴ樹と続きあとはわずか。サンゴ樹も散り際。Photo_20190620160301

リョウブはまだ蕾

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サルスベリが咲くまでまだ間があるのに大変なこと

翔んできた蜂群は居ついている

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リョウブの花は7月に咲くとのことで3本植えてある。前出の写真は近所の造園畑。手持ちの花の咲くのが待ち遠しい。

 

2019年5月31日 (金)

5月の終り。分蜂の終わりです。

5月31日 5月も終り。分蜂も22日の孫で終り。後は暑さ等環境対策です。 昨年エゴの木が咲きましたが今年はヒトツバタゴが咲きました。下に菜の花があるせいかヒトツバタゴには寄り付きません。

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涼しい?春?夏? 天候異変です 今年の諸々の花の咲き次期が違うような気がします。5月の末で栗の花、モチノキが散ります。おまけかどうか大スズメ蜂も少ない。まだ十数匹です。

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分蜂も終えて一段落。蜜蝋を作ります。

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すくうお玉は、ガスボンベの缶を活用です。

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2019年4月21日 (日)

待て! 行くな!

分蜂も高い木の梢につかれたら大変なこと。阻止せねば。そこで一計。

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行かせたくない位置で竹竿を振る。引き返しました。

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これで取込みは楽々。後の取り込みは一連の作業なり。

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新しい場所へ移動しました。

2019年4月 7日 (日)

2019年の分蜂。始まりは昨年と同じです。

分蜂の時期。  桜満開花吹雪  巣箱の前は雄蓋の山

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周囲は花盛り

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分蜂図1 木の又 追い込み入居

Photo_4 分蜂図2 掻き落とし 木の枝に取りついても手の届くところなら難なく、自主入居

問題はこの分蜂、高い高い梅の木 高齢者には木登りは危険なのです

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まあ、こういうこともあろうかと、竹の棒とネットでどうにかゲット

 

 

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