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みつばちネットワーク

蜜しぼり

2015年6月15日 (月)

結晶した蜂蜜を柔らかに

結晶してしまった蜂蜜 60度以下で温めるにしても ガスでは案外難しい そこで2月に作った炬燵あんかの採蜜箱を改良、併用する。

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この内部にレンジシートを貼る

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電気コンロを据え付け 200ワットから1200ワットまで 4段階調整

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天井部に穴を開け 燻製用のサーモスタットでコンロをON  OFF

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実験したところ抜群 サーモを40度以下にセット いうことなし

2015年2月27日 (金)

蜂蜜絞りはこれで到達形です

先日は25度にも達する陽気。 元気な蜂は飛び出す。絞ることもある。 温度の低い時の絞りに温蔵庫はかかせない。 ようやく大型の絞り庫を作る。1日で落ちる。いくらでもできるが先立つものは。

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書庫を転用。背部を継ぎ足し、W450 D500にした。

下部に蜜口付の安い容器。その上に業務用漉し網と オーガンジー。これで1回で漉しが済んでしまう。

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ヒーターはこたつの電熱ユニット。

上部には穴を開けたボウル、その中に金網を敷いて巣落ちを防止。 ボウルに巣を満載できる。 蜜はボウルの真ん中に開けた穴から散らずに落ちる。

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絞った後は蜜蝋作り。一斗缶2個、絞り桶1個を使う。 車のジャッキをうまく使ったつもりだが今いち。 次はテコ式に変えよう。、この次は一斗缶2個だけで考えよう。 

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単純で、容器が少なく、汚れなくて済むを見つけるまで 長い試行錯誤。

2013年10月26日 (土)

蜂蜜絞りの低温対策

10月も20日を過ぎると涼しい日が来る  垂れる蜜もゆっくり ゆったり 温度を上げたい そこでホームセンターへ行く こたつを売りだしてます ヒーターを買いました 不要になった衣装箱を活用 

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衣装箱の蓋に取り付けます

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よくわかりませんか? こんな関係図です

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やはり溶け出す効果バツグンです
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2013年10月20日 (日)

日本みつばちの蜜絞り 天気不順なれど 糖度合格

今年の最後の採蜜 重箱の最上段を2枠

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                  期待より少ない? 

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巣板は温かい 蜜蜂の体温を感じる 至福の暖かさ
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絞って、5.・2キロありました。色は濃いかな 糖度は ン、ン、ン。 1回目

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                     2回目

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81.3度! 輸入品やら何やらを混ぜなくても どこぞの協会の基準で調合しなくても 80度を超えている。 

どこぞの協会は脱臭も、脱色したものも蜂蜜としている 欧州では認められていない異性化糖液も蜂蜜としている まるで水飴 しかし その協会秘伝の調合はぜひとも知りたい。

 

2013年6月19日 (水)

重箱の採蜜

今年の分蜂は終了 昨年採らずにおいた 重箱の蜜を採ることにする 箱は外寸300㎜ 深さ250㎜ トントン叩くこと20分 上部にあるのは 乾電池式扇風機

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残す箱とを切り離す ネットで知ったピアノ線

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問題なさそうな巣 下の箱もびっしり

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新しい天板は ステン金網の 空気穴付き 吉と出るか 凶と出るか

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2013年6月 7日 (金)

垂れ蜜の容器 用具には

蜜蝋に回す前に 採蜜器具の確認をした 分離器はない 分離するほどない 垂れみつとやらが適正か ネットで調べた いくつもの 方法がある 垂直台はフラワースタンド・最上部は金ざるとオ―ガンジ―で組み合わす

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テスト① 上段はオ―ガンジーの荒目? 下段はオ―ガンジーの細かい目  実に見事に すり抜ける 抜けすぎる

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テスト② オ―ガンジーの細かい目でも早いかな 家にあるもの すったもんだと探して 茶こし 紅茶こし で テスト 【茶こし】 これが何と大当たり オ―ガンジーよりも 漉し効果あり 早速DIYで購入 試作・試用した

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茶こしは最初流れない ダメ?と思ったら やがて流れ出した そして終了 これで行こう! そして残渣は煮ました 黄色い鍋の蓋に化けました

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