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みつばちネットワーク

整備した荒廃農地 実証1~実証4

放棄地の整備も4カ所となる  そろそろ場所ごとに整理。

                  【第一蜂場】  開始:2010年11月
所有者は同伴者を亡くした後 土木会社勤務 農地管理は放棄。
         
4mにもなる日和竹、覆い被さるつる草 喬木が生い茂り 足を踏み入れるのも難儀であった。 一本一本 鋸で切る、刈払機で大地を削り、スコップで掘り起こす。約3年を要した県道沿いの急傾斜地。

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身の丈を超す日和竹(やまと竹)

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足底をブスリと刺す危険 地べたを削るのは年3度も 1本1本草を抜くのは年2度 ここまでの成果
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当初見かけた狸か何かも もう出ない 花の咲く木 草花を周囲に配して蜜蜂を置く。 ここまで戻せば「Sasuthinaburu里山Ⅰ」


        【第二蜂場】   開始:2013年11月 
平坦な元優良農地 後継者なし 所有者は老婦人のみ 管理放棄
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ここのつる草の酷さは半端ではない 入り口の樹木も枯れる程。
果樹を栽培していた元・・・畑
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木を伐り ツルをかき 草を切り 全容が見えてくる りんごの木は朽ちていた

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幸いしたのは 周辺にまだ農地耕作者がいたこと。 耳目を集めたのかトラクターを借りることができた これも平坦が故。 整備はすべてこちらの負担。 まだ柱が邪魔をしている。 地主に相談 土木業者に頼んでとうとう撤去なる。 

Photo見事に蘇える往時の畑。 やがて草地、花の野に変え、入り口の樹木の場所もきれいな蜂場に。ここも 「Sasuthinaburu里山Ⅱ」 

        【第三蜂場】   開始:2014年2月 
平坦な元優良農地 後継者は居るが・・・。植林の杉は目通り30㎝

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夏は涼しい 冬は蜂に厳しい林 横の畑も荒れたまま

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雑木を払い 枯れた杉の枝を落とす 見違える樹間
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下草を刈り、ツルをとる 密植の杉林は灌木も貧弱か。予想より早く整備終了

Photo_5  洋蜂を並べる 戸惑うだろうな 「Sasuthinaburu里山Ⅲ」 

       【第四蜂場】   開始:2013年7月              5年ぶりの大チャレンジ このジャングルと竹藪に挑戦する

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4メートルを超す竹 元みかん果樹園 肥料が効いているようだ

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ようやく見えた元農地の証し みかん小屋 屋根は朽ち落ちてる

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以下工事中