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みつばちネットワーク

蜜蜂

2015年5月21日 (木)

県の検査

今年の県の検査があった 第一蜂場 雨模様

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第二蜂場 もう雨は上がりました

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第三蜂場です

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検査費は1群60円です

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洋蜂はともかく 日本蜜蜂を新たに検査加えて 県職員の貴重な時間を割くのは もったいない? 気もします。

2015年3月10日 (火)

春の準備 冬の作業Ⅳ

蜜蜂との係わりが深くなると どうしても欲しくなるものがある 冷凍庫。家庭の冷凍庫を使うわけにはいかない。 新古車、抜群格安!中古を探すよりずっとお得。

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アウトレット、送料無料、新品未使用、楽天、メーカー・エレクトラックス105リットル もう安心

組立洋箱、巣枠も調達 継箱を元箱に改良 理由、コストダウン、安い

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信州 志水木材産業 赤く見えるのは、雨除けに貼った物。

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巣枠は100個単位 組む手間はあるが 安さには勝てない じつはこの後更に安いのを見つけました。

さんざん探してようやく見つけた杉の野地板 安くて、なかなか良い物 めっけ物。 12×180×1820mm

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これで洋箱の蓋を作る。 はかどりました。

2015年2月 9日 (月)

巣箱の中は春を迎えて

大寒を過ぎて本格寒さは今!。 蜜蜂も寒さに慣れたのか温度が低くても飛びまわる。 この1年の先兵たち。

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寒いと思うのだが 2時には巣に帰るがよかろう。

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10度でも和も洋も皆飛び出している。 巣の中は春を迎える準備できっと てんやわんや。 帰れソレンッと。

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人も、本物の菜の花が食べたい。これは本物菜種「キラリボシ」

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数年前は大スズメ蜂対策に本腰。今年は蜂の健康に気を配る年になりそうな。

続きを読む "巣箱の中は春を迎えて" »

2015年1月15日 (木)

春の準備 冬の作業 Ⅲ

このところ晴天が続く 飼育箱の整理を始める いくつあって いくつ使えるか。巣枠式も計画しているので これから忙しくなる。 

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左のマーキングしたものは巣枠用。 右半分は巣門ベースと分蜂板。 下の写真は待ち桶。

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山道や坂道で飼育群を移動するに 転倒は厳重注意。 脚のない背負子は狙い通り重宝。

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キンリョウヘンに花芽が見えない。今年は無理か。

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例年4月10日頃に室内に入れると5月連休に咲く はてさて。

2014年12月14日 (日)

春の準備 冬の作業 Ⅰ 横浜

巣箱 巣枠の整備と製作を考える 無料材料をいだだきに横浜へ

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場所は元町の近く 大黒ふ頭

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カーナビも ぐるぐまわる回廊に あやふや 本人も??? この真下が現地 輸入貨物のパレットを解体

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収穫はこれ 和蜂も洋蜂も 作り様で何とかなる・・・か。

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和蜂は巣枠式のために 今の重箱のかさ上げに使用。 洋蜂は2段目の貯蜜箱としたい。 新しいBBSこのサイトにも立ち寄りください。

2014年11月15日 (土)

第三蜂場 みつばちの引っ越し

来年度は 日本みつばちの復活を願う 「古の蜂」。 この国にあまた翔ぶことを。 次年度からの方針は 洋蜂 和蜂と蜂場を分けて増群したい。 新しく確保した第三蜂場に洋蜂3群を移す。 周囲果樹の丘陵地。

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右に海を臨む温暖の地。 洋蜂は丘陵地の杉林に転居。 写真では明るいが実際はそうでもない。 夏に下見した時は体感で3~5度違う。 昨夕、巣門を閉め 今朝10時頃据え付け。

 
ところが 開けとたんに、そのうちの1群が1個中隊をそろえて攻撃してきた。 

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昨夕からの幽閉 この理不尽 不条理 許せぬ、待て~と7~8mほど追撃される。 相済まぬ。普段は上着だけなのに 今日はとうとうズボンは1日つけたまま。

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天気快晴なれど木枯らし1号。 杉は常緑樹 陽あたりが心配 幸いなのは風を防ぐこと。 

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ついでに冬支度。 プチプチとドンゴロス。

2014年10月 9日 (木)

昔に戻したプラットホーム

久しぶりに大スズメ蜂との格闘 といっても大量ではない 襲来は2回 時間と数からみて 近くには巣はない気がする。 ガラスの向こうの強面。

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内勤蜂は巣門をガードする 戻った外勤蜂がスムーズに入れないと 大混雑になる 外勤蜂はガード下の巣門に直行する 目論見の正面、両面、下部の出入り口はほとんど無視 その混乱図。

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この状態が大スズメによる 大量虐殺の 格好の舞台 巣門を守る内勤蜂をどうしても 奥に引っ込めたい 外勤蜂を目論見のコースに通したい 巣門ガードの改善と 昔のプラットホームを 復活する。

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巣門ガードの下 奥にあった巣門を 使えぬように 板を下部にはめて塞ぐ。 

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内勤蜂の巣門溜まりは解消 外勤蜂も正面、両面、下部に直行しだす この2点はうまくいった さて この状態で大スズメ蜂が取り付いたらどうするか どうなるか。

2014年10月 5日 (日)

見回りに行けないことが どうしてわかる?

幼稚園の孫の運動会 暑くもなく 涼しくもなく 良好

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先般 八ヶ岳でガウラに群がる蜂を見た ここにも花がある

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なんといた 騒がしい園内の庭に 日本蜜蜂

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撮影技術は ここまで

午前中幼稚園 昼飯食べてそこそこで蜂場へ 無残またもや。たった半日の惨劇

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訃報に 饒舌はありません

2014年9月24日 (水)

ピタッと止まった大スズメ 鰯の大群 理屈は同じ

蜜蜂の悲劇の繰り返しを今後どうする 巣門で迎え撃つ蜜蜂と人間が考えるガード器 被害の軽減案はあるか

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工夫には諸先輩・先達の苦労がある 金網を張る 全面をネットで覆う 本巣門とガード巣門(新語です)の空間を15㎝以上とる 重箱に下駄をはかせて 出入り口をたくさんにする 寄り穴にする プラットホームを増やす 誰かがホームランを打つまでは続く。

7年ぶりの悲劇 先達の苦労を 少しは取り入れたと思うガードに取り換えた 鰯は、大群で群れて生き残りを図る これも同じと思えば最善の生存本能

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大スズメに刺されて 象の脚のようになった時から考え続けたガード器 最大は、羽を広げたまま帰着できる 飛び込み口は4方向あること。 金網対策で思うことは 羽をすぼめて出入りする姿が もがいて見えた。 先達の言葉 [捕食が難しければ 大スズメもあきらめるよ」は名言。

数千~数万の死骸 群れの負担軽減をする 雄蜂の巣枠を出して 花粉と給餌。 その取り出した巣枠に作られた雄の世界

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周りには タラ ウド 菊芋 蜂蜜草 黄花コスモス アベリアが咲く 日本蜜蜂は中でも  黄花コスモスがお気に入り

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洋蜂も来ますが 日本蜜蜂の姿をよく見ます

2014年9月20日 (土)

大量虐殺

昨日と今日午前中 蜂場の見回りをしてない 午後出かける スズメ蜂ガードに張り付く大スズメ蜂 ギョエ! 急いでペッタンコを使う

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これ以外に2匹 計12匹が張り付いていた 悲劇の被害1

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                   悲劇2

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2群やられた 敵はとった 成仏しておくれ(群れは死滅してないと思うが相当減ったろう)

プラットホームの作り方が まずかったか

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変えたばかりの スズメ蜂ガードを以前の物に戻す すべてのガードを元に戻した まったなし

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昨年1匹しか来なかった もしこのガード変更が理由ならば 理由であれば!