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みつばちネットワーク

Sustainable里山第四稿Ⅰ-4

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そこはどんな場所ですか?                                その地に足を向けた宇宙人。 目的や協力は様々。 耕作 転居 一時的住まい 通い 等々。 地元側はまちがっても ご都合主義で迎えてはならない。 欺瞞であってはならない。  住民自らができない事態の結末であることを承知すべし。 部外者の多くは中高年、高齢者。 時計を巻き戻しても 定住者はない。 大地の守りが限度 そしてこれが最大の成果。

都合よく使うだけではないでしょうね                      農地は個人財産 所有者が維持管理をしてください。 大地であれば・故に 共有・国民財産であれば・故に その保全に援軍が動く。 いいとこ取り 抜け駆け 一儲けの里に 援軍はない。

また戻ります?                                いきなり転居するなぞ 非常に高いリスク。 環境が良くてもそこにどんな習慣、因習、隣人がいるのかまったく不明。先住のエゴイズムを振りかざす人 何がでてくるかわからない。 賛同者が生涯そこに留まる制約もない。 元の至便な場所に戻るのは当然であり 推奨もすべき。 体力が衰えたとき スーパーも医療も 芸術も 住まいも 至便を求める 当然の選択肢。 里山の再生に協力いただき 時期がくれば離れられる容易な受け入れ策 重要な要素。 通う、泊まる、住まうが容易の場。

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先駆                                      繁栄の先駆者は楽しい。 富と地位と名誉と。 無償の先駆は夢だけ。 この際一儲けを企む輩は多い。 「提唱」 「実証」 「実績」。 裏表のない「証言」を語る 真の先駆者は  その土地の裏表も語る。

不公正窓口                                  行政 学識者 政治家 有力者 皆 善良な市民 村民。 表向き。 どれほど善人でも 無償の宇宙人にはかなわない。 地元をよく知る実力者 コネ者が跋扈する。 その地は尽力に値しない。 公正・公明の窓口の有無如何。

前例                                      自然界は転居しない。 居座る。 そこを管理するのには腰を据える環境が求められる。 長考を継続させる場がいる。 空き家・空き室・移住・住み替え、現代長屋的住まい方など 国の制度を含めての 前例無視の可能な限りの対策。 前例不要。 集落が消えるならば「前例」の言語は意味がない。 国交省の2050年時の推計 全国の集落の住人消滅は 鳥獣が繁栄すると喝破する。

高齢者も職を生む                              居住地の人口に大きな変化は見えない かもしれない。 子・孫の結婚 子の数 すでに減っている。 高齢者は至便な環境に向かう。 人が多ければ職が生まれる。 子・孫は職のある場所に移住する。 高齢者やその予備軍とて 集めれば 職を生むのだ。 【この里で集めますか?】 適切な環境は 適切な寿命を提供する。 半年遅れの冷暖房は 24時間×365日の冷暖房に勝る。           (了)

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一体力 
住民 個人 地主 市民 企業 行政 教育 警察 すべてが係わらなければ 実現はしない 継続はない。

          「SASUTHINABURU里山」 第四稿
                                   以上